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住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

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2017年01月21日

【第16回】4日間限定の『建物お披露目会』が開催!お先に完成に近づく外観をチェック!

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は2017年2月中旬予定の竣工に向けて、工事は最終段階へ。
冬の青空に映える外観は、新瑞橋駅の近くからも目にすることができ、
早くも地域のランドマークのような存在感を放っています。

1月29日(日)からは4日間限定で『建物お披露目会』も開催される予定なので、
貴重なこの機会に、充実した共用部分をチェックしてみませんか。
まずはその前に!美しい外観をたっぷりと眺めてきました。
※以下、ライオンズ新瑞橋グランゲート現地・・・・・2017年1月6日撮影。

城壁のように凛とそびえる『グランゲート』は圧巻!

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】のシンボルとなるのが『グランゲート』。
街並みと約8000㎡の敷地を切り分け、非日常の雰囲気を演出する役目を果たしてくれます。

★DSC_0715
▲『グランゲート』の取材時の様子がこちら。美しく凛とした佇まいですね!
全長約37m、高さ約4mの重厚な壁は天然の石英石で仕上げてあり、柔らかなグラデーションが素敵。
生で見ると確かに高いのですが、不思議なほど圧迫感がなく、街並みに調和しています。
これが、センスのある色彩と天然素材のもつ魅力なのだな、と思いました。

★DSC_0718
▲『グランゲート』が視界をうまく遮り、大きなお屋敷のように、
「中はどうなっているの?」と道行く人がつい想像したくなりそうなワクワク感。
夜はライトアップされ、美しい陰影を放つ壁が帰宅する家族をドラマチックに迎えてくれそうです。

★DSC_0723
▲こちらは、全国のライオンズマンションで初採用の『ETC対応シャッターゲート』となる部分。
ゲートの左右に2本ずつ入ったスリットが効いていて、洗練された雰囲気です。
奥には、2階建ての自走式駐車場『ゲートパーキング』がちらり。動線にもゆとりを感じられますね。

★DSC_0795 ★DSC_0734
▲『グランゲート』の前、道路からセットバックした空間が『ウェルカムガーデン』になっています。
“吉野の桜”としておなじみのヤマザクラが青空に向かって伸びている姿が印象的。
サクラが開花したら、入学式など春の記念撮影にぴったりですね。
木の根元には日本庭園でおなじみの大きな「景石」が置かれ、ガーデンの風格をぐっと高めています。

★DSC_0716
▲この庭を彩るのは、可憐なヤマザクラと緑豊かな葉を茂らせるケヤキやクスノキ、タブノキなど。
街路樹のような役割を果たし、街並みに潤いを与えてくれそうです。
天然石の壁と緑のコントラストもいいですね!

★DSC_2463
▲黒の庇が大きくせり出したグランドエントランス。“家の顔”にふさわしい迫力です。
手前の柱に施された乱貼りの天然石は、専門の職人の方による手仕上げだそう。
天然石をこれほど贅沢に施したエントランスは圧巻で、本能的に“カッコいい”と感じました。
年を重ねていくごとに味わいを増していくのも、天然素材の楽しみといえます。

★DSC_2457
▲『ウェルカムガーデン』では、足元にもぜひご注目を!
こちらは、約10㎝角の「御影石」を埋め込み、目地をモルタルで仕上げている様子です。
黄色い糸は石をまっすぐに並べるための道具。聞けば、職人の方が天然の舗石の色・形を選り分け、
1ヶ月ほどかけて、ひとつひとつ丁寧に並べてつくり上げているのだそう! 芸術の域ですね。

『グランゲート』や『ウェルカムガーデン』を見るだけでも、
マンションは専門職人の皆さんによる“手仕事の結晶”であることがよく分かりました。
機械ではできない技の数々を「建物お披露目会」でぜひチェックしてみませんか。

大規模物件でありながら、街並みに調和する『品の良さ』を実感

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は、8000㎡という大きな敷地をもつため、
敷地周辺を回るとちょうどよいお散歩コースになります(笑)。
完成した外観をいろいろな角度から眺めて感じたのは、「周辺の街並みに見事に調和している」ということ。

★DSC_0748 ★★DSC_0787
▲大規模マンションの場合、「突然、街に大きな建物が!」という違和感があったりもするのですが、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は、低層の住宅街の屋根の上から姿がのぞく、というイメージです。
※現地周辺の街並み・・・・・・現地より150m(徒歩2分)/2017年1月6日撮影。

★DSC_0757
▲住宅街の家と家との間に【ライオンズ新瑞橋グランゲート】を眺められるスポットを発見!
ウォームグレーのタイルに白のラインを利かせた気品のあるデザインと、
3棟からなる安定感のある外観が、成熟した街並みによくマッチしています。
※現地周辺の街並み・・・・・・現地より250m(徒歩4分)/2017年1月6日撮影。


続いて、3つの棟を真下から見上げてみました。

★DSC_0746
▲駅に近い『ゲートサイドテラス』棟は、壁の面が際立つ重厚なデザインです。
凹凸の多い凝った外観になっていて、外から見ても「間取りが多彩」なことが分かります。

★DSC_0752 ★DSC_0771
▲左/南東向きの『ガーデンテラス』棟。ガラス手すりが爽やかで、開放感があります。
 右/南西向きの『ブライトテラス』棟。空に向かって伸びる「線」のデザインが特徴です。

★DSC_0762 ★★DSC_0779
▲左/『ガーデンテラス』棟前には、広々とした屋根付きの自転車置場が確保されています。
フラットな街なので、自転車は生活の足として重宝しそうですね。
右/セカンドエントランス側にも『ETC対応シャッターゲート』が設けられています。

1/29(日)・2/1(水)・4(土)・5(日)に『建物お披露目会』を開催!

いかがでしたか?
完成に近づく【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の様子がお分かりいただけたでしょうか?
次に気になってくるのは、内観や共用部分ですよね。
入居に先駆けて、いよいよ『建物お披露目会』が開催されます!

建物の竣工前に見られるのは、4日間のこのチャンスだけ。
「皆さまがお持ちのマンションのイメージとは、ひと味違う別世界をご案内できると思います」と
担当スタッフも自信を見せる共用部分をチェックしてみませんか?

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《ライオンズ新瑞橋グランゲート 建物お披露目会開催日》
●2017年1月29日(日)
●2017年2月1日(水)
●2017年2月4日(土)・5(日)
いずれも①10:00AM~ ②2:00PM~/土・日は各回7組様、平日は各回4組様

詳しくは、公式ホームページをご覧いただき、
ご予約の上マンションギャラリーへご来場ください。
※工事の進捗状況により、開催スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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当日は『グランゲート』などの外観を間近で見学できるほか、
『ライブラリーコーナー』『ラウンジ』などの共用部分を見学することができます。

個人的に気になっているのがこちら!
★オアシスガーデン
▲グランドエントランス奥に広がる、乱貼りの壁に囲まれた『オアシスガーデン』。
イロハモミジの下に景石を置き、野鳥たちを招く水鉢に仕立ててあるそう。
木々の成長や木の葉が色づく様子を想像しながら、眺めてみたいと思いました!
※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。※外溝・植栽計画・家具・調度品等の形状・色等は、今後変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。※天然素材については、個々に色調・質感が異なります。


次回は筆者も「建物お披露目会」に参加し、その様子をリポートする予定です。
お楽しみに!

■次回更新予定日・・・・・2017年2月11日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

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