• 分譲マンション
  • 静岡県菊川市
  • ヨシコン

住宅ライターの「エンブルステーション菊川」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > エンブルステーション菊川 > 結婚?親との同居?将来の生活の変化を考えて選ぶなら【Bタイプ】がオススメ!
2016年10月31日

結婚?親との同居?将来の生活の変化を考えて選ぶなら【Bタイプ】がオススメ!

JR『菊川』駅の北側に位置し、駅前ロータリーからも
外観を眺めることができる【エンブルステーション菊川】。

“駅の改札から徒歩7分”という利便性もあり、
ファミリーだけでなく、シングルの方も購入を検討している方が多いようです。

そこで、今回はシングルの方にぜひ考えていただきたい
“将来の生活の変化を見据えたマンション選び”について。

中でも、筆者がぜひオススメしたい【Bタイプ】の間取りを例に挙げて
『将来重荷にならないマンション選び』を検証してみましょう。
※エンブルステーション菊川現地の様子・・・・・・・2016年10月撮影。

実際には71.01㎡以上のゆとりが?『生活有効面積』をチェックしよう!

6666666type_b
▲まずは、今回オススメする【Bタイプ】の間取りを確認してみましょう。
専有面積は71.01㎡、バルコニー面積は16.74㎡の
2LDK+SR(サービスルーム)+WIC(ウォークインクロゼット)のプランです。
ちなみに、サービスルームというのは、建築基準法上で“居室扱いにできない部屋”のこと。
洋室(居室)と表示するためには、採光条件が部屋の床面積の7分の1以上といった決まりごとがありますが、
建物の構造等によってその基準を満たしていない部屋については
サービスルームと表示しなくてはならないのです。
しかし、実際に暮らしはじめてみると、洋室(居室)とサービスルームに大きな違いはないので、
こちらの【Bタイプ】は、実質的な3LDKプランと判断して良いでしょう。


ここで注目したいのは【Bタイプ】の『生活有効面積』についてです。

『生活有効面積』というのは、読んで字の如く「実際の生活に有効な面積」のこと。
例えば、同じ広さの住戸であっても、玄関ホールや廊下のスペースが広く大きく確保されているプランの場合は、
そのぶん居室の広さに制約が出てしまうため、“生活有効面積が狭くなってしまうこと”が考えられます。

その点、上の間取りに示した①の部分をご覧ください。
この図面からもわかるとおり、玄関からLDK入口ドアまでの距離がとても短く、
廊下の面積が極力省略されていることがわかります。

こうすることによって、無駄なスペースを省き、『生活有効面積』を広く使うための工夫が行われているのです。

miniDSC03243
▲こちらは現地すぐそばで公開中の【エンブルマンションギャラリー】モデルルーム。
ついついリビングやキッチンに気を取られ、見学していても記憶に残りにくい廊下スペースですが、
『生活有効面積』に大きく関係する空間となるためしっかりチェックしておきましょう。

※エンブルマンションギャラリーモデルルーム・・・・・・2016年6月撮影。

そして、もうひとつ注目したいのは上の間取り図に示した②の部分。

各部屋にクローゼットが、主寝室にはウォークインクロゼットが、
そして、キッチンには食品庫が・・・と収納が充実していることがわかります。

収納スペースを多く確保するということは、
一見『生活有効面積』を圧迫しているかのように感じますが、それは逆!
あらかじめ収納スペースを用意することで、室内に無駄な家具を置く必要がなくなるため、
空間効率を高めて居室の隅々までスッキリと使うことができます。

================================================

【Bタイプ】の専有面積は71.01㎡とありますが、
こんな風に『生活有効面積』を高める工夫によって、同じ広さの住戸と比較してみると、
実際にはその空間以上に生活スペースがゆったり確保されたプランである点にぜひ注目してみてください。

将来の生活変化に合わせ、リフォームも視野に入れてプランを検討しよう!

miniDSC03264
▲今回ご紹介した【Bタイプ】は、約8.7mという恵まれたワイドスパンを生かし、
明るい南側にリビング・ダイニングと2つの洋室、合計3部屋を配置したプランとなっています。

※エンブルマンションギャラリーモデルルーム・・・・・・2016年6月撮影。

しかし、シングルライフの場合は“部屋数よりも広さを重視したい”という方も多くいらっしゃることでしょう。
そこで、『空間のリフォームのしやすさ』もチェックしておきましょう。

サンプル
▲こちらのサンプルの間取りをご覧ください。
これは一般的に“田の字型”と呼ばれ、マンション業界ではごくごく定番の専有面積約70㎡のタテ長の間取りです。
多くの方が“平均的に使いやすい”と感じるプランなので、決して悪い間取りではないのですが、問題がひとつ!
タテ長のプランはどうしても水まわりと居室の位置が固定されてしまうため、
空間のアレンジがしにくく、将来のリフォームを想定したときにも
大きな変化をつけにくいという難点があります。


type_b
▲では【Bタイプ】の場合はどうでしょうか?
ご覧の通り、ほぼ正方形に近いワイドスパンのプランとなっているため、
洋室の壁をひとつ取り払うだけでも、このように合計約22.58帖の大空間LDKを作ることができるなど、
ダイナミックなリフォームが可能となるのです。


例えば、親と同居をすることになって、それぞれのプライベート空間を大切にしたい場合、
上のような間取りであれば、LDKを挟んで対極の位置に個室を配置できるため、
自分の部屋・親の部屋をさりげなく離すことができますし、
新婚生活がスタートしてお友達とホームパーティを開く際にも
これだけの大空間があれば、大きなダイニングテーブルを囲んで
たくさんのゲストたちと盛り上がることができそうです。

これまたモデルルーム見学時には気付きにくいポイントですが、
将来の生活の変化、家族構成の変化を想定し、
リフォームを視野に入れながらマンション購入を検討する場合は、
この【Bタイプ】のような正方形に近い間取りのほうが、
空間アレンジの自由度が高いということを覚えておいてくださいね!

いかがでしたか?

快適なシングルライフを満喫中の方にもオススメしたい
【Bタイプ】の魅力のポイントがお分かりいただけたでしょうか?

miniDSC03248
▲マンションという名の“自分の城”を持つことは、
“自分の資産を持つ”という責任にもつながりますが、
それ以上に、人生の達成感や仕事へのモチベーションを感じるなど、心理的な効果も生まれます。
ぜひこの機会に『菊川駅前での快適シングルライフ』を検討してみませんか?
現時点での間取り変更の相談については、〆切りに期限がありますので詳しくは係員へおたずねを!

※※エンブルマンションギャラリーモデルルーム・・・・・・2016年6月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

PAGE TOP