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住宅ライターの「フォー‘リーフ’リジョン池上台」取材レポート

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

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2016年09月26日

住友林業のモデルハウス見学レポート② ~家事をサポートする設備をチェック

モデルハウスレポート、2回目となる今回は家事の負担をグッとラクにしてくれる嬉しい仕様を中心にご紹介。特にキッチンや洗面室などの水廻りは、日常の具体的な生活シーンを重ね合わせてチェックしてみるのがおすすめです。

「タッチレス水栓」や「マーブルシンク」でキッチンワークを美しく 

まずはキッチンから。
「フォレストガーデン池上台レジデンス」のキッチンは、ホワイトで統一されてクリーンな明るい雰囲気。よく見るとシンクの内部も、白!これが上品な明るさのポイントです。

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▲一般的にシンクにはステンレスが用いられることが多いですが、このキッチンではワークトップと同じ人造大理石を使った「マーブルシンク」が採用されています。
もちろん、食器洗い乾燥機も標準装備ですよ♪

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▲水栓は、手をかざすだけで吐水・止水ができるタッチレス水栓(写真左)」。お肉をこねた後など、手が汚れているときも水栓に触れずに操作できて清潔です。小さなお子さんでも手が届きやすいですね。
浄水器は、普通の水栓とは別に設けた独立タイプです(写真右)。見た目もスタイリッシュですが、切り替え操作がいらないので「コップ一杯お水を飲みたい」なんてときに手軽なのも利点。

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▲吊戸棚の下には、スパイスラックやキッチンツールを掛けておけるフックなど収納小物が充実(写真左)。モデルハウス用の小物かな?と思ったのですが、これらは標準装備だそうです。
コンロは、ドイツ・ショット社製のガラストップ(写真右)。コンロ前はホーローパネルになっていて、サッと拭けば汚れが落ちるうえ、マグネットも使用できます。

自然光で明るい洗面室は、収納容量もたっぷり 

洗面室は、モデルハウスでは北側に配置されていますが、明るい空間。
設計を担当された住友林業の貫井さんも仰っていたように「マルチバランス構法」による自由度の高い設計、開口部の広い設計のため、建物内のあちこちでたっぷりと自然光が入る気持ちよさを感じます。

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▲高窓とすべり出し窓、2つの窓を設けた洗面室。
自然光の中でしっかり肌色をチェックできるので、朝の身支度にも向いています。女性に嬉しい洗面室と言えそう!

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▲収納スペースは、洗濯機上部の吊戸棚、そしてバスタオルを掛けられるバーが3本もあるリネン庫の2か所。扉の中にしまっておきたいもの(たとえば洗剤やシャンプーなどの買い置き、乾いた清潔なタオルなど)、取り出ししやすく通気性が良いところにある方が望ましいもの(使ったあとのタオル類、お風呂上りに着るパジャマなど)、収納したいものに合うスペースが用意されています。
ちなみに洗面室には床下収納もあるんですよ。

防犯をきちんと、手軽に!簡単操作の電動シャッターを試してみました

防犯性を保つために大きな開口部にはシャッターが必要。1階の掃き出し窓には、簡単に操作できる電動シャッターが備えられています。モデルハウスで、実際に操作してみました。

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▲サッシュ枠に取り付けられた操作スイッチ(写真左)。つまみを「閉じる」「開ける」の方向へ動かすだけなので、指一本で操作が可能。誰でも簡単に開け閉めできます。

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▲静かに閉まっていくシャッター。音が気にならないので、朝早い時間にシャッターを開けたいときも、ご近所に気兼ねしなくて良いですね。
また、シャッターの開閉時に網戸を開けなくて良いため、虫などの侵入を防げるのも嬉しいポイント。手動式のシャッターを開け閉めしていると「あっ、蚊が入ってきちゃった!」なんてことになりがちですが、これなら心配いりません。

ちなみに、頑丈なシャッターに加え「防犯合わせガラス」が採用されているため、シャッターを閉めていないときも防犯性をキープ。「Low-E複層ガラス」といって、遮熱性の高い仕様にもなっているため、シャッターを開けて快適な明るさを楽しみながら、防犯・エコの面でも安心できます。

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最後に“防犯”つながりで、良いなと思った設えをご紹介しましょう。

「夜間に洗濯物を干しっぱなしにする」という行為が「泥棒に狙われる一因になる」という話を聞いたことはありませんか?

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▲2階の主寝室には、ワイドなバルコニーが。ここが洗濯物を干す場所になりますが
ジメジメが続く時期など、夕方になっても「あれ、乾いてない!」ということもあるかも。
それを「夜の間に乾くかも・・・」と出しっ放しにするのは、防犯上もおススメできないのです。
もちろん、1階バスルームの浴室乾燥暖房機を使うというのも手ですが、運ぶのが面倒と感じる方もいらっしゃるのでは?

そんなときも安心なのが、主寝室内にある洗濯物干し用のフック

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▲物干し竿を通せば、ここにたっぷりの洗濯物を干すことが可能なんです。
バルコニーから入ってすぐなので、前述のような「夕方になっても乾いてない!」というときにもさっと取り込むことができます。実用的だなあと思いました。

2回にわたってお届けしたモデルルームレポート、いかがでしたか?
ウッドタイルや天然木のフローリングといった、木のぬくもりを大切にした空間づくり、毎日の家事を助けてくれる機能的な設え、快適でオシャレな空間を保つための工夫や収納計画といった点が、印象に残りました。

モデルハウス見学では、ついついステキなインテリアに目を奪われがちですが、生活に役立つさまざまな工夫を、皆さんも現地でしっかり確認してみてくださいね。

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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