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住宅ライターの「グランカサーレ西明石駅前」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2018年10月26日

マンション購入を考えるVol.2 ~新築マンションVS一戸建て~

前回は『新築マンションVS中古マンション』をテーマにお届けしましたが、
新築の住まいを購入する!と決めたら、「新築マンションにするか?一戸建てにするか?」
これも大きな“悩みドコロ”になるのではないでしょうか。

それぞれに魅力がありますし、当然、どちらが良い悪いでもありませんが、
今回は『新築マンションVS一戸建て』で比較をしてみたいと思います。

※画像はイメージ

どんなポジションに建っているの?『立地条件』からの比較

住宅ライターという仕事柄、住まい選びの相談を受けることがありますが、
その際、決まって伝えているのが
「自分では変えられないモノから優先順位をつけて選んでは?」という事です。

その第一に挙げられるのは『立地条件』ではないでしょうか。

人は引っ越しができても、土地建物をまるごと移動するのは無理なハナシですし、
周りに何があって、どんな住環境なのかも自分だけで変えることはできません。
「我が家の近くに駅や買い物施設を移動させよう!」なんてことは
当然のことですが出来ないワケです。まさに不動産。“動かせない資産”です。

だからこそ「どんなポジションに建つ住まいなのか?」はとても大切!

特に、利便性を左右する「最寄り駅からの距離」は重視したいところです。

その点で比較すると、駅の近くに建てられることが多いのはどちらかと言えば新築マンションの方。
一戸建ては駅から少し離れた場所や郊外に建てられることが比較的多く、
駅に歩いて行くには遠く、バスや自転車を利用するケースも珍しくありません。

やはり駅が近いと、通勤・通学やショッピング・レジャーにも便利ですから、
利便性の高い場所にある住まいは、ご家族の暮らしやすさはもちろん、
将来住まいを手放すことになった際も、資産価値の面でも魅力的だと言えそうです。


▲【グランカサーレ西明石駅前】は、JR「西明石」駅徒歩1分のレジデンス。
しかも西明石駅は”新快速停車駅”且つ”新幹線停車駅”なので駅自体の魅力にも注目したいところです。駅近マンション以上に価値を感じる「駅前マンション」と言えるのではないでしょうか。
駅近くには商業施設などの生活諸施設が充実しています。駅から自宅まで至近であればあるほど、道中の適度な人の目の多さと、明るさで安心感がありそうです。歩く距離が短い上に道のりが安心なのは、小さいお子さんや女性にも嬉しいポイントですよね。

陽当りは?眺望は?暮らしやすさは?『住み心地』からの比較

では、住戸内で比較してみるとどうでしょうか?

前回のレポートでもお伝えしたように、
新築マンションでは、便利な先進設備・仕様を標準装備していることがほとんど。
コンクリート造のマンションは、断熱性や気密性に優れていることも魅力です。

そして大きな魅力が、マンションならではの眺望や陽当りの良さではないでしょうか。


▲開口部を多く設けられる一戸建ては通風性の高さが特長ですね。一方のマンションは「間口が広い」ので採光に恵まれ明るい住空間を実現しやすいメリットがあります。
【グランカサーレ西明石駅前】もリビングの開口が広い上に、サッシの中央に窓枠がない「センターオープンサッシ」を採用しています。室内ながら外との繋がりも感じられる開放感を愉しめます。※一部住戸除く


▲そして、マンションならではの魅力と言えば、何といっても眺望です。
同マンションの上層階からは海も望めます。見晴らしの良い気分爽快なマイホームは、日々の暮らしを特別なものにしてくれるでしょうね。

 


▲昨今は平屋が人気の一戸建てですが、その理由として大きく挙げられるのが、階段の昇降がない1フロア設計で、長い目で見ても安心で便利なところでしょう。
その点でもマンションは、1フロアの室内がフラットになった設計で段差がほとんどなく、家事もスムーズに行えますし暮らしやすそうですよ。

管理は?防犯性は?『セキュリティ・メンテナンス』からの比較

住まいの維持管理、そこも見逃せないポイントです。

「マンションは、一戸建てにはない管理費や修繕積立金が掛かるのが気になる…」
といった声を聞くことがありますが、一戸建ては修繕費用が不要なワケではありません。

一戸建ての場合、維持・管理・修繕を「自分で計画を立てて行う必要がある」のであって、
外壁の塗り替えや屋根の修繕などのメンテナンスは当然のことながら必要です。

そんな“必ず掛かる”修繕費用を、入居全世帯が月々積み立てることで
10~15年を目安にやってくる大規模修繕などに備えているのがマンションです。

また月々の管理費の中には、エントランスや駐車場、ゴミ捨て場などの共用部を
管理員さんをはじめ専門スタッフがお掃除や管理をして日々清潔に保ち、
住まう方が心地よく暮らせるように努めてくれていることも含まれています。


▲つまり、マンションの美しい植栽管理なども含めて、日々の管理業務は管理会社にお任せできるのです。とてもラクなことだと思いませんか?/エントランスアプローチ完成予想図

 

また、マンションと一戸建ての大きな違いとして
「セキュリティの頼もしさ」があるかと思います。

前回もお伝えしたように、
特に新築マンションは、先進のセキュリティが導入されている上に
共同住宅ならではの“人の目”が多くあることも防犯面で効果的です。
もちろん、一戸建てでも先進セキュリティを契約することはできますが、
マンション並みの強固なものを導入するとなると相当な額になりますから…。


▲同マンションでは、共用部と専有部それぞれを守るよう二重の
セキュリティラインを設定。防犯対策が行き届いています。

 

さらに、災害時を考えてもマンションに軍配が上がるように感じます。
新築マンションは建物自体が強固に造られていることに加えて、
万が一に備えた防災面への配慮がなされていることも多いのです。

例えば【グランカサーレ西明石駅前】では、
建物内に「防災備蓄倉庫」が備わっていたり、
「地震対策機能付エレベーター」や「AED自動体外式除細動器」が装備されるなど
個人レベルで揃えるには大変な設備・仕様も、万一の事態に配慮して備えています。

 

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いかがでしたでしょうか?
※同マンションの設備仕様やセキュリティの数々については物件HPで確認くださいね

他にも、土地と建物に掛かる固定資産税はマンションの方が安価
(土地が敷地割合による区分所有になるため)など様々な面から比較ができます。

このような話についても、マンションギャラリーで気軽にお尋ねくださいね。

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。1000以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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