• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市
  • 日本エスコン

住宅ライターの「レ・ジェイド美しが丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > レ・ジェイド美しが丘 > Dタイプを解説!「キレイな洋室の形」と「明るい横型リビング」が特徴の3LDK
2019年09月18日

Dタイプを解説!「キレイな洋室の形」と「明るい横型リビング」が特徴の3LDK

今回は「レ・ジェイド美しが丘」の間取りに注目したいと思います。1LDKから4LDKまで全32タイプのプランが揃う「レ・ジェイド美しが丘」ですが、最も多いのが3LDK。

なかでも今回取り上げる「Dタイプ(71.84m2、3LDK+コネクトクローゼット)」は、洋室の形がキレイで家具の配置がしやすいことと、リビング・ダイニングの形が“横型”で、明るいリビングになるということが特徴のプランです。

このふたつの要素は、「置きたい家具が置けるかどうか」や、家具を配置したときの“広さ感”に違いが出る部分。
「マンションって、必要最低限の家具しか置けない」「家具を置くと狭く感じる」と思っている方に、一度チェックしてみてほしいプランです。

こちらの記事についてまとめると……

■「Dタイプ」の特徴は、キレイな「洋室の形」と明るい「横型リビング」
■特に洋室(1)と洋室(3)は、ベッドなどの大型家具だけでなく、必要な「小物家具」も置きやすい部屋の形
■横型のリビング・ダイニングは、洋室側の「壁」を使って収納家具などが置けることでスッキリ暮らせる
■もっと大きな収納や、広い洋室が欲しい人には、同じ特徴の別の間取りも

「Dタイプ」の特徴は、キレイな「洋室の形」と明るい「横型リビング」

「Dタイプ」の大きな特徴のひとつは、「洋室の形がキレイ」ということです。

同じ広さの部屋でも、部屋の角に柱が入り込んでいたり、角が欠けたような形をしていると、家具を置いた場合にデッドスペースが生まれてしまい、せっかくのスペースを充分に活用できなくなることも。

「Dタイプ」の場合は特に、洋室(1)と洋室(3)がそれぞれキレイな四角形になっており、空間を効率良く使えるというメリットがあります。


▲「Dタイプ」の間取り図。約6.5帖の洋室(1)と約5.0帖の洋室(3)がキレイな形をしていますね。
特に共用廊下側の洋室は、柱が部屋に入り込んで凸凹した形になることが多いのですが、こちらのプランは柱が部屋の外にあって、こんな風にスッキリとした形になっています。

 

もうひとつの特徴は、リビング・ダイニングが横に長い形をしていること。


▲こちらはモデルルームのリビング・ダイニング。マンションギャラリーで公開中の建物外モデルルームもこちらの「Dタイプ(メニュー1)」です。

 

横型リビングは、窓が大きく、リビングスペースとダイニングスペース、またキッチンにも外からの光が届きやすいというメリットがあります。

最近では、リビング・ダイニングの横に洋室がある「縦型リビング」も人気と聞きますが、リビング・ダイニングの明るさを重視したい人は、こちらの「横型リビング」がオススメ。

朝食をとるダイニングスペースが明るくなる気持ち良さと、ワイドサッシで開放感が出るのは、このタイプならではといえます。

特に洋室(1)と洋室(3)は、ベッドなどの大型家具だけでなく、必要な「小物家具」も置きやすい部屋の形

では、それぞれの特徴についてもう少し詳しく解説していきましょう。まずは洋室の形について。

先ほど、部屋の形がキレイだと家具が効率よく置けると書きましたが、例えば約6.5帖の洋室(1)の場合。
室内に多少柱の出っ張りがあっても、ベッドとちょっとした机やドレッサーを置く……くらいでは支障はないことが多いのですが、そういった大型家具以外にも「実際に必要な家具」をうまく配置できるかを考えると、柱の出っ張りが結構ネックになることがあるんですね。


▲洋室(1)にダブルベッドを置いた場合の家具配置イメージ図。
部屋の角が出っ張っていたり、欠けているような形をしていると、「ベッド以外のスペース」を広く取ることができず、置きたいものが置けない……というお悩みが出てきがちです。

 

例えばファミリーの場合、子どもが赤ちゃんの頃は大人用のベッドの隣にベビーベッドを置きたい、少し大きくなると、親子で並んで寝るためにキングサイズのマットレスを置きたい、さらに成長すると、学習机に加えて部活動用品の置き場所も必要になった……など、さまざまな家具の置き場所が必要になることが多々あります。

 

また、子どもの成長に必要な家具でなくても、ベッドサイドに小物を置くスペースが欲しいとか、観葉植物や照明器具を部屋の角に置きたいなど、お部屋をおしゃれな空間にするために取り入れたいものもありますよね。
そういった“小物家具”の配置まで考えると、部屋がこの形をしているのは、メリットが多いといえそうです。

 

この「柱のないスッキリとした部屋の形」は、モデルルームでも確認することができますよ。


▲部屋の角に出っ張りがないので、余計な影ができないのも良いですね。間接照明の灯りもふわっと広がります。

横型のリビング・ダイニングは、洋室側の「壁」を使って収納家具などが置けることでスッキリ暮らせる

さらに私が「これ、横型リビングと縦型リビングの“いいとこ取り”をしてるかも!」と思ったのは、リビング・ダイニングと中洋室(洋室3)の間に“壁”があることです。

どういうことかというと、明るさや開放感が特徴の横型リビング・ダイニングは、縦型に比べて壁面が少なく、必要な家具がちょっと置きづらいという難点があるんですよね。

こちらのプランの場合、その“壁面が少ない”という点がクリアされているんです。
壁面が確保されているため家具が置きやすく、横型リビングのメリットである明るさも感じられるので、“いいとこ取り”という訳です。


▲横型リビングタイプの3LDKの場合、ブルーで色付けした部分が引戸になっていることが多いんです。

 

この壁にソファーの背中を付けて置くなど、使い方はいろいろありそうですが、オススメはこの部分の壁面をまるっと使って、大きな収納にしてしまうこと。幅が約2.8mもある壁ですから、かなりの収納スペースが作れそうだと思います。

リビングに、本棚や子どものおもちゃ用の収納スペース、趣味のもの、家族それぞれの収納ボックスを設けて小物の“ちょい置き”スペースを設けるなどすると、リビングをいつも片付いた状態に保つことができるんですよね。
(リビングって意外と細々したものが集まるので、そういう“ちょい置き”スペースがないと散らかりがちになっちゃうんですよね……苦笑)

自宅でも仕事をするという方は、ここに小さめのパソコンデスクを置くのもオススメです。


▲ちなみにこちらは、モデルルームのリビング・ダイニング。
(壁に窓があるのはモデルルームのオプション仕様で、標準プランでは壁になるようです)
こんな風に大きなソファーをL字型に置いても邪魔にならないのは、壁面にピッタリと寄せることができているからですね。

もっと大きな収納や、広い洋室が欲しい人には、同じ特徴の別の間取りも

いかがでしたか?

この「Dタイプ」と類似の間取りで、「もう少し広さが欲しいかも」「もうちょっと収納が大きい方が好み」という方には、専有面積がもう少し広い、別のプランの選択肢もいくつかあります。


▲たとえばこちら、「B-1タイプ(75.91m2、3LDK+ウォークインクローゼット)」。
「Dタイプ」と同じ横型リビングタイプの3LDKで、廊下の物入や洋室(1)のウォークインクローゼットなど、大型の収納スペースが設けられたプランです。

 

他にも「レ・ジェイド美しが丘」には、リビング・ダイニングの隣に洋室がある“縦型リビング”タイプの3LDKも複数のプランがありますから、興味がある方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

※掲載の室内写真はモデルルーム(Dタイプメニュー1)を撮影(2019年8月)したものであり、一部有償オプションが含まれます。オプション申し込みには期限があります。また家具・照明・調度品等は販売価格に含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

PAGE TOP