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住宅ライターの「エンブルエバー掛川城西」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2016年07月15日

いよいよ今週末から『エンブルマンションギャラリー』がグランドオープン!

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JR『菊川』駅のすぐ北側でプレオープン中となっていた
ヨシコン『エンブルマンションギャラリー』が、
いよいよ今週末、7月16日土曜日朝10:00にグランドオープンします!

『エンブルマンションギャラリー』は、
【エンブルエバー掛川城西】の“兄弟マンション”ともいえる
【エンブルステーション菊川】と合同の総合マンションギャラリー。

今週末は【エンブルエバー掛川城西】のグランドオープンとして、
今までホームページ上でもほんの一部だけ公開されていた物件情報を、詳しく確認できる絶好の機会です。

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マンションギャラリー内のモデルルームは、
85.25㎡のAタイプ・4LDKプランが公開されていますが、
今回のレポートでは、【エンブルステーション掛川城西】の中でも最も広いプラン、
『Iタイプ』の魅力について検証してみましょう!
※JR『菊川』駅北側で公開中のエンブルマンションギャラリー・・・・・・2016年6月撮影。

100㎡に近い憧れのゆとり空間、Iタイプ・4LDKプランに注目!

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▲こちらが『Iタイプ』の間取り。
専有面積はなんと96.55㎡!ほぼ100㎡のゆとりある住空間となっています。
リビング・ダイニングは約18.67帖、主寝室である洋室(1)は約7.35帖。
これなら、リビングにイタリア製の大型革張りソファを置いてみたり、
主寝室にシングルベッドを2基セパレートにして設置しても、広々と暮らせそうですね!
また、角住戸ならではのメリットとして、北面と南面に2箇所のバルコニーが設けされており、
その面積が17.45㎡となっている点にも魅力的です。

Iタイプの注目ポイント① 城西の住環境を満喫できる“お城ビュー”

『Iタイプ』のプランで最も注目したいのは、住戸の方位です。

東南角住戸という恵まれた方位であることはもちろんなのですが、
東側の窓からは掛川市のシンボルである『掛川城』を眺めることができる“お城ビュー”となっているのです!

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▲古くから城下町として栄え、現在は閑静な住宅街として知られる“城西エリア”の上質な暮らしを
毎日の風景の中で実感することができそう!
しかも「“東海の名城”と呼ばれてた掛川城を毎日自宅から眺めることができる」というのは、
風水的にも運気がアップしそうな予感がします(笑)

※建設中の現地の様子と掛川城(徒歩6分・約450m)・・・・・・2016年4月撮影。

Iタイプの注目ポイント② 南面が10mを超える“超・ワイドスパン”設計!

ヨシコンのエンブルシリーズは、
一般的なマンションにありがちな南北縦長の長方形の間取りではなく、
東西を長く確保し、高い採光性を確保した『ワイドスパン設計』が特徴となっていますが、
この『Iタイプ』の場合は、南面の間口がなんと約10.8m!

通常、間口が7.0m以上だと“ワイドスパン”と表現されることが多いのですが、
それよりも約4.0m近くワイドな『Iタイプ』の場合は、超・ワイドスパン設計と言っても間違いないでしょう。

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▲ちなみに、明日からグランドオープンとなるモデルルームの写真をほんの少しご紹介!
こちらは『Aタイプ』のバルコニーのため、その奥行きは約8.0m(住戸間口は約8.4m)ほど。
これでも驚くほどのワイドスパン設計ですが、『Iタイプ』の場合はさらにこの空間よりもワイドになります。
バルコニーがこれだけワイドなら、ゴルフのパターを練習したり、
プランターを並べて家庭菜園を楽しんだりと、一戸建て同様の“アウトドアライフ”を満喫できるかもしれません。
ちなみに、スロップシンク(水栓)もついているので、
ガーデニングのお手入れやバルコニーや窓のお掃除もラクラクできそうです。

※エンブルマンションギャラリー/バルコニーは管理規約に基づく使用ルールが設けられています。マナーを守って使用しましょう。

Iタイプの注目ポイント③ 家族がゆったり暮らせる“およそ100㎡”の広々住空間

突然ですが、皆さんは“自分たち家族に必要な生活面積の目安”をご存知ですか?

国土交通省では“これから先10年間の国民生活”について、
住まいや暮らし方の指針をまとめた『住生活基本計画』を定めているのですが、
つい先日、平成28年度版の『住生活基本計画』が発表されました。

その『住生活基本計画』の中で謳われている『誘導居住面積水準』
(多様なライフスタイルを実現するために必要と考えられる住宅面積の広さの目安)では、

●一般型/2人以上の世帯の場合・・・【25㎡×世帯人数+25㎡】
●都市居住型(マンション型)/2人以上の世帯の場合・・・【20㎡×世帯人数+15㎡】


となっていました。

上記の都市居住型(マンション型)に当てはめてみると、
20㎡×4人+15㎡=95㎡という計算になりますから、
専有面積96.55㎡の『Iタイプ』の場合は、ご夫婦2人+お子さん2人の4人家族なら
ゆとりが感じられるぐらいの広々住空間ということになりますね!

この計算式を覚えておくと、これから検討するプランが
“自分たち家族が暮らす広さとして十分なのかどうか?”を数字で判断しやすくなります。

もちろん、家族ごとの暮らし方や趣味の幅の違いによっても必要な生活面積はまったく異なるため、
上記の計算式はあくまでも“目安”ではあるのですが、
“一般的な水準と比べて広いのか?狭いのか?”を客観的に判断する目安として参考にしてみましょう!

いかがでしたか?
『Iタイプ』の注目ポイントについて、おわかりいただけたでしょうか?

具体的な分譲価格が発表されるのは第1期分譲がスタートしてからになりますが、
明日からグランドオープンする『エンブルマンションギャラリー』では、
各プランのおおよその価格帯について確認することも可能です。

ぜひこの機会に、マンションギャラリーを訪れて物件情報の詳細をキャッチしてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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