• 分譲戸建て
  • 大阪府茨木市
  • JR西日本不動産開発

住宅ライターの「ジェイグランガーデン茨木」取材レポート

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

そのうちTOP > ジェイグランガーデン茨木 > 住宅ローン低金利の今が買い時?大切なお金の話について!
2017年03月31日

住宅ローン低金利の今が買い時?大切なお金の話について!

そろそろ家が欲しいな~と思っていても、住宅は高額な買い物だけに、色々考えてしまいますよね。子どもが小さいなら、成長につれて学費が増えるだろうし、家族みんなで旅行も行きたいし‥‥。住宅ローンが低金利と言われている今、実際住宅は買い時なのでしょうか?

住宅ローンの金利動向をチェックしてみましょう!

昨年、2016年初めに日銀がマイナス金利政策を導入。その政策は継続し、政策金利は1月から2017年2月までずっと0.1%。

それは住宅ローン金利にも連動して、住宅金融支援機構の【フラット35】は年1.120%~年1.670%です(2017年3月現在)。変動金利だと、さらに低い金利の商品もあり、ジェイグランガーデン茨木の提携銀行の中では、一番低いもので0.494%の商品もあります (物件価格の自己資金2割出し)。※2017年3月現在

※【フラット35】とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している全期間固定金利住宅ローンの事。
※【変動金利】とは、借入時の決定金利であり、市場金利と連動して変化する場合あり。

金利の違いで返済額がどう変わる??

20年前には、住宅ローン金利は3%程度、その前には8%を超えている時もありました!

長期間に渡り、支払っていく住宅ローン。金利の差が大切だと言われても、初めて住宅ローンを組むとなると、あまり金利の差やその違いなどは、実感しにくいですよね。0.5%なんて、小さな数字に思えるかもしれません。

例を挙げてみましょう。
下の表は、住宅ローン金利と月々の返済額について、シミュレーションしてみたものです。

 

《返済期間》 35年
《返済条件》 月々払い(ボーナス払いなし)

たとえば、月々の返済額は10万前後にしたい、と考えている場合。
金利   2%  借入3,000万円、月々の返済額  99,378円
金利 1.5%   借入3,500万円、月々の返済額  107,164円
金利 0.5%     借入4,000万円、月々の返済額  103,834円

つまり、毎月を同程度の支払額にする場合、金利が下がれば下がるだけ、借入可能金額が上がる。それだけ、希望の住宅に手が届きやすくなる、というわけです!

仮に、頭金が500万円用意できるとすると、金利0.5%なら、なんと4,500万円の物件購入が可能になります!

賃貸に住んでいるなら、今の家賃と比べていかがでしょうか。
戸建てなら、マンションと違って管理費もいらないので、その点がイイですよね(もちろん、将来に備えて修繕のための積み立ては必要ですが)。
何より、支払うことで、マイホームは資産となるのですから、やはり、家に愛着も沸きますし、ちょっとしたやりくりも、むしろ楽しく思えてくるかもしれません。

※住宅ローン金利は、勤務年数・借入金融機関により異なりますので、詳しくはご相談ください。

住宅ローンの組み方は十人十色!まずは現地スタッフに気軽に相談してみましょう!

“賃貸に住んでいて、住宅ローンって我が家にはどうだろう”、と躊躇している方もいるかもしれませんが、先ほどご紹介した返済例はあくまで一例で、住宅ローンの組み方は様々!

一例をあげると
・頭金を増やしてもっと借入金額を減らしたい
・ボーナス併用払いにして月々の負担をなくしたい
・金利が低い変動金利の住宅ローン商品を利用したい
・両親が、家を買うなら贈与してくれると聞いている
・定年までにローンは完済したい

など、家族のライフイベントや人生設計に合わせて、ローンの組み方も十人十色です。
こうした住宅ローンの試算や資金相談については、「ジェイグランガーデン茨木」の現地販売スタッフが対応してくれます。

ぜひお気軽に相談してみてくださいね!

住宅ローン控除について

「住宅ローン減税」も要チェックですよ〜!
住宅ローンを借り入れた場合、毎年末の住宅ローン残高または住宅の取得対価のうち、いずれか少ない方の金額の1%が、10年間にわたって所得税(一部住民税)の額から控除されるというもの。所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。

特に、平成31年6月までは、消費税増税に伴う税金還元措置として、最大400万円まで(長期優良住宅の場合は最大500万円まで)に設定されていますから、住まいを購入することは“節税”につながるチャンスにもなります。

※国土交通省/住宅ローン減税制度より引用http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

《住宅ローン減税制度利用の要件(新築戸建ての場合) 》
• 自ら居住すること
• 床面積が50m2以上であること
• 借入金の償還期間が10年以上であること
• 年収が3,000万円以下であること(3,000万円を超える年は住宅ローン控除が利用できない)

住まいを購入し、入居した翌年の確定申告で、住宅ローン控除の手続きをする必要がありますが、その翌年からは、会社員なら年末調整で書類を記入し、会社に提出するだけで、税金が戻って来ます!

まとめ
いかがでしたか?
家にまつわるお金のあれこれ、お役に立ったでしょうか?
もっと具体的に知りたい、という方は、ぜひ「ジェイグランガーデン茨木」の現地にて、気軽にスタッフに相談してみてください!きっと、マイホームがより具体的に見えてくるでしょう。
鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業や不動産会社での販売促進や広告での経験を活かして住宅ライターとして活動しています。

この記事を読んだ方へのオススメレポート
PAGE TOP