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住宅ライターの「エンブルエバー掛川城西」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2016年10月19日

賑やかな屋台曳き回しが掛川に秋の訪れを告げる『掛川祭』へ!

以前、このレポートの中で、
掛川の夏の風物詩である『掛川納涼祭り』をご紹介しましたが、
掛川に秋の訪れを告げる風物詩といえば『掛川祭』。

毎年10月二週目の週末3日間が開催日になっているため、
今年は10月7日金曜日から9日日曜日に賑やかなお祭りが開催されました!

ちなみに『掛川祭』は3年に一度、盛大な『大祭』を迎えるのですが、
今年は大祭には当たらない『こまつり』となりました。
※以下すべて、平成28年掛川祭会場の様子・・・・・・マンションより徒歩14分(約1100m)/2016年7月30日撮影。

町内それぞれの屋台とともに、氏子の皆さんが街の中を練り歩きます!

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▲『掛川祭』の会場となるのは、主に旧・掛川町に位置するJR『掛川』駅北側の町内一帯。
駅に降り立つと、どこからともなく軽快な太鼓の音が響いてきて、
それぞれの町内ごとに色やデザインが異なる法被を着たひとたちとすれ違いました。


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▲『掛川祭』の主役と言えば、やっぱりこの華やかな屋台!
もともと『掛川祭』は、旧・掛川町にある神社とその氏子町内の皆さん、7社・41町の合同際で、
それぞれの屋台が氏子の皆さんたちによって曳き回されます。
屋台には精巧な彫刻が施されていて、まさに芸術品のような美しさ。
古くは江戸時代の嘉永2(1849年)に最古の屋台が町内で購入されたとの記録が残っているそうですから、
『掛川祭』は少なくとも150年以上はこの地で続いている伝統ある行事なんですね!
(一説には500年の歴史を持つと言われています)


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▲「すごいなぁ!」と驚いたのは、屋台の位置情報を随時発信するアプリ(左の写真)が開発されていたこと!
屋台行列はそれぞれの町内を出て街の中を練り歩くので、
“自分が見たい屋台が、いま、どこにいるのか?”が、このアプリを使えば一目瞭然です。
グルメ屋台でお祭りグルメを楽しみながらアプリをチェックしつつ、
お目当ての屋台の登場を待っている人たちもいました。


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▲町内の氏子のみなさんが集まるエリアでは、
木遣りや手踊り、獅子舞などが披露され、お祭りをさらに盛り上げます。
また、途中交差点で屋台同士がぶつかりそうになったときは、
お互いが道を譲り合って上手に交差していきました。
ちなみに、当日はあいにくの雨まじりのお天気だったのですが、
大切な屋台が雨に濡れないようビニールカバーをつけて練り歩いている行列もありましたよ!


こうして、屋台が通り過ぎていった後の道路を見てみると・・・・・・

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▲うわぁ~!車輪の跡がこんなにいっぱい!
道路に刻まれたこの軌跡が、賑やかなお祭りの余韻を伝えてくれますね。

三年に一度の大祭、次回は平成30年に開催予定!

いかがでしたか?
今回は『こまつり』でしたが、次回3年に1度の『掛川大祭』は、平成30年に開催されます。

大祭のときだけに登場する重さ220kgの『大獅子』や、
伝統神事の獅子舞『かんからまち』、大名行列の『奴道中』など、
お祭り好きな掛川市民が、さらに大興奮する盛大なお祭りになるのだとか!

平成30年といえば、【エンブルエバー掛川城西】での新生活がすでに落ち着いている頃・・・
ぜひ皆さんも、この『掛川大祭』の開催を今から楽しみにしつつ、
町内の人たちとのコミュニケーションを深めながらご家族揃って参加してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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