• 分譲マンション
  • 名古屋市千種区
  • 大京

住宅ライターの「ライオンズ吹上公園」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ライオンズ吹上公園 > ライオンズ吹上公園、ついに外観がお披露目となりました!
2016年12月23日

ライオンズ吹上公園、ついに外観がお披露目となりました!

昨年の10月から着工し、順調に工事が進められていた【ライオンズ吹上公園】ですが、
先日ついに足場や養生幕が外れ、マンション外観がお披露目となりました!

今回のレポートでは、撮れたてほやほやの現地の様子を写真でご紹介します。
※以下すべて、ライオンズ吹上公園現地にて撮影・・・・・・・2016年12月17日撮影。

吹上の空にのびやかに映える『マスト』と『グライダー』のライン

201612DSC09373
▲地下鉄『吹上』駅を出て、若宮大通りをまっすぐ進むと見えてきたのは
【ライオンズ吹上公園】の重厚なブラウンタイル張りの外観!
ちょうどこの日は、お隣の吹上ホールでお子様向けのミニカーイベントが行われていたため、
吹上ホールの駐車場周辺が多くの車で混みあっていたのですが、
皆さん「あれ?この場所にマンションって建ってたっけ?」という表情で
お披露目となった【ライオンズ吹上公園】の雄姿を見あげていました。
地上10階建てのスタイリッシュなフォルムは街並みの中でもかなり目を惹く存在となっているようです。


201612DSC09371

SONY DSC 201612DSC09358
▲以前、当サイトのインタビュー記事でもご紹介しましたが、
【ライオンズ吹上公園】の設計・デザイン監修を行った
一級建築士の舟橋圭司さん(株式会社KEIJI・F・ATELIER)によると、
この外観のデザインの見どころは、ダイナミックに配置されたタテとヨコのライン。
タテに伸びるラインは、大海原を走り抜ける船の『マスト』を、
コーナーのアクセントになっているヨコラインのスラブは、
大空を渡るグライダーの『翼』をイメージしているとのことで、
実際に建物を眺めてみると、この吹上エリアの青い空に、
アイボリーのタテ・ヨコラインがくっきりと映えて見えます。


SONY DSC
▲一瞬眺めただけでは気付きにくいポイントですが、よくよく観察してみると
外壁には濃淡の2色のタイルがストライプ状に配置されています。
こうして色の濃淡をつけることで、周辺の街並みにほどよく溶け込む
やさしげなアースカラーが印象付けられるのだそうです。


SONY DSC
▲現地の南側へまわって、周辺の住宅街から【ライオンズ吹上公園】方向を眺めたのがこちらの風景。
現地の南側には低層の一戸建て住宅が並んでいるため、
光を遮るような大きな建物が見当たらず、
ガラス手すりのバルコニーにたっぷりと陽光が注がれているのがわかります。
特にこの季節は、リビングの奥のほうまで光が届くため、
昼間は自然の陽光でお部屋の中がポカポカと温まりそうですね!

ライオンズ吹上公園マンションギャラリー、
年内は12月25日(日)まで、新年は1月5日(木)から営業します!

いよいよ外観がお披露目となり、
2017年3月28日(予定)の竣工が近づきつつある【ライオンズ吹上公園】は、
現在のところ、入居開始は2017年4月3日(予定)となっているため、
これから契約の検討をはじめても、新年度のスタート時期に合わせて引越し可能です。

【ライオンズ吹上公園】の販売状況や間取り・価格について詳しく知りたい方は、
ぜひ吹上公園隣のマンションギャラリーを訪れてみて下さいね!

なお、【ライオンズ吹上公園】マンションギャラリーの年内の営業は12月25日(日曜日)まで。
新年は、2017年1月5日(木曜日)朝10:00からスタートします!

201605DSC02758
▲現地すぐそば、吹上公園の東側(愛知県名古屋市昭和区車田町1丁目18)にある
ライオンズ吹上公園マンションギャラリーへお気軽に来場を!

※マンションギャラリー外観・・・・・・2016年5月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

PAGE TOP