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住宅ライターの「エンブルステーション菊川」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2016年07月29日

エンブルマンションギャラリー、明日7月30日土曜日からグランドオープンです!

いよいよ明日、2016年7月30日土曜日、
新築分譲マンション【エンブルステーション菊川】に関する様々な情報が集まる
『エンブルマンションギャラリー』がグランドオープンします。

JR『菊川』駅のすぐ北側に位置し、駅から徒歩7分という快適な住環境は
ファミリーだけでなく、シングルライフを満喫したいという方にもぴったり!

そこで今回は、1人暮らしまたは2人暮らしにオススメの2LDK『Dタイプ』についてご紹介しましょう!
※JR『菊川』駅北側で明日から公開されるエンブルマンションギャラリー・・・・・・2016年6月撮影。

今なら間取り変更にも対応可能!
65.01㎡の2LDK、あなたならどう暮らしますか?

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▲まずはこちらの図面をご覧ください。
こちらは【エンブルステーション菊川】の『Dタイプ』の間取りで、専有面積は65.01㎡の2LDKプランです。
国土交通省が発表した2016年版の『住生活基本計画』の中では、
『誘導居住面積水準』=多様なライフスタイルを実現するために必要と考えられる住宅面積の広さは、
都市居住型(マンション型)の2人以上の世帯の場合で【20㎡×世帯人数+15㎡】が目安とされていますから、
20㎡×2+15㎡=55㎡という計算式に当てはめてみると、この『Dタイプ』の65.01㎡の場合は、
1人暮らしにはちょっと贅沢なぐらいの広さ、
2人暮らしでも十分なゆとりが感じられる広さであることがわかりますね!


この『Dタイプ』をはじめとして、【エンブルステーション菊川】のプランの特徴となっているのは、
7タイプ・11バリエーションのすべての住戸が南向きに配置されたワイドスパン設計であること。

一般的にシングル・ディンクス向けの2LDKプランというのは、
南北に長く、間口が狭い設計となっていることが多いのですが、
『Dタイプ』の南面間口は約8.6mとワイドな設計で、
陽光がたっぷりと入り込む明るい南側にLDKと洋室(1)・(2)の3部屋が配置されています。

これは筆者の個人的な意見ですが、シングルまたはディンクスの方なら、
洋室(2)とLDKの間の壁をスライドウォールに変更して、
1LDKと2LDKが自由自在に変更できるようなフレキシブルプランにしておくと、
これから家族構成に変化が訪れたときにも使いやすいかな?と思います。

こうした間取り変更についても、建物上棟前の今であれば対応が可能ですので
明日からグランドオープンする【エンブルマンションギャラリー】で
プランバリエーションの詳細を確認してみてくださいね。

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▲ちなみに、建物が上棟する前の今の段階であれば、室内の建具カラーも、
ナチュラルウッディ・ライトブラウン・クラシカルブラウン・ダークブラウンの4色からセレクト可能!
さらに、優先会員に登録しておくと、建具カラーの細かな指定にも柔軟に対応してもらえますよ!

※ただし、カラーセレクトや間取り変更については階数によって申し込み期限が異なります。詳しくはマンションギャラリースタッフの方におたずねを。

節税にもつながる?!今がチャンスのマンション購入!

住宅ローン控除

ところで、皆さんは“今がマンションの買い時”と言われていることをご存知ですか?

住宅ライターとしての筆者の見解では、「引越ししたいな」「マンションを買いたいな」と思ったときが、
その方にとって“一番の買い時”であると思うのですが、
もうひとつの見極めポイントである“世の中の動き”を見ても、確かに今は買い時かなぁ?と感じられます。

例えば、日銀のマイナス金利政策の導入を受けて住宅ローンが空前の低金利時代に突入していること。
また、消費税増税が2年半延期となり、2019(平成31)年の10月まで延びたこと。
そして、上の表にも掲載した『住宅ローン減税』の枠が拡大されていること。
・・・などが“世の中の動き”的な買い時と言われる理由です。

ちなみに、2年前の3月までは、住宅ローン減税の最大控除額が200万円までだったものが、
現在から平成31年の6月までは、その倍の400万円まで控除が受けられますから、
単純に考えてみると、2年前よりも“200万円もマンションが安く購入できる”という計算に!

「たしかに、それは魅力的!」と思われた方も多いのではないでしょうか(笑)?

「手持ちの現金でも買えるけど、控除を受けるために最初の10年間だけあえて住宅ローンを組みたい」
という方もいらっしゃるようですよ!

また、住宅取得者に最大30万円の現金が給付される『すまい給付金』も合わせると、
新居で使う新しい家具やカーテン代なども控除額+給付金でまかなえるかもしれませんね!

※ただし、住宅ローン減税は年末時点の住宅ローン残高の1%の金額が控除額となり、年間最大40万円までを限度として、1年間の間に支払った所得税+住民税(最大13万6500円)の中から控除が受けられる仕組みになっています。詳しくは国土交通省の『すまい給付金』ホームページをご覧ください。

いかがでしたか?
『住宅ローン』をはじめ、『住宅ローン減税』や『すまい給付金』の詳細については、
明日からグランドオープンする『エンブルマンションギャラリー』でも確認が可能です。

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▲『エンブルマンションギャラリー』は、
建設中の【エンブルステーション菊川】から徒歩1分ほどのご近所にオープン。
ぜひこの機会に出かけてみてくださいね!

※建設中の現地の様子・・・・・・2016年7月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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