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住宅ライターの「ライオンズ吹上公園」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2016年10月17日

通学校である今池中学校から現地までの道のりを歩いてみました!

【ライオンズ吹上公園】の公立通学校は『今池中学校』です。

しかし“今池”と聞いて、「えっ?そんな繁華街の学校に通うことになるの?」
と、教育環境について関心を持たれた親御さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は筆者が実際に『今池中学校』の周辺を散策し、
どのような教育環境にあるのか?現地までの道のりを歩いてみました。
※今池中学校・・・・・・現地より徒歩12分(960m)/2016年10月撮影。

ルーツは明治5年、昭和22年開校の市内でも歴史ある中学校です!

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▲『今池中学校』は、もともと明治5年に近代教育の礎となった学生頒布により
『千種学校』として設立された教育施設。
その後、大正、昭和と時代が流れ、学校教育法の改正に伴い地域の国民学校が統合されて
昭和22年に『今池中学校』が開校しました。そのため、中学校としては69年、
教育施設として設立されたルーツからたどるとなんと144年もの歴史を持つ伝統ある中学校なのです。


筆者が『今池中学校』を訪れたのは、
正門前で先生方に見送られながら生徒さんたちが下校をする時間帯。

学校周辺の風景を撮影していると、すれ違った生徒さんたちが
「こんにちは!」と元気に声をかけてくれました。
(最近は、防犯の観点から“知らない人と挨拶をしない”という教育をしている学校も増えているようですが、
今池中学校の生徒さんたちはとても礼儀正しく挨拶をしてくれました)


3年生は3クラス、2年生と1年生は2クラスで、
生徒の数がそれほど多くないため生徒さん同士の仲が良いのも今池中学の特徴のひとつ。

他の中学校に比べると校則は厳しく、リュックは黒で統一、
男子は刈り上げ禁止、女子は髪が制服の襟につく場合はゴムで結ぶなど、
髪型についても細かな規則があるものの、
先生方の厳しくも熱心な指導のおかげで、明るくのびやかな校風が定着しているようです。

マンションまでの道のりには静かな住宅街が続いています

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▲ところで、今回『今池中学校』の周辺を散策してみて筆者が驚いたのは、
びっくりするほど静かな街並みの中に校舎があるということ。
今池というと、どうしてもあの広小路交差点付近の賑やかな街並みを連想しますが、
『今池中学校』はそうした喧騒とは一歩距離をおいた住宅街に位置しています。

※今池中学校周辺の街並み・・・・・・現地より900m/2016年10月撮影。
※左上の地図はクリックすると拡大画像を確認できます。


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▲途中、唯一交通量が多かったのは、古井ノ坂東~古井ノ坂交差点にかけての一帯。
またコンビニエンスストアが1軒あるだけで、通学路沿いには賑やかな娯楽施設等はまったく見当たりませんでした。

※古井ノ坂交差点周辺の様子・・・・・・現地より500m/2016年10月撮影・

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▲こうして若宮大通りを吹上ホール方面へ渡ると、“我が家”に到着!
※現地周辺の風景・・・・・・・現地より100m/2016年10月撮影。

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▲『今池中学校』から【ライオンズ吹上公園】まではずっとフラットな道のりが続き、
歩道幅も広く歩きやすかったため、
“マンションまであっという間に到着した”というのが筆者の感想でした。

いかがでしたか?

快適な都心近接の立地ながらも、穏やかな教育環境の中で子育てができるという点は、
親御さんたちにとっても心強いポイントになるのではないでしょうか?

ぜひ皆さんも、実際に街を歩きながら【ライオンズ吹上公園】の子育て環境を体感してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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