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住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

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2016年08月27日

【第6回】モデルルームレポート:マンションで「自然の風がすぅ~と通り抜ける暮らし」を叶える秘密とは?

まるでサウナにでも入っているかのような厳しい暑さの続く名古屋。
8月末~9月はまだまだエアコンは手放せませんが、
暑さの和らぐ早朝や夜は、自然の風がすぅ~と通り抜けるような暮らしを楽しみたいものですね。

実は【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、古き良き日本家屋の知恵である“風通し”を
大切にして快適に暮らす「パッシブデザイン」の考え方を取り入れています。

「気密性の高いマンションで風が通り抜けるなんて!?」と意外に思われる方も多いはず。
さっそく、ラグジュアリーなモデルルームの見学とともに、その秘密を探ってきました。

※以下すべて【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー内のA-Iタイプモデルルーム(設計変更・有償)を撮影したもので標準の間取りとは異なります/一部オプション仕様(有償)が含まれている他、家具・備品等に関しては配置例を示したもので販売価格には含まれません。※設計変更の受付期間・内容に制限があります。

モデルルームは“美大に通う娘と夫婦の住まい”という物語のある、気品に満ちた空間。

★モデル
▲【ライオンズ新瑞橋グランゲート】のモデルルームは、
角住戸のA-Iタイプ4LDKを、「3LDK+DEN(書斎)」に造り替えたプランです。
東京や湘南エリアで活躍するインテリアプランナー・辻昌克さんのコーディネートによるもので、
「美大に通う娘のいる3人家族の住まい」を想定した、美的センスあふれる空間になっています。
※この図面は、諸条件により多少変更になる場合があります。※家具・植栽等は配置例を示したもので販売価格に含まれません。※方位記号は若干誤差があります。正確な方位は設計図書でご確認ください。※これらの図面は縮尺率が異なります。※Jは畳数(約表示)です。

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▲さっそく、約24.2畳ものゆとりのあるLDKを拝見。
重厚な石張りの壁やモダンな壁紙といったラグジュアリーなアイテムで彩られ、
上質なシティホテルで過ごしているような寛ぎ感に満ちています。
「立って見るだけでなく、ソファやイスにも腰かけていただき、暮らしの目線でチェックしてください」と、
(株)大京の木村健二さんからアドバイスがありました。
※A-Iタイプ(ラグジュアリー仕様・設計変更・有償)を撮影したもので標準の間取りとは異なります。※設計変更の受付期間・内容に制限があります。

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▲「美大に通う娘のいる3人家族の住まい」という想定があると、
「ここはおしゃれな娘の部屋だね」「これはアトリエかな」「スイートルームのような寝室がいいね」
といった会話が弾み、暮らしのイメージを膨らませやすいもの。
新しい住まいを考えるときに、家族の共通テーマを決めてみると、
カーテンや照明、家具選びがさらに楽しくなりそうですね。

筆者がひそかに気に入った仕様は、玄関ドアの横にあるフック。
帰宅してカギを取り出す時に、抱えていた買い物袋などをかけることができ、
下にドサッと置かなくてすみます。小さなことですが、気が利いていますよね!

名古屋のライオンズマンションで初採用!「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」

日本では古くから、四季折々の爽快な風や太陽の恵みを家の中へ上手に取り入れて、賢く暮らしてきました。

そこで【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、
自然の“風通し”に着目した「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」を採用。
こちらは、名古屋エリアのライオンズマンションで初お目見えの設計です!

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▲気密性の高いマンションは「夏は南側のLDが暑い」「においや湿気がこもる」などの不満が起こりがちです。
もちろん、窓を開けっ放しにすればいいのですが、このご時世、あまり開放的に暮らすのも不安ですよね。
そこで「ライオンズパッシブデザイン」では機械の力に頼ることなく、住戸内の「通風効果」と「遮熱効果」を高め
“空気がす~っと通り抜ける”住宅環境を実現しました。
右上図のシミュレーションイメージを見てください。自然の力をうまく使うと、各部屋の温度差が少なくなるんですね。
※概念図については、実際のものとは多少異なります。※1:<解析概要>解析時間:16時~22時 向き:南面(LD)室内における発熱スケジュールは(一社)日本建築学会の「住宅用標準問題」による4人家族のスケジュールデータに準拠。※2:省エネルギー対策等級3、単板ガラスを採用し、※3の他の設備は採用していない住宅を指します。※3:大京が考える新たなパッシブ手法(省エネルギー対策等級4、Low-Eガラス、グリーンカーテン、通気ルーバー付き扉、換気機能付き玄関ドアを採用した住宅)


それでは今回初採用された「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」の『プラスクリア』とは?

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▲こちらは風のデザインに加えて「きれいな空気と暮らす」がコンセプトです。
給気口に「花粉・PM2.5対応フィルター」を使用するほか、
ウォークインクロゼットやシューズインクロークには脱臭作用のある「ナノイー※2発生機」、浴室暖房乾燥機には除菌効果のある「プラズマクラスター※3技術」を搭載するなど、先進の技術が盛り込まれています。
※1花粉・PM2.5の捕集効率の値は、メーカー(株式会社ユニックス)の試算条件によるものです。※使用環境・条件により異なります。※花粉・PM2.5対応フィルターは差圧式給気口にはセットされません。※2ナノイーはパナソニック株式会社の商標です。※3プラズマクラスターはシャープ株式会社の登録商標です。

自然の力を活用すれば快適性がアップするだけでなく、
「電気代を節約できる」うれしいメリットもあります!
古き良き日本の知恵を大切に、エアコンなどに頼りすぎない暮らしを叶えていきたいものですね。

モデルルームで「風通し&きれいな空気と暮らす」工夫を見学しました!

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▲さっそくモデルルームで、2015年度のグッドデザイン賞を受賞したエコロジーな設計手法「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」を実際にチェックしてみましょう! 
この中にも、ポイントが隠れています。

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▲まず「玄関ドア」が見どころのひとつです。集合住宅の場合、玄関を開けると一気に風が通るものですが
網戸がなかったり、防犯面が心配なので、正直なかなか開けられませんよね。
でも【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は「換気機能付きドア」なので閉まった状態で風が通るのだとか。
ドアを開けると、蝶番のあたりに「花粉・PM2.5対応フィルター」も装備されています!
また「開閉スイッチ」もあり、大雪の日などは閉じておけば冷気が入らず快適です。

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▲各個室のドア※には、閉めたままでも通気ができる「通気ルーバー付き扉」が採用されています。
隙間から光がほんのりとこぼれるので、家族の気配が伝わるという点でも優れものだと感じました。
※引き戸タイプのドアは含みません。


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▲リビングの壁には大きな給気口が2つあり、引き出して空気の流量を調節することができます。
給気口を取り出してもらうと、ここにも「花粉・PM2.5対応フィルター」が採用されています!
静電気の力で空気中の花粉やPM2.5の粒子を捕集してくれるそうです。

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▲窓は二重ガラスの中に金属膜が入っていて、紫外線や赤外線をカットしてくれる「エコガラス」が標準仕様。
断熱効果だけでなく、カーテンや家具の日焼け防止にも役立ちます。
またバルコニーの上部にはユニークな「グリーンカーテン用フック」を発見!(B-Iタイプを除く)
ゴーヤやパッションフルーツといった実のなるグリーンカーテンを育てたりして、
日差しよけと、旬の味わいを楽しんでみるのもよさそうです。

モデルルームではついつい、インテリアや家具に目が行きがちですが、
全戸に共通するデザインや仕様こそ、見逃さずチェックしてくださいね。

完成後には見られない、構造部分を見学できる展示もあります!

「マンションの価格の中で、内装や設備が占める割合は約2割です。
つまりモデルルームでチェックできるのは、“目に見える”2割の部分なのですが、
構造など残り8割を占める“見えない部分”も当社は自信を持っています」と木村さん。

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▲【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の品質を知る手立てとして、
モデルルームの入り口には実物大の構造部の模型が展示されています。
スラブ厚、二重天井、配管の遮音シートなど、専門用語が並びますが、
スタッフに説明していただくと「熱と音の対策」に力を入れていることが分かります。
「こうした構造部の実物模型こそ、ライオンズマンションらしい展示だと思います」と木村さん。
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いかがでしたか?
モデルルームの見どころや、「ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア」について、
さらに詳しく知るには、予約して見学するのがおすすめです。
物件公式ホームページのインフォメーションから申込みをしてみてくださいね。

次回はモデルルームの「水回り」「収納」「セキュリティ」など
とくに女性にうれしいオリジナル仕様について紹介します。お楽しみに!

■次回更新予定日・・・・・9月10日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

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