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住宅ライターの「エンブルエバー掛川城西」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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地域の氏神様は、歴代掛川城主の信仰を集めた『龍尾神社』です!

新年が明けてもう半月が経ちましたが、みなさんは今年の初詣には出かけられましたか?

新年のお参りや、新居への引越しが決まったあとは、
“必ずその地域の氏神様へお参りに行く”と決めている方も多いと思いますが、
特にここ掛川は、およそ500年続く恒例行事『掛川祭』(毎年10月2週目に開催)があるため、
地域の神社と氏子とのつながりがとても強い地域。

地元の方のお話によると、「東京へ出て行った息子は、盆・暮れ・正月は音沙汰無いけど、
掛川祭と神社の例祭のときだけ地元に戻ってくる(笑)」
というぐらい、氏神様を大切にしているのです。

ちなみに、『エンブルエバー掛川城西』が位置する掛川市城西地域の氏神様は、
歴代の掛川城主から厄除け開運のための信仰を集めたという『龍尾神社(たつおじんじゃ)』。
あの山内一豊ゆかりの古社としても知られるパワースポットです。

そこで今回は、新春の『龍尾神社』の風景をご紹介します。
※以下すべて龍尾神社・・・・・・現地より車で約5分(約1.5km)/2017年1月撮影。

地域の高台に鎮座する掛川城の守護神

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▲静かな住宅街の一角、小高い丘の上に位置する『龍尾神社』。
正確な創建時期は定かではありませんが、鎌倉時代の書物にも“龍の尾山”という一節が出てくることから
当時から地域の人たちの信仰を集めていたことが窺えるのだとか。
その後、掛川城の築城の際に、城内に鎮座していたお社を合祀したのがこちらの『龍尾神社』で、
地図で見てみると、ちょうど神社の場所が掛川城の北東・鬼門に位置しているため、
江戸城にとっての浅草寺同様、“掛川城の鬼門封じの守護神”として祀られたことがわかります。


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▲境内へと続く階段は、掛川城と同じくごつごつとした石の階段。
かなりの段数があり、けっこうな勾配になっているため、
お参りする際は必ず歩きやすく滑りにくい靴で出かけましょう(笑)。


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▲石の階段を上がると、鎮守の森に囲まれた境内が。
“厄除けの神様”や“商売繁盛の神様”として知られているため、
平日でも参拝客の姿があり、社務所にも神官の方が常駐されています。


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▲本殿の前にはなんとドラえもんの石像が!
神社の方によると「子どもさんたちも楽しくお参りできるように」という願いをこめて
この場所に設置されたのだとか。確かに、神社への親しみがわいてきますね!


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▲本殿でお参りをしたあと、
今年3月から【エンブルエバー掛川城西】で新生活をスタートする入居者の皆さんの幸せを祈念して
おみくじを引いてみたところ・・・出ましたっ、大吉!これは春から縁起が良さそうです(笑)。

春は梅、初夏は紫陽花の名所としても知られています

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▲【エンブルエバー掛川城西】から『龍尾神社』までは車で5分ほど。
神社前にはこんな広い駐車場も用意されているので車でのお参りもOKです。
また、節分を過ぎた頃、2月上旬からは『花庭園』のしだれ梅が見ごろになるそうですから、
氏神様へのお参りをかねて、春の梅鑑賞に訪れてみてはいかがでしょうか?


■龍尾神社
住所/静岡県掛川市下西郷84番地 
電話/0537-23-0228
龍尾神社の花庭園/午前9時~午後5時迄
しだれ梅・・・2月上旬から3月中旬 入場料600円
紫陽花・・・6月上旬から7月上旬 入場料500円

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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