日時: 2012年02月17日 18:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
【一条タワー金山】の【マンションギャラリー】が“体験型マンションギャラリー”と言われる所以。
それは実際に“免震マンション”の魅力を体験出来る場所だからなんです!
皆さんもご存じでしょうが、地震の揺れは建物の高さによってその感じ方は異なります。
低層階の揺れは小刻みに。高層階になればなるほど、緩やかながらも振り幅の大きな揺れとなるわけです。
この【地震体験コーナー】では、1階・14階・20階と異なる階層の揺れを体験することが出来るんですよ。

▲取材をしていると、ちょうどギャラリー見学に訪れていたお客様が、
体験前の説明を受けられているところでした。

▲“免震装置の仕組み”や“非免震構造の建物との違い”などを説明パネルを使いながら、
分かりやすく教えて貰えます!
『免震装置』や『免震建築』については以前のブログレポートでわたしもご紹介しましたが、
やはり販売担当さんの知識は豊富。
日々来場されるお客様からの質問にしっかりと答えられるように勉強しているんだなぁと、
その姿に感心しきりのわたし(笑)
販売担当さんって、本当に幅広い知識が要求される仕事なんです。
建物の構造や設備仕様、不動産に関する法律各種。そして住宅ローンなどなど・・・。
仕事とともに、真面目に勉強している人も多いのです。
だからこそ、皆さんが【マンションギャラリー】を訪れた際には、どんな些細な疑問や質問でも、
販売担当さんに聞いて欲しいと思います。
それがマンション選びにおいて信頼出来る良きパートナー選びに繋がり、
結果、良いマンションを選ぶことが出来るはずです。
体験・体感するからこそ『免震建築』の安全性の高さを実感します!
説明を聞き終えたお客様の【地震体験】が、いよいよ始まりました。

▲向かって左側の“非免震”ブースに奥さんとお子さん。
右側の“免震”ブースにご主人が座って、地震体験スタート!!
ガッタンガッタン激しく揺れる“非免震”ブースからは、奥さんとお子さんの驚きの声が聞こえてくるものの、
“免震”ブースのご主人はいたって平常心。
実験終了後
「えっ?これって同じように揺れていたの?」
と、おっしゃるほどほとんど揺れを感じなかった様子。
ちなみに、【地震体験コーナー】で発生させている地震の大きさは“震度6”程度。
『関東大震災レベル』ということだそうですが、以前に『阪神・淡路大震災レベル』の“震度7”でテストしたところ、
あまりにも揺れが強烈だったため、お客さんの安全を考慮し、“震度6”に抑えて実施しているのだとか。
実験の場合は「揺れるぞ」という心の準備があるためか、
機械が揺れても遊園地の乗り物のように楽しく感じてしまいがちなのですが、
過去に『阪神・淡路大震災』を経験した方が来場された時には、
「リアルに当時を思い出した」
とおっしゃったそうです。
「マンションギャラリーへ来場されるお客様のうち、
『阪神・淡路大震災』『関東大震災』を体験した関西圏・首都圏出身者の方は
“地震に対する意識”が高いと感じます」
と話す、販売担当のYさん。

▲“地震大国ニッポン”において、幸いなことに近年大きな地震に見舞われていない名古屋圏。
しかし、『東海・東南海地震』の発生は間近に迫っていると言われています。来たるべきに備え、
地震対策がしっかりと施されているマンションを選ぶのは重要なポイント。
【地震体験コーナー】で実際に揺れを体感することで、
【一条タワー金山】が優れた免震建築であるということが、実感出来ます。
■次回更新予定日/2012年2月18日土曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【02-2012.2】
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