• 分譲マンション
  • 名古屋市南区
  • 大京

住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

そのうちTOP > ライオンズ新瑞橋グランゲート > 【第13回】販売担当者に聞きました!『モデルルームで見逃しがちな仕様』と『選ばれる理由』
2016年12月03日

【第13回】販売担当者に聞きました!『モデルルームで見逃しがちな仕様』と『選ばれる理由』

全188邸というビッグスケールを誇る【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は
地域のランドマーク的な存在にふさわしく、
ラグジュアリーな仕様やライオンズマンション初採用の設備など、数々のこだわりが盛り込まれています。

今回は、物件を知り尽くす販売担当の岩瀬さんと佐藤さんにインタビュー。
「モデルルームで見逃しがちなポイント」と、
購入者の方が「同物件を選んだ理由」についても聞きました。

「特長のあるマンションなので、お伝えしたいことが多いんです」と微笑むお二人。
穏やかな笑顔にホッとし、遠慮なく質問をぶつけてみました!

※【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー・・・・・・2016年11月21日撮影。

Q1 シックなモデルルームが素敵です。「ここに注目してほしい」というポイントを教えてください。

建設部でモデルルームの企画を担当していたこともあるというインテリアに精通した岩瀬さんに、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】のモデルルームを案内していただきました。


★モデル
▲「こちらのモデルルームは、首都圏在住のコーディネーターの方にお願いし、
インテリアのトレンドを先取りしながらつくったものです。
担当されたのは、数々のプロジェクトを手掛けてきたインテリアプランナーの辻昌克さん。
『気品漂う大人の空間』をテーマに、なかなか個性的な素材が使われているんですよ」(岩瀬さん)
※以下すべて【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー内のA-Iタイプモデルルーム(設計変更・有償)を撮影したもので標準の間取りとは異なります/一部オプション仕様(有償)が含まれている他、家具・備品等に関しては配置例を示したもので販売価格には含まれません。


★★DSC_0505 ★★DSC_0509
▲まずLDKの柔らかな曲線を描く壁に貼ってあるのは、クラシカルな輸入壁紙。
貝殻のようにキラキラと輝く雲母鉱石という素材が使用されています。
ダイニングの壁には、職人が丁寧に彫り上げた「ムサムサム仕上げ」の石材を使い、海外の邸宅のような重厚感。
いずれもオプション仕様ですが、市販の建材なので、
マンションに居住後、リフォームで我が家にも実現できるそう。これからの楽しみにとっておきたいですね。


上記はオプション仕様ですが、「これが標準仕様なの?」と驚いたインテリアがこちら!
★DSC_0515 
▲「【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の壁紙は、淡いブラウン系が標準仕様になっています。
さらに廊下と洗面室やトイレは、もうワントーン濃いブラウンの壁紙を使っているのもこだわりです。
ブラウンのグラデーションで、ホテルライクな雰囲気が高まっていると思います」(岩瀬さん)

同マンションのモデルルームに入った瞬間から落ち着きを感じられたのは「壁紙の色にあった」と納得!
広い面積を占める壁紙を貼り替えるのは、なかなか大変。「標準仕様」というのが心にくいですよね。


DSC_4295 ★DSC_0521
▲キッチンの「御影石天板」もなんと標準仕様です。
カウンタートップと側面にまで天然石が贅沢にあしらわれ、キッチンが“主役”として際立ちそうです。
ちなみに御影石は熱を伝えにくい性質があり、「御影石のパンこね台」が市販されているほど。
「このキッチンなら直接パンやクッキーづくりを楽しんでいただけると思いますね」(岩瀬さん)

御影石のキッチンは、モデルルームの外にある展示コーナーにあるので、見逃さずチェックしてくださいね。
※ラグジュアリー仕様のキッチンは異なります。


★★DSC_0503
▲佐藤さんのおすすめは、名古屋エリアのライオンズマンションで初お目見えの設計
「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」です。給気口には「花粉・PM2.5対応フィルター」を採用!
「パッシブデザインを取り入れたマンションは、給気口を開けておくと
夏場に帰宅したときムア~とした蒸し暑さが抑えられて、快適ですよ」(佐藤さん)

Q2 購入者の方が同マンションを選んだ「理由」は何でしょうか?

『大人の邸宅』をイメージした【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は、
20~30代の新婚ご夫婦、入園前のお子さんがいる若いファミリーから、
自宅を住み替える50~60代のご夫婦まで、幅広い世代に受け入れられているそうです。
さて、どんな理由で同マンションが選ばれているのでしょうか?

ポイント1:イオンモールのある便利な街なかから一歩家に入れば、ホテルライクな空間。

DSC_0350

ラウンジ 
▲現地から地下鉄「新瑞橋駅」まで徒歩6分(460m)、「イオンモール新瑞橋」まで徒歩7分(520m)。
イオンモールなどの買い物施設まで歩いて行けるにぎわいに満ちた街を満喫しながら、
マンション内は高級ホテルのような寛ぎに包まれる―。このギャップが評価されています。
「ラウンジ内の壁まで“天然石貼り”というプランに、自分自身驚きました。
邸宅感へのこだわりが光る部分であり、いい物件だなと思いますね」(佐藤さん)
※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。※外溝・植栽計画・家具・調度品等の形状・色等は、今後変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。※天然素材については、個々に色調・質感が異なります。
※イオンモール新瑞橋・・・現地より徒歩7分(520m)/2016年9月26日撮影。



ポイント2:グランゲートの重厚感と、「初採用」のETC対応シャッターゲート。

DSC_0543
▲天然の石英石を貼った高さ約4m、長さ約37mの『グランゲート』は、やっぱりマンションの顔!
重厚感のあるゲートが出迎えてくれる毎日に期待している方が多いようです。
「ETC対応シャッターゲートは、ライオンズマンションで初採用なのですが、
この『初採用』という点に反応してくださる方も多いと感じますね」(佐藤さん)
※【ライオンズ新瑞橋グランゲート】現地・・・・・・2016年11月21日撮影。


今回ご紹介した声はほんの一部ですが、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】を選ぶ主な理由としては、
「ほしいものがバランスよく揃っている」という総合力にあるようです。

「皆さまがお持ちのマンションのイメージとは、ひと味違う別世界をご案内できると思います」と
佐藤さんは自信を持って語ってくれました。

「マンションを見るのは初めて」という方、大歓迎のキャンペーン開催中!

DSC_0537
さて、マンションギャラリーの前にも石貼りの「ゲート」が新登場し、
よりラグジュアリーなたたずまいになりました!

今年もあと1ヶ月弱。
2016年12月25日(日)まで「2016ライオンズマンション感謝祭」が開催されています!
ライオンズマンションの1物件目に来場すると「JCBギフトカード2000円分」が、
2物件目、3物件目にはそれぞれプレゼントが用意されているという、スタンプラリー方式です。

3物件ともに「事前にインターネットより予約し、はじめて来場される方」が対象なので、
「来年のマイホーム計画に向けて、まずはマンションギャラリーやモデルルームを巡ってみたい」
という方は、この機会を上手に活用してくださいね。

詳しくは、【ライオンズ新瑞橋グランゲート】公式サイトのトップページをチェックしてください。

----------------------------------------------
次回は、気になる間取りと住宅ローン返済例についてご紹介します。お楽しみに。
■次回更新予定日・・・・・12月17日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

PAGE TOP