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住宅ライターの「グランカサーレ西明石駅前」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2018年09月20日

地域ぐるみで安全を見守る通学路。「花園小学校」への道のりをレポート!

住まい選びの際、子育て中のご家族は教育環境も気になるポイントです。
お子さんが毎日通うことになるのはどんな学校なのか?通学路は安全なのか?
そんな点も知っておきたいものですよね。

【グランカサーレ西明石駅前】の公立指定小学校は明石市立花園小学校。
今回は、同校までの通学路を実際に歩いてみたいと思います。

公立指定小学校「花園小学校」までの通学路をチェック

まずは、マンションから「花園小学校」への通学路を地図でチェック。

▲「グランカサーレ西明石駅前」公式サイトの地図に、通学路を描き込みました。オレンジ色のラインが通学路です。

 


▲建設中の現地から花園小学校に向かってスタート!現地から歩道が続いているのでお子さんも安全に歩けますね。

 

現地から歩き出すと、すぐに「西明石」駅前に着きます。

【グランカサーレ西明石】は駅徒歩1分のマンション。
駅前立地となると車の交通量は多めかな?と思っていましたが、
歩道がしっかりと確保されていて安全に歩けるのが良いですね。

特に駅前は歩道も広く整然としているのが印象的。
人通りもお店も多いので、“人目が多い”ことは安心感にも繋がりそうです。


▲駅前の歩道は広くフラットで、歩きやすいから助かります。街路樹に導かれるように歩けて気持ちがイイですよ!

 

同校への通学路は線路を横断するルート。
「西明石」駅に着いたら、ここから高架を利用します。


▲踏切を渡るとなると心配もありますが、実際はこのように高架を通る道のりなので安心ですね。雨の日も傘をさしている時間が減りそうです。


▲取材時は夏休み中でしたが、登校日だったのか小学生のお子さんを見かけました。高架を通って仲良く学校に向っていましたよ!

広い歩道、安全に渡れる高架、“人の目”にも守られた通学路

高架を渡ったあとは、商店街の中を通っていきます。

道路沿いには小さな個人商店もあって、あたたかく懐かしい印象。
駅前の整然とした雰囲気と、あたたかみある商店街の雰囲気の両方を感じながら通学できるのも面白いですね。
商店街は思った以上に人通りが多く活気があります!

防犯面でなによりも効果的なのは“人の目”だとも言われています。
商店街全体で子ども達の通学を見守ってくれるように感じました。

 
▲高架を渡ってすぐの所に交番もありました。通学路の途中にお巡りさんが居てくれるのも心強いですね。

 

商店街を抜けると、少し住宅街を歩きます。
朝の通学時間には車両通行禁止になっているので事故の心配もグッと減りそうです。

 
▲そうこうすると、道の向こうに”あっ”という間に小学校が見えてきました!学校前の道路は信号があり、そして登下校時には警備員さんが見守ってくれているので、安全に渡ることができます。

 

現地から花園小学校まで、大人の足で実際に歩いてみると6分ほど。
小学校低学年のお子さんでも無理なく歩ける距離ではないでしょうか。
保護者としても、この距離感なら授業参観などの学校行事も出かけやすそうです。

歩いてみて印象的だったのは、「通学路途中に人がたくさんいる」こと。
街行く人はもちろん、お店の人や駅員さん、警察官のお巡りさんまで。

登下校時に、これだけ街の人たちが見守れる環境にあるので安心感を覚えました。

花園小学校は、地域と一体化した教育も特徴!

実は、花園小学校と同じ敷地内には花園幼稚園と望海中学校もあり、
今回ご紹介した通学路は中学校までの通学路でもあるのです。
小中の義務教育9年間、同じ道を通って学校に登下校するワケです。

 
▲花園幼稚園・花園小学校・望海中学校の3つの教育施設が同じ敷地にあります。望海中学校には花園小学校の他2つの小学校からのお子さんが進学するそうですが、小・中学校を同じ通学路で通えるのは花園小学校に通うお子さんだけの特権ですね!

 
▲同じ敷地内にいる中学生の先輩たちの姿を身近で目にしていると、進学してからのイメージもわきやすいのではないでしょうか。すれ違う際などに挨拶を交わしたりと自然な交流ができているようですよ(左/校庭風景・右/イメージphoto)。

 

その他の特徴としては「地域と一体となっている」ことが挙げられます。

生徒は地域の行事やお祭りなどにも一緒に参加しているそうですが、
子どもの頃から地域の方たちと交流があるのは成長過程において素敵なことだと思いませんか?
防災・防犯の面からも、地域の方たちとの触れ合いが大切だと言われていますが、
学校生活を通じてそれが自然にできるところがイイなぁと感じます。


▲ちなみに・・・
通学路途中にあった看板には明石名物のタコが。
安全を促すご当地の看板にも地域ぐるみの親しみを覚えます。

 

また、同じ敷地内にはなんと『花園学童』もあります。

小学校から学童に行く際も、学校の敷地外に出なくて済むのは、特に小さなお子さんは安心です。
だからでしょうか?現在約470人の在校生のうち、約100名もの子どもが学童に通っているのだとか。
安心して預けられているのが伝わってきますね。

しかも、花園学童は市の管轄でなく、独立して地域で運営しているので
暴風警報などの非常時の避難や行事などもスマートかつスピーディな運営が特徴なんですって。
子どもたちがより安全で楽しく過ごせているようですよ!

 

通学路も、地域と一体化した取り組みも、
トータルで見て、安心して学校に通わせられる印象を筆者は持ちました。

現地を訪ねた際は、ご家族で通学路もチェックしてみてくださいね。

掲載写真はすべて2018年8月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。1000以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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