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住宅ライターの「レ・ジェイド美しが丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年09月29日

二子玉川と並ぶ東急田園都市線の“顔”の街、「たまプラーザ」駅が徒歩圏です

「レ・ジェイド美しが丘」は、徒歩6分の東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野」が最寄駅ですが、反対方向に徒歩12分で、お隣の「たまプラーザ」駅も利用できます。

通勤や通学での移動には「あざみ野」を利用することが多くなると思いますが、「たまプラーザ」には商業施設やカフェが充実していて、休日のちょっとしたお出かけ先として魅力的なんです。

「たまプラーザ」は、「二子玉川」や「三軒茶屋」と並んで、東急田園都市線の顔となるショッピング・グルメタウン。近年駅周辺が再開発され、それまでにもあった「東急百貨店」に加えて複合商業施設「たまプラーザテラス」も開業しました。

ということで今回の記事では、「たまプラーザ」駅周辺の様子や、マンションから実際に歩ける距離なのかを検証してみたいと思います。

こちらの記事についてまとめると……

■駅周辺は、「東急百貨店」などがある「たまプラーザテラス」をはじめ、商業施設が充実
■ファッションもグルメも、カジュアルなものから高級志向のものまで、駅の周りで何でも揃う
■マンションから「たまプラーザ」駅へは実際に歩いて12分未満。徒歩ルート上にも、ステキなお店を発見

駅周辺は、「東急百貨店」などがある「たまプラーザテラス」をはじめ、商業施設が充実

「あざみ野」駅と同じく、東急田園都市線の急行停車駅である「たまプラーザ」駅。

1980年代に「東急百貨店」を中心とする「たまプラーザ東急S.C.」が開店し、東急が開発を手掛ける多摩田園都市の“顔”として発展してきましたが、2005年から大規模な再開発が始まり、2010年に複合商業施設の「たまプラーザ テラス」が全館開業しました。


▲現在の「たまプラーザ」駅。
駅と一体化した商業施設「たまプラーザテラス」には、ファッション、グルメ、カルチャーなど合計約140店ものショップが集まっています。

 

「たまプラーザテラス」はとても大きな商業施設で、駅と直結している「ゲートプラザ」、「東急百貨店」を中心とする「ノースプラザ」、クリニックなどが入る「リンクプラザ」、“お酒が飲めるスタバ”がある「サウスプラザ」と、複数の建物で構成されています。


▲メインとなっているのは「ノースプラザ(東急百貨店)」と「ゲートプラザ」です。この2ヶ所だけでも、1日中過ごせそうなくらいの(笑)ショップ充実度なんですよ。

ファッションもグルメも、カジュアルなものから高級志向のものまで、駅の周りで何でも揃う

さて、そんな「たまプラーザテラス」ですが、ショップの数も種類もとても豊富で、かつ“ちょっとおしゃれ”なもの、都心部に行かないと手に入らなそうなものが買えちゃうのが嬉しいんです。

最近は、郊外にも大型ショッピングモールがたくさんできていますが、ここ“たまプラ”は、街並みもステキで、同じ東急田園都市線の「二子玉川」駅の周辺に雰囲気が似ています。

 
▲駅の北側にある「東急百貨店 たまプラーザ店」。
「ポロ ラルフローレン」や「フルラ」、「コーチ」、「マッキントッシュ ロンドン」、「セオリー」などの店舗のほか、子ども服やブランドコスメのショップが入っています。
地下の食品フロアは「東急フードショー」になっていて、お惣菜やギフトにぴったりなお菓子などが買えます。
(個人的には、渋谷にしかなかった『ドゥ マゴ ベーカリー』が7月にこちらにもオープンしたというのが、いいな~と思いました)

 

大人向けで落ち着いた品揃えの「東急百貨店」に対して、「ゲートプラザ」には、比較的若い世代にターゲットを絞ったようなお店が入っています。例えると「ルミネ」や「アトレ」のようなお店……というと分かりやすいかもしれません。

 
▲ゲートプラザのお店。
「シップス」や「スピック&スパン」、「トゥモローランド」といったショップのほか、「ユニクロ」、「GAP」といったファストファッション、さらに「無印良品」、「フランフラン」、「プラザ」など、お馴染みのインテリア・雑貨店もあります。

 

また、ショッピング以外にも、フレンチレストランやカフェ、ベーカリーなど、飲食店も豊富です。

 

 
▲恵比寿やお台場に支店のある「ディキシーダイナー(画像1枚目)」や、渋谷の人気イタリアンの姉妹店「レベッカイータリー(画像2枚目)」、数ある店舗のなかでもここ“たまプラ”が一番ゆっくり過ごせると評判の「ディーン アンド デルーカ カフェ(画像3枚目)」、老舗フレンチの「テラズ(画像4枚目)」など、おしゃれな雰囲気の飲食店やカフェがたくさんあります。

 

駅前の広い広場に面した場所にテーブルを出し、オープンテラスを設けているカフェも多いので、ランチやディナーはもちろん、休日に緑を眺めながらゆっくりブランチを楽しむのもステキだと思いました。

 

子育て中のファミリーなら、「東急百貨店」の隣にある「イトーヨーカドー」も、学校用品やリーズナブルな子ども服、キャラクターグッズなどが買えて、重宝しそうです。


▲「イトーヨーカドー たまプラーザ店」。
おしゃれなショップやカフェだけでなく、こういった“実用重視”のお店も助かりますね。

マンションから「たまプラーザ」駅へは歩いて12分未満。徒歩ルート上にも、ステキなお店を発見

さて、そんな「たまプラーザ」駅への、マンションからの徒歩ルートも紹介。
マンションの公式ホームページでは“徒歩12分”となっていますが、実際にはどれくらいの分数で歩けるのか、チェックしてみたいと思います。


▲「レ・ジェイド美しが丘」から「たまプラーザ」駅への徒歩ルートです。

 


▲「たまプラーザ」駅に近いのは、敷地の北側に設けられるサブエントランス。写真の右手、白い仮囲いの場所が工事中のマンションです。
こちらの道を進んでいきます。

 

「あざみ野」駅からマンションまでの徒歩6分の道のりには、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどがありましたが、「たまプラーザ」へは、穏やかな住宅街の中を歩いて行きます。

「あざみ野」駅からマンションへの徒歩ルートは、こちらの記事でレポートしています。

 
▲「あざみ野」駅からはフラットな道でしたが、こちらは横浜らしい起伏のある道。
途中、線路を越えますが、道路が高架になっているので、踏切を渡る必要はありません。

 

「たまプラーザ」駅の周辺もおしゃれな雰囲気でしたが、マンションから駅へと向かう途中にもステキなレストランやベーカリーを発見。「住宅街の中にこんなお店があるんだ~」と、キョロキョロしながら歩いてしまいました(笑)

 
▲フレンチレストランやスコーン専門店、セレクトショップなどがある道を歩いていきます。
今回は道のりや実際にかかった時間をチェックしたかったのでお店の前を素通りしてしまいましたが、時間があったらぜひゆっくり立ち寄りたい!

 

 
▲小さい子どもが遊ぶのにぴったりな「新石川公園」の前を通り、駅が近づいてくると、人通りが増えてきます。
「たまプラーザ」駅の近くには、青山や目白に店舗のある「ロイヤルガーデンカフェ」や、“行列ができる食パン店”として有名な「乃が美」もありました。

 

普段、通勤するときくらいのペースで歩いて、「たまプラーザ」駅前には11分22秒で到着。

 
▲マンションから「たまプラーザ」駅の南口ロータリー前まで、かかった時間は12分弱でした。
ちなみにこちらのロータリーからは、羽田空港行きの高速バスも出ている様子。歩いて行ける場所から空港にダイレクトで行けるというのも、なかなか便利ですね。

 

都心部まで出かけなくても、デパートも、おしゃれなショッピングモールや飲食店も、“徒歩15分以内”に全部あるって、かなりラッキーな環境かも!(笑)

例えば休日にお散歩がてら東急のデパ地下でお惣菜を買ったり、夫婦でふらっとディナーに出かけたり(お酒を飲んでも歩いて帰ってこられる距離なのがいいですよね・笑)、習いごとに通うとか、子どもの学校用品が急に必要になった! なんて時にも、“たまプラ”は便利に使えそうな街だと思います。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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