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住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

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2016年10月22日

【第10回】邸宅感に満ちたカーライフ!初採用の『ETC対応シャッターゲート』と『自走式駐車場』

「通勤や通学を考えると、交通至便な街なかに暮らしたい。でもクルマは手放せない!」
これが、とくに東海エリアに住まう方たちの本音ではないでしょうか?

かさばるモノの買い物や家族の送り迎え、休日のドライブ、仲間とのバーベキューなど、
クルマが暮らしの一部になっている方にとって、気になるのが「駐車場」のこと。
遠いと不便だし、停めにくいのも面倒。歩行者とクルマの動線が入り組んでいたら不安ですよね。

そこで今回は、都心型のマンションとは思えないほど充実した、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】のクルマ関連の共用設備についてスポットを当ててみましょう!

※掲載の各完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。なお周囲の建物等は省略してあります。※絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。※外溝・植栽計画・家具・調度品等の形状・色等は、今後変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。※天然素材については、個々に色調・質感が異なります。

平面・平地式駐車場が100%超。「駐車がラク」で「コストダウン」にも!

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は都心型の大規模マンションでありながら、
全188邸分を超える「平面・平地式駐車場」が敷地内に用意されています。
197台すべての駐車場が、機械式ではなく「自走式」と「平地式」。
地下鉄新瑞橋駅から徒歩6分(460m)という街なかの立地でありながら、
約8000㎡という敷地面積を持つ同マンションならではの設備といえますね。

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▲まず注目してほしいのが、各住戸から駐車場までの距離感です。
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、敷地の真ん中に「自走式ゲートパーキング」があります。
大規模マンションの場合、筆者の経験からも
「敷地内の駐車場が自分の住戸からは少し離れている…」ということがありますが、
この駐車場の配置は、かさばる買い物袋や旅行バッグを運ぶときや
悪天候のときに、改めて快適さを感じられるのではないでしょうか?
※自走式173台〈1・2階は屋内〉、屋外平地式16台、専用カースペース8台。(全て賃貸)※その他に、来客用駐車場2台完備。※車両については配置例を示したもので、販売価格には含まれません。※車種によっては駐車できない場合があります。


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▲模型で見ると、3棟が「自走式ゲートパーキング」をぐるりと囲むような構造です。
同パーキングは機械式ではなく「自走式」なので、機械を動かす手間や順番待ちの必要がありません。
早朝や深夜でも、機械音を気にすることなく、クルマを出し入れすることができそうですね。
※【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー・・・・・・2016年7月22日撮影。

もうひとつ「自走式ゲートパーキング」のうれしい魅力は「屋根」。
3階建てで、1・2階は屋根がついているので雨や直射日光をある程度防ぐことができます。
大雨の日に慌てて乗り降りする必要がない、猛暑の日でも車内やハンドルは熱くなりにくい、
冬の霜や積雪を防ぐことができるなど、余計なひと手間がなくなるので、
忙しい朝や出発時の“時短”に役立ちます。


最近、ぐっと増えてきたエコカーの対応も聞いてみました。
電気自動車・PHVの充電ができる「電気自動車区画」は27区画用意されているそうです。
興味のある方は、スタッフに尋ねてみてくださいね。
※一部区画のみ(賃貸)※充電専用コンセントの使用も有料となります。※利用条件・使用料等は管理規約によります。


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▲ちなみに、ブライトテラスの1階住戸は、庭に専用カースペースがあります。
駐車場からテラス経由で直接わが家へ出入りでき、まさに戸建て感覚ですね。電気自動車の充電設備も備えています。
※車両については配置例を示したもので、販売価格には含まれません。※車種によっては駐車できない場合があります。※ブライトテラス1階専用カースペースには別途専用使用料がかかります。※専用カースペース(8台)はシャッターゲートの外部に設置されます。

『ETC対応シャッターゲート』を、全国のライオンズマンションで初採用!

カーライフの進化は目覚ましいものがあり、
高速道路の料金所だけでなく、わが家の“ゲート”もETCで開くという時代がやってきました!

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▲【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では『ETC対応シャッターゲート』を採用!
こちらは、全国のライオンズマンションで初となる先進のシステムです。
『ETC対応シャッターゲート』が設置されるのは、南北にある2か所のゲートです。

グランゲート

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▲北側のメインエントランスには、天然の石英石を積み重ねた重厚な「グランゲート」がそびえます。
全長約37m、高さ約4mという壁の一部に、住まう人だけを迎え入れてくれる
『ETC対応シャッターゲート』を設置。帰宅する度に、“邸宅”に住まう高揚感を味わえそうですね。
また南側にも『ETC対応シャッターゲート』があり、
2つの出入り口によって、スムーズな動線が確保されているのもうれしい点だと思いました。
※【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー・・・・・・2016年7月22日撮影。

つづいて、気になる『ETC対応シャッターゲート』の仕組みをご紹介しましょう。

★説明図
▲従来のようなリモコン操作がいらず、クルマが近づくだけでシャッターが自動開閉してくれます。
ETC車載器を使って登録するシステムなので、ETCカードを挿入しなくても大丈夫。
ETCを利用していないクルマは、通常通り、リモコンでの操作もできます。
居住者以外のクルマをシャットアウトでき、防犯面でも安心感がありますね。

マンションの“顔”として物件名の由来にもなっている、重厚な「グランゲート」。
美しくたたずむこの壁が、大切な愛車を守る点でも大きな役割を果たしてくれそうです。

「あってよかった」と感じられる、カーライフの人気設備とは…?

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▲少し意外かもしれませんが、あると便利なのが敷地内の「洗車場」。
他のライオンズマンションでも、雨上がりの休日ともなると、
熱心に愛車を洗う姿を見かけることが多いのだそう。
雪山や海へ出かけた後や黄砂が舞った日など、敷地内でサッと汚れを落とせるので重宝しそうです。

【ライオンズ新瑞橋グランゲート】にも、水専用のコイン式洗浄機のある洗車場を採用(有料)!
区画が広めなので、お気に入りの洗剤を持ち込んでゆったりと洗車ができます。
「あってよかった」と感じられる、穴場の共用設備といえそうです。
※共用部分の使用条件・使用料等は管理規約によります。


さて、今回【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の駐車場の特長を紹介してきましたが、
「平面・平地式駐車場」は、機械式に比べてメンテナンス費が抑えられるなど、将来的なコスト面も魅力といえます。

ちなみに【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の駐車場料金は5000円~1万円/月。
周辺の青空駐車場の相場を調べてみると1万円前後が多く、
敷地内駐車場の料金は同等もしくは割安となっています。

いかがでしたか?
『ETC対応シャッターゲート』を備えた『平面・平地式駐車場』なら、
クルマでのお出かけがスマート&スムーズになりそうです。
家族のドライブがさらに増えるかもしれませんね!

まもなく躯体幕が外されて、秋空の下マンションの全貌が明らかに!

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▲10月上旬の秋晴れの日、現地へ訪れてみると一部の躯体幕が外されて、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の姿を見ることができました!
こちらはガーデンテラス棟の様子です。ガラス手すりのバルコニーからは見晴らしがよさそうですね。
※上下は【ライオンズ新瑞橋グランゲート】現地・・・・・・2016年10月7日撮影。

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▲ゲートサイドテラス棟はシックで落ち着いた印象。
見る角度によって雰囲気が変わるので、ぐるりと回って眺めてみてください。

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この記事がアップされる10月22日(土)頃には
すべての躯体幕が外され、【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の全貌が明らかになる予定です。
新瑞橋駅の周辺からも眺めることができるので、
ぜひ堂々たる姿を楽しみにしてくださいね。

次回は、大規模マンションならではの共用設備やサービスを紹介します。お楽しみに!

■次回更新予定日・・・・・11月5日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

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