• 分譲マンション
  • 静岡県掛川市
  • ヨシコン

住宅ライターの「エンブルエバー掛川城西」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > エンブルエバー掛川城西 > いよいよ完売間近!エンブルエバー掛川城西の魅力のまとめ

いよいよ完売間近!エンブルエバー掛川城西の魅力のまとめ

長らく皆さんにお付き合いいただいた当ブログレポートも、
いよいよ今回が最終回となりました!

================================================

【エンブルエバー掛川城西】のブログレポートがスタートしたのはちょうど1年前の2016年4月。


▲あの頃はまだ上の写真のように現地が更地の状態で
ようやく基礎工事に取りかかるところだったのですが・・・

※エンブルエバー掛川現地の様子・・・・・・2016年3月撮影。

先日、【エンブルエバー掛川城西】の現地を訪れてみると、見事に建物が竣工し、
“入居者の皆さんの新生活のスタートを待つばかり”という新しい春の風景がすでに始まっていました。



 
▲こちらは竣工した建物の様子。
南側とエントランス側の外壁はホワイト×ダークブラウンのコンビネーションでとてもモダンなデザイン。
一方、平面駐車場に面した北側は、やさしげなアイボリーのトーンとなっていて、見る角度によって異なる印象です。


実は、筆者はこの1年ずっと『名古屋』から新幹線で移動しつつ掛川取材を行っていたのですが、
『浜松』を出て『掛川』の駅が近づき、新幹線がスピードダウンしたときに、
車窓から見える【エンブルエバー掛川城西】の建設現場を眺めるのが毎回楽しみでした。

特に工事幕が外れた後は、外壁のホワイトタイルが街並みの中でもかなり目を惹く存在となったため、
「(贔屓目を抜きにして・笑)ステキなマンションだな~」と、
新幹線の中から外観をうっとりと見つめていたものです。


▲こちらはエントランス。ドアの手前にはしっかりとスロープが設置されています。
平常時にはなかなか気づきませんが、ベビーカーで移動するとき、
トランクを引いて出張や旅行に出かけるとき、車椅子で移動するとき・・・
こういうちょっとしたバリアフリーへの配慮が、とても快適に感じられると思います。

※すべて、エンブルエバー掛川城西現地の様子・・・・・・2017年3月撮影。

さて、最終回レポートとなる今回は、この1年間筆者が現地取材を通して感じた
【エンブルエバー掛川城西】の魅力の3つのポイントを、まとめとしてご紹介します!

魅力① 掛川城を眺める城西の住宅街




▲【エンブルエバー掛川城西】の現地住所は、掛川市城西一丁目。
掛川のシンボルである『掛川城(天守閣木造復元)』のまさに“城西”に位置しているエリアで、
古くはこの一帯は城下町として、また行政の中心地として栄えた歴史を持っていますが、
現在は「お城を間近に眺める閑静な住宅街」として地元の方たちに認識されています。



▲こちらは更地の状態のときの現地の様子ですが、この写真からもわかるとおり、
【エンブルエバー掛川城西】の東側の空には、桜の名所としても知られる『掛川城』の姿がハッキリと確認できます。
全国各地で様々な物件を取材している筆者も、「ここだったら住んでみたいな・・・」と思ったほどで、
“閑静な住宅街+掛川城を一望”という絶好のロケーションは、何よりの“住まいの価値”になると感じました。

魅力② ワイドスパン設計とゆったりとした専有面積

ヨシコンのエンブルシリーズでは、ゆったりと南面間口を確保した
“ワイドスパン設計”が大きな特徴のひとつとなっていますが、
この【エンブルエバー掛川城西】もワイドスパンの間取りプランが充実しています。


▲例えば、こちらは北東南角住戸の『Iタイプ』。
専有面積96.55㎡の4LDKで、南面の間口はなんと、10.8m!
通常、ごくごく一般的なマンションの場合
間口は約6.0m、広めに確保したプランでも約7.0mという物件が多いため、
それと比較してみても、この間取りがどれだけゆったり設計されているかが
おわかりいただけるのではないでしょうか?


また、近年は建設コストの高騰によって、マンション業界全体が
“一戸あたりの面積を狭くして、価格を抑えて販売する”という方向に向いているのですが、
この『Iタイプ』の場合は100㎡近い面積がありますから、
4人家族でも十分ゆったりと暮らせるスペースとなっています。
(最近、超高額物件以外でなかなか見かける機会がなくなった珍しいゆとり重視のプランです)

この他にも、空間のゆとりを実感できるワイドスパンプランが充実していますから、
「広く暮らせる部屋を探していた!」という方は、ぜひ
【エンブルエバー掛川城西】の間取り一覧をチェックしてみてください。

魅力③ 新幹線停車駅『掛川』駅から徒歩圏内

魅力の3つめとして、筆者が痛切に感じているのは、
静岡県以下に6つある東海道新幹線停車駅のうちのひとつである、
JR『掛川』駅がマンションの最寄り駅となっていること。

  


▲こちらはJR『掛川』駅の外観。
【エンブルエバー掛川城西】からは、上の北口まで徒歩14分。
(ただし、マンションから駅までの道のりはフラットで歩きやすいため、
筆者の感覚的にはもっと近く感じられる印象です)
新幹線口は南口となりますが、北口から駅構内に入ればスムーズに移動できます。


これから、2027年に『リニア中央新幹線』(品川~名古屋間)の開通が予定されているなど、
日本国内の都市間移動にはもっとスピードが求められる時代になります。

そんな中で、日本の大動脈とも言える“東海道新幹線の停車駅の近くに暮らす”ということは、
『東京』『横浜』『静岡』『浜松』『名古屋』『京都』『大阪』と、
各主要都市への移動がスピーディに行えることになり、
例えば、ビジネスシーンであっても、お子さんたちの通学や進学を考えた際にも、
“スピードアクセスの時間効率メリット”をしっかりと享受できるのではないかと思います。

仕事や日常生活はバリバリと意欲的にこなしつつ、
プライベートの時間は穏やかなゆとりある環境で暮らす・・・

こんなライフスタイルを求めている方には、きっと
【エンブルエバー掛川城西】での暮らしがとても魅力的なものになるのではないかと思います。

実際の建物内でモデルルーム見学が可能です!

現在、【エンブルエバー掛川城西】では、実際の現地建物内でモデルルームを公開中!
掛川城や掛川中心街をぐるりと見渡す豊かな眺望や、
ワイドスパン設計ならではの空間のゆとりを実際に体感できるようになっています。

ぜひこの機会に現地を訪れて、【エンブルエバー掛川城西】の3つの魅力のポイントを、
皆さんご自身の目でじっくりと確認してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

PAGE TOP