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住宅ライターの「レ・ジェイド美しが丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年08月17日

地下平面駐車場で、カーセキュリティが高い!マンション共用部をチェックしました

マンション選びの際にチェックしたい部分はたくさんありますが、自分たちである程度アレンジができる“専有部”とは違い、「こんな設備が欲しい!」と思ってもなかなか変えられない“共用部”は、慎重に見ておきたい部分のひとつ。

“共用部”というのは、たとえば外観デザインやエントランス、駐車場といった部分のこと。
住んでいる人の便利さや快適性に繋がるものであるのと同時に、リセール時の評価を左右するポイントでもあるため、資産価値にも影響するといわれます。

では、「レ・ジェイド美しが丘」の共用部にはどんな特徴があるのでしょうか。特徴的なものをピックアップして、見ていきたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■屋内(地下)に、シャッターゲート付きの平面駐車場を28台分設置。車が汚れにくく、セキュリティ面でも安心
■地下に全戸分のトランクルームも。居住スペース以外の場所に、“もうひとつ”の収納スペースが持てる
■横長のどっしりしたフォルムに、アースカラーの高級感ある外観。リセールを考えても、外観は要チェック

他物件では珍しい、シッターゲート付きの屋内(地下)平面駐車場

「レ・ジェイド美しが丘」の共用部をチェックしていて、「これは他のマンションではなかなか見ない」と思ったのが地下(屋内)に28台分の平面駐車場があるという点です。


▲外観完成予想CG。地下駐車場への出入口はシャッターゲート付きです。

 

屋内の駐車場は、マイカー派の間では、「できれば欲しい」という人が多い設備。

それは、まず、雨や風などで大切な車が汚れたり傷ついたりしにくいというメリットがあること。
例えば「せっかく先週末に洗車したばかりなのに、雨が降ってしまって、翌週のお出かけのときまでピカピカの状態が保てなかった」なんてことも防げるんですね。

また、夏の暑さが厳しい昨今ですが、屋内の駐車場なら車に直射日光が当たらず、車内温度の上昇が抑えられること。
冬場であれば、積雪があった場合も車のケアを気にしなくていいということなども、人気が集まる理由のひとつです。

セキュリティ面でも、外からの侵入がしにくい屋内駐車場は安心感があるといわれます。
こちらのマンションの地下駐車場はシャッターゲートも設置されるとのことなので、より心強いのではないでしょうか。


▲天候の影響を受けにくく、防犯面でも安心といわれる屋内駐車場。
ショッピングモールなどに出かけた際も、地下駐車場を選んで停めるという方も多いのでは。

 

また、「レ・ジェイド美しが丘」の屋内駐車場は、車の出し入れがしやすい平面式です。


▲マンション公式サイトより、屋内駐車場(地下)の敷地配置イラスト。
駐車場に車を停めたら、同じフロアにあるサブエントランスから直接マンション内に出入りできるので、移動が楽。雨の日に濡れずに済むというメリットもありますね。

 


▲ちなみにこちらは、マンション建設地の駐車場出入口側の道路。
片側1車線ずつで道幅は約6.5m。穏やかな住宅街の中にあるので交通量も少なく、駐車場への出入りもしやすそうです。

 

このようにメリットの多い屋内駐車場ですが、一般的な分譲マンションに設置される駐車場は、機械式や平面式といったタイプの違いはあれど、屋外に設置されることがほとんど。屋内駐車場があるマンションというのは、とても珍しいんです。高級住宅街や大規模タワーマンションで、ときどき見かけるくらいでしょうか。

 

なぜ「レ・ジェイド美しが丘」で地下駐車場が設置されているのか、マンションギャラリーのスタッフさんに聞いてみたところ、「当初は、すべて機械式の駐車場にしようという計画だったのですが、よりお車が好きなお客様に喜んでいただけるのはどんなマンションだろう、と考えた結果、地下駐車場という発想になったんです」とのことでした。
(※地下駐車場の他に、機械式駐車場が21台分設置されます)

地下に湿気対策完備の全戸分のトランクルーム。居住スペース以外の場所に収納が持てる

それから、こちらも珍しいと思った共用部の設備ですが、地下に全戸分のトランクルームが設置されるのだそうです。


▲地下のサブエントランスに近い場所に、トランクルームが設置されます。

 

最近は、住まい以外の場所にトランクルームを借りて、シーズンオフの衣類やかさばるアウトドア用品、コレクション品などを預けているという方も増えているようですが、自宅の近くにちょうどいいレンタルトランクルームがあるとも限りませんよね。
(私も以前、自宅近くのトランクルームを調べたことがあったのですが、車でないと行きづらい場所だったことと費用面が気になり、利用を諦めたことがあります)

トランクルームというと、本やアウトドア用品、家具など使用頻度の低いものを保管するのが一般的だと思いますが、マンションの地下なら、大きめの調理器具やDIY用品などをしまっておいて、使いたいときに地下からパパッと取り出したりもできそう。これは離れた場所にあるトランクルームではできないことかもしれません。

駐車場と同じ地下にあるので、ゴルフに出かける前にトランクルームからゴルフバッグを取り出して、帰宅時は家に持ち込むことなくまたトランクルームに戻す、なんて使い方もできそうですね。


▲「レ・ジェイド美しが丘」のトランクルームは、湿気対策の空調設備も整っているのだとか。

 

こちらのトランクルームは専有面積に含まれているので、月々の利用料などはかかりません。

居住空間以外の場所に“もうひとつ”の収納スペースがあることで、「日々使うもの」だけを家の中に、「あまり使わないもの」はトランクルームに、と、モノの仕分けも自然とできるようになり、片付けも上手になるかもしれませんね。

上質なアースカラーの外観デザイン。リセールを考えた場合も、高級感のあるデザインにはメリットが

それから、外観デザインもチェックしておきたい点。
住んでいるときに「ステキだな」「良いマンションだな」と思えるデザインであることはもちろん大事ですが、リセールを考えた場合も、高級感がある、おしゃれな外観のマンションというのは、買い手に選ばれやすいといわれます。

中古マンションを選ぶ場合、複数の物件を内見して決めることになりますから、第一印象となる外観が良いと、有利にはたらくことがあるんですね。

 
▲横長のどっしりとしたフォルムで、落ち着いたアースカラーが主体。
タイルやコットンウォールなどの有機的な素材感にこだわったとのことで、全体に温かみを感じるデザインだと思います。
マンションギャラリーでは、外観模型や共用部に使われるタイルなどを見ることができます。
模型なら、好きな角度から外観をチェックすることができますよ。

 

いかがでしたか?

今回の記事では、共用部のなかでも「ここは珍しい!」と感じた部分をピックアップしましたが、「レ・ジェイド美しが丘」には他にも、ロの字配棟を活かした、風が抜ける緑の中庭(パティオ)や200%(180台分)の駐輪場、防災用の備蓄倉庫、地下のバイク置場など、特徴的な共用施設があります。

「〇〇ルーム」などがあれもこれも付いている大規模物件という訳ではありませんが、その分、「住む人が本当に欲しいと思う」「ずっと必要とされる」ような共用施設が用意されているといった印象で、好感が持てると思いました。

 

さて、次回の記事では、「レ・ジェイド美しが丘」のプランについて解説したいと思います。
どうぞお楽しみに。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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