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住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

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2017年02月11日

【第17回】グランゲートのその中は?暮らしが潤う「共用部分」をお先に拝見!

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、2月17日(予定)の完成に先駆けて、
1月末から「建物お披露目会」を開催しています。
充実した共用部分を見学できるとあって、当初の日程がすぐ満員に!
2月に追加開催されることになりました。興味がある方は、早目にご予約くださいね。

今回は「建物お披露目会」で実際にご覧いただける「共用部分」を
一足お先にご紹介します。

※以下、ライオンズ新瑞橋グランゲート現地・・・・・2017年1月28日撮影。

間近から見上げる『グランゲート』は、建築の粋を感じさせます!

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▲【ライオンズ新瑞橋グランゲート】を印象づける存在といえば、
全長約37m、高さ約4mの『グランゲート』。近づくほど「高い!」と圧倒されます。
大きな景石とグランゲートの間は車寄せを兼ねた「ウェルカムガーデン」になり、家族の乗り降りに便利。
2台分の来客用駐車場もこちらにありました。

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▲こちらが『ETC対応シャッターゲート』。ETC車載器を活用したリモコン操作不要のシステムにより、
愛車が近づくとシャッターが自動で開閉。この重厚な壁とゲートで、愛車を守ってくれます。
ゲートの外側には、車の全高上限を示す「MAX2.2m」という文字が明確に示されていました。

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▲2階建ての自走式駐車場『ゲートパーキング』の1階部分をのぞいてみました。
背の高い青色のボックスは、電気自動車・PHV用の充電設備。1台で2区画の充電ができるそうです。
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】には、上記のような「電気自動車対応区画」が27区画用意されています。

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▲こちらは、駐車場の一角にある「洗車場」。100円硬貨で利用できるコイン式なので、とても手軽。
背よりも高い壁に3方を囲まれているため、周囲に気兼ねなく洗車できるのがうれしいですね!

「自転車置場」や「防犯面」にも注目してみました!

つづいて「自転車ライフ」や「愛犬との暮らし」を楽しみたい方にうれしい共用設備をご紹介しましょう。

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▲8000㎡超という広大な敷地をもつ【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、
車路と自転車の動線がしっかりと分けられています。
自転車の出入りや愛犬のお散歩は、こちらの散策路から。
「ペット足洗い場」があるので、愛犬の足元をキレイにしてから帰宅できます。
またエレベーターは「ペット乗車中サイン」が付いていて、他の居住者に配慮されています。

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▲自転車置場やペット足洗い場への入り口は、ハンズフリーの「ラクセスキー」対応!
バッグから鍵を取り出す必要はなく、近づくだけで解錠し、手動でドアを開くことができます。
とくに自転車を引いていると両手がふさがってしまうため、ハンズフリーのシステムは重宝しますね。

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▲四季折々の樹木が植えられた通路を進んでいくと、ゆとりに満ちた自転車置場へ到着。
こちらの自転車置場は、南東の公道からも直接出入りができるので、慌ただしい朝もスムーズに出発できそう。

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▲ガーデンテラス棟沿いの散策路は『プロムナードガーデン』と名付けられた憩いの場になっています。
サルスベリやイロハモミジといった季節感のある高木と、低木をうまく配した小さな公園のような空間になり、
自転車用の通路としてはもちろん、居住者同士で立ち話を楽しむのにもぴったり!
落葉樹が多いので、成長して涼しい木陰をつくってくれるのを楽しみにしたいですね。

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▲自転車置場や駐車場、人が出入りする部分には、「防犯カメラ」が設置されています!
広い敷地だけに台数も多く、安心感があります。現地でぜひ見上げてチェックしてください。

家族を迎える家の顔、2つのエントランスもラグジュアリー

さっそく、建物の中へ。
こちらは、ブライトテラス棟にある「セカンドエントランス」です。
“サブ”という位置づけですが、家の顔としての風格は十分!

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▲グランゲートと同じ石英石の壁や、ウェルカムガーデンと同じ景石が置かれ、
メインエントランスとのつながりを感じられました。

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▲セカンドエントランスにも、メールコーナーと宅配ボックスが設置されています。
「ブライトテラス」棟の居住者はこちらを利用できるので、郵便だけでなく、荷物の受け取りがラクラクです。


メインエントランスは、一部分を切り取ってご紹介しましょう。

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▲ひときわ目を引くのが、2カ所に配された大きなガラス製アクセントウォール。
淡い水色に気泡が浮かび上がり、とても爽やかです。聞けば「山崎川」をイメージした作品なのだそう。
パンフレットにも載っていない、粋な意匠にぜひ注目です。
また、ラウンジ前の「オアシスガーデン」は、横から見ても立体的で迫力があります。

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▲ガーデンテラス棟とゲートパーキングの間にある「センターガーデン」。
段丘型に重ねたプレートの上に、イロハモミジの木が凛とたたずみます。
LED照明でライトアップされると、幾何学的な模様が浮かび上がるそう。
エントランスから我が家に向かう間にも、こんな潤いがあるなんて贅沢ですよね。

いかがでしたか?
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の上質さとスケール感が伝わったでしょうか?
L字のように3棟が配されている同マンションは、実際に棟内を歩いてみると、
図面から受ける印象よりも「広さと建物の奥行き」を感じられました!

春からの新生活を新たな住まいで!と考えているなら、
《ライオンズ新瑞橋グランゲート》の「建物お披露目会」に参加してみませんか?
詳細は公式ホームページでご確認ください。

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次回は、ご紹介しきれなかった共用部分と、新たなモデルルームの様子を
レポートする予定です。お楽しみに!
■次回更新予定日・・・・・2017年2月25日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

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