• 分譲マンション
  • 名古屋市南区
  • 大京

住宅ライターの「ライオンズ新瑞橋グランゲート」取材レポート

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

そのうちTOP > ライオンズ新瑞橋グランゲート > 【第5回】ホテルライクなマンションギャラリー。入った瞬間から“大人の空間”に魅了されます!
2016年08月13日

【第5回】ホテルライクなマンションギャラリー。入った瞬間から“大人の空間”に魅了されます!

「都心=小規模またはタワーマンション」「郊外=大規模な子育てマンション」
というのがマンションに多いスタイルですが、
この常識を見事に覆しているのが、【ライオンズ新瑞橋グランゲート】です。

●新瑞橋駅から徒歩6分(460m)という名古屋の『都心』へアクセスしやすい立地でありながら、
●約8000㎡という広い敷地に建つ188邸の『大規模レジデンス』であり、
●ナチュラルな子育て仕様ではなく、大人が寛げる『邸宅の風格』がコンセプト。
この珍しいマッチングに共感してくださるお客様も多いのだそう。

上記のような物件の魅力をさらに掘り下げるべく
今回は【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の『マンションギャラリー』に伺いました。

※以下すべて【ライオンズ新瑞橋グランゲート】マンションギャラリー・・・・・・2016年7月22日撮影。

マンションギャラリーは『イオンモール新瑞橋』のすぐ近く。環状線沿いにあります。

map2016
▲【ライオンズ新瑞橋グランゲート】のマンションギャラリーは、
『イオンモール新瑞橋』のすぐ近く、環状線沿いという分かりやすい立地です。
マンションギャラリーのすぐ隣に8台ほどの駐車場があるので、お車での来場も安心してどうぞ。

ホテルのフロントのような受付に出迎えられて、いざ中へ。
奥へ進むほど、他のマンションギャラリーとは雰囲気が違うことに気づきます。
DSC_4442
DSC_4501 tateDSC_4496 DSC_4443 ★tateDSC_4504
▲それもそのはず、今回はモデルルームを手がけたインテリアプランナー辻昌克さんに、
マンションギャラリー全体をトータルコーディネートしてもらったのだとか。
廊下や階段までアイアン照明やシックな壁紙で彩られ、気品漂う大人の空間が表現されています。
建物全体で、マンションのコンセプトである「邸宅の風格」を醸し出すという演出が心憎いですね!

マンションギャラリーのご案内はスケジュールの説明から。流れが明確です!

「マンションギャラリー&モデルルーム見学ってどのくらい時間がかかるの?」
おおよその時間を知っておくと、予定が立てやすいですよね。
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】では、スケジュールのご案内から始まります。

今回ご案内してくれたのは、穏やかなたたずまいが印象的な(株)大京の木村健二さん。
あらゆる質問に的確に答えてくれて、会話が弾みます!

DSC_4260
▲打合せコーナーには大画面モニターがあり、スケジュールが映し出されました。
シアタールーム⇒物件コンセプトの説明⇒模型・モデルルームのご案内⇒車で建設地へご案内
合計で約48分。この後、興味があれば、間取りや販売価格などの相談をすることができます。

まずはシアタールームで、物件紹介やデザイナーのインタビューを拝見した後、
ワクワクした心持ちで『物件コンセプト』を説明してもらうことに。
DSC_4264 DSC_4275
▲『物件コンセプト』では立地・建物・設備という3ジャンルを、モニターを使いながら説明してくれます。
「マンションから一番近い公園はタコ型の遊具があるので『タコ公園』と呼ばれているんですよ」
「生鮮品はこちらのスーパーが人気だそうです」など、木村さんは地元ネタが満載!
聞けば、ご近所の方が来場された時に逆取材をして、まちの情報を仕入れているそうです。

「【ライオンズ新瑞橋グランゲート】の敷地は、昭和40年ごろまで牧場だった(※)」という歴史や、
「駅近の住居系用途地域に建つ大規模マンションがいかに珍しいか」などについても、
データを示して端的に伝えてくれるので、密度の濃い情報収集ができそうですよ。
※昭和40年以降、敷地の一部はクリーニング工場として使用されていました。

マンションギャラリー・モデルルームだけでなく
「スタッフが車で建設地まで案内してくれる」のも、うれしいポイント!
駅からの道のりや通学区の小学校も通ってくれるという、高いホスピタリティに感心しました。
見学のスケジュールはあくまで目安なので、希望をぜひ伝えてくださいね。

実際の暮らしの、生活動線をチェックしてみよう。『模型ルーム』へ!

「大規模マンションは、凹凸のない“ようかん型”の外観が多いのですが、
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は雁行や階段型の動きのある外観デザインが特徴です」という
木村さんのお話を、立体的な模型で体感してみましょう。いざ『模型ルーム』へ!

DSC_4447
▲模型は1/50スケールが通常なのですが、こちらは1/40スケールのため大迫力!
『模型ルーム』もホテルライクを意識して黒を基調とした空間になり、
模型とパースが幻想的に浮かび上がります。
「エントランスやエレベーターの位置、駐車場、駅の方向などを、ぜひチェックしてみてください」(木村さん)。

★DSC_4460 ★DSC_4452 
▲左:『グランゲート』の様子。全国のライオンズマンションで初採用の『ETC対応シャッターゲート』と、
その奥には2階建ての自走式駐車場が見えます。同物件は都心でありながら、
敷地内に全戸分を上回る197台分の“自走式または平地式駐車場”があるのです!
 右:南西側から見た様子。こちらにも『ETC対応シャッターゲート』とセカンドエントランスがあり、
わが家の顔としての重厚感は十分です。

★DSC_4453 ★DSC_4470
▲左:いろんな住戸に人形が置かれていて、188邸の暮らしをのぞき見している気分!
 右:1階の断面を表した模型もあるので、『コンシェルジュ』や『ライブラリー』などの共用施設も
見逃さずチェックしてくださいね。


ラウンジ

ラウンジ壁 DSC_4529
▲『模型ルーム』で面白い展示を見つけました。
【ライオンズ新瑞橋グランゲート】は共用部分やガーデンに天然石をふんだんに使って
邸宅の雰囲気を高めているのですが、実際の石の見本に触ってみることができました。
天然ならではのごつごつとした質感や色合いが素敵ですね。
一面の壁に天然石を張りつめたラウンジは、完成したら見応えがありそうです!
※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。※外構・植栽計画・家具・調度品等の形状・色等は、今後変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。※天然素材については、個々に色調・質感が異なります。

案内してもらうと情報量は2倍や3倍に!予約して出かけよう。

実は筆者は、事前にマンションギャラリー&モデルルームを見学していたのですが、
自己流でさらりと眺めるのと、今回木村さんにご案内いただいたのでは、情報量が圧倒的に違いました!
せっかくマンションギャラリーに訪れるのなら、「まずは勉強から」という方も予約して、
情報を貪欲に仕入れるのがおすすめです。プロの視点は、確実にタメになりますよ。

★DSC_4485 ★DSC_4488
▲打合せルームの一角に、キッズルームを備えています。
ガラス張りの小部屋になり、ビデオなどの音を流しても他のお客様の妨げになりにくいので
子どもたちと一緒に安心して来場できそうです。
おもちゃは毎日除菌するほか、月に1回入れ替えているそうですよ。ここにもホスピタリティを感じます!

——————————————————————————————————————————————————————
いかがでしたか?
マンションギャラリーの見学については、
物件公式ホームページのインフォメーションからも申込み可能となっていますので、
チェックしてみてくださいね!

次回は2階にある「モデルルーム」の見どころをたっぷり紹介します。お楽しみに!

■次回更新予定日・・・・・8月27日(土)

森野 史江

住宅ライター
森野 史江

宅地建物取引士。不動産会社のマンション販売職、生活情報紙の編集職を経てライターに転身。家・クルマ・街ネタ・グルメ・金融など生活にかかわるアレコレを取材してきた経験を生かし、物件の特色と暮らしをしっかりレポートします。

PAGE TOP