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住宅ライターの「プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年08月29日

公立通学校は『宝塚第一小学校』、マンションからの通学路を歩いてみました!

住まい選びを考えるときには、
『エリア』『沿線』『最寄り駅と駅からの距離』『生活施設の充実度』『予算』『部屋数と広さ』
などなど、様々な検討条件がありますが、
子育てファミリーにとって検討に欠かせないのは『教育環境』ではないでしょうか?

また、シングル・ディンクスの方や子育てをすでに終えた方にとっては
一見何も関係ないように感じられる『教育環境』ですが、
住まい選びの際に、あらかじめ“教育環境が良いとされるエリアの物件”を選んでおくと、
将来の賃貸運用や売却の際に、スムーズに貸しやすくなる・売りやすくなる、
といったメリットが考えられるため、実はとても重要なポイントなのです。


▲ちなみに、【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】の公立通学校は『宝塚第一小学校』。
宝塚市内の中でも“教育熱心な父兄が多く、児童たちもみんな勉強に前向き”だと評判の小学校です。
また、この地図内にグリーンで表したように、学区がものすごく広いことから生徒数も多く、
1学年あたり5~6クラスと活気のある学校としても知られています。


学区が広いため、中には30分かけて徒歩通学する児童もいるそうですが、
【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】からは徒歩5分という近さ!

今回のレポートでは、マンション現地から『宝塚第一小学校』までの道のりを実際に歩いてみました。
※今回歩いたのは上の地図内の赤い矢印のルートです。
ただし、防犯上の観点から正式な通学路は公表されていないため、あくまでも通学路の目安として参考にしてみてくださいね!

低学年の小さな子どもたちにも通いやすい、徒歩5分の道のり


▲こちらが【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】の現地の様子。
先月訪れたときにはまだ以前のお屋敷の生垣が残っていましたが、
すでに生垣も外され、敷地全体が工事柵に覆われていました。工事は着々と進んでいます!




 
▲『宝塚第一小学校』は、登校時は集団登校、下校は各自となっています。
地元の方にお話をうかがったところ、この支多々川の東側に小学校があるため、
朝の登校時には川の東側の道路が“子どもたちの通学路”となるそうです。
そのため、まずは支多々川に架かる橋を東側へ渡ります。

※上:現地前の道路の様子、下2点:現地周辺の風景・・・・・・徒歩2分(約150m)/2017年8月撮影。



 
▲東側へ渡ったら、ここからはまっすぐ一本道!
支多々川の両側には見事な豪邸が建ち並んでいるので、
毎日の通学時にはきちんと手入れされた庭先の緑など、美しい住宅街の風景が目に映ります。
途中1箇所だけ、『山下橋西詰』の交差点にさしかかると、
駅からの車が行き交うためほんの少し交通量が増えますが、
『通学路』の標識やスクールゾーンを表す『文』の文字が表示されているので、
通り抜ける車も子どもや歩行者に配慮してゆっくりと走行してくれます。

※現地周辺の街並み・・・・・・現地から徒歩3分(約240m)/2017年8月撮影。


▲こうして『山下橋西詰』交差点を過ぎると、
目の前に『宝塚第一小学校』の校舎が。あっという間に正門前に到着です!
(オトナの足で歩くと“徒歩5分”よりもっと近くに感じられました)
ここまでの道のりはほぼフラットに近いごく緩やかな下り坂(下校時はごく緩やかな上り坂)なので、
低学年の小さな子どもたちも通いやすい道のりだと感じました。

※宝塚第一小学校・・・・・・現地より徒歩5分(約360m)/2017年8月撮影。

 

  
▲『宝塚第一小学校』は、昭和11年に『宝塚第一尋常小学校』として開校。
創立80周年を超える歴史ある小学校です。
(夏休み期間中ながら、学校のまわりの花壇はとてもキレイにお手入れされていました)


今回、通学路の途中で出会った地元在住のミセスお2人にお話を聞くことができたのですが、

「うちはまだ子どもが小さいので、
小学校のことは何も考えずにたまたまこちらへ引っ越して来たんですが、
ご近所の方から『宝塚第一小学校』は“お勉強のできる子が多い”と聞きました。
この小学校に通わせたいから”と、わざわざ学区を指定して引っ越してくるご家族も多いみたいですね」

「宝塚は転勤族のご家庭も多いですし、もともと教育レベルの高い地域です。
中でも特に『宝塚第一小学校』は私立や国立への“お受験組”が多い進学校だと評判で、
『逆瀬川』の駅前にもいろいろな学習塾が揃っていますし、
目指す学校によっては『宝塚』駅前や『西宮』『池田』の塾までわざわざ通っている子もいますよ。
こういう環境はわたしたち親にとってはちょっと大変ですけど刺激になりますし、
何より、子どもたちにとっても良い励みになっていると思います」

と、このエリアの『教育環境』に対する満足度はかなり厚い様子でした。

確かに、学習に熱心な環境に身を置いて、クラスのお友達が頑張っている様子を見ていると、
「自分ももっと勉強を頑張ろう!」という前向きな意欲が沸いてきそうですね!

『宝梅中学校』までは徒歩11分の距離です!



 
▲お受験組も多いという『宝塚第一小学校』ですが、
そのまま公立中学へ進学する場合は、『宝梅中学校』『光ケ丘中学校』に分かれ、
このマンションが位置する宝梅一丁目は『宝梅中学校』の学区となっています。
高台のお屋敷街の中に校舎を構える『宝梅中学校』は昭和36年開校。
『宝塚第一小学校』と同様に“優秀な生徒が多い”と評判を集めているほか、
部活動に対しても熱心な指導が行われているそうで、
特に吹奏楽部は“コンクール常連校”として全国的にも有名です。
(夏休み中のこの日も、吹奏楽の練習の音が響き渡っていました)

※宝梅中学校・・・・・・徒歩11分(約840m)/2017年8月撮影。

いかがでしたか?
子どもたちの進路や教育方針に関しては、それぞれのご家庭で異なるとは思いますが、
これから子どもたちが通うことになるかもしれない地元の公立通学校が
“親御さんたちに評判の良い学校”であれば、
住まい選びを行う上でひとつの安心材料になるのではないでしょうか?

ぜひ今回のレポートを参考にしながら、
【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】での子育てシーンを
じっくりとシミュレーションしてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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