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住宅ライターの「プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月31日

第一種低層の高台に広がる気品漂う邸宅街『宝梅一丁目』に、21年ぶりに登場する新築分譲マンション!

はじめまして。住宅ライターの福岡由美です。
本日から、新築分譲マンション【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】の魅力についてご紹介する
ブログレポートがスタートします。

実際に現地周辺を歩き、住宅ライターの視点でキャッチした生活情報をはじめ、
このマンションの作り手の思いや、開発秘話などについても随時発信していきますので、
ぜひ住まい選びの参考にしてみてくださいね!

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さて、1回目のレポートとなる今回は、
気品漂う邸宅街『宝梅一丁目』と『逆瀬川』エリアの歴史についてご紹介します。
※現地周辺の街並み・・・・・・現地より徒歩1分(約60m)/2017年7月撮影。

うっとりするような邸宅が建ち並ぶ山手のお屋敷街、
“宝梅一丁目に21年ぶりに登場する新築分譲マンション”の希少性に注目!


▲まずは、こちらの現地案内図をご覧ください。
【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】が登場するのは、宝塚市宝梅一丁目。
この宝梅一丁目は、住宅地としての長い歴史を持つ『逆瀬川』エリアの中でも
“山手のお屋敷街”として知られている一角で、街並みを散策していると
思わず立ち止まってうっとり眺めてしまう豪奢な邸宅がズラリと並んでいます。


 

 
▲『宝梅一丁目』の入口となるのが『山下橋西詰』の交差点。
隣接するエリアにも洗練された邸宅街が広がっているのですが、
特にこの交差点に差し掛かると、周りの空気がガラリと一変!
丁寧に手入れされた緑豊かなお庭や、立派な石垣を持つお屋敷が連なっていて、
“風格漂うお屋敷街特有のオーラ”が感じられます。

※現地周辺の街並み・・・・・・現地から徒歩3分(約240m)/2017年7月撮影。

 


▲『山下橋西詰』交差点から川沿いの『聖天通り』に沿って歩くと、
いかにも“山手”らしい緩やかな坂道が続きます。
そんな坂の中腹に位置する高台に【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】の現地看板を発見しました!

※以下、プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス現地の様子・・・・・・2017年7月撮影。

実は、写真の石垣からもわかる通り、もともとこの場所は個人の方が所有する大邸宅があった場所。
周辺を見渡してもマンションのような集合住宅はほとんど見当たらず、
一戸建てのお屋敷ばかりが建ち並ぶ『第一種低層住居地域』となっています。
※第一種低層住居地域は全12種類ある用途地域の中でも一番規制が厳しく、
法令によって“静かな生活環境”が保たれるよう保護されている地域のことを指します。


物件ホームページのコンセプト欄にも“千載一遇”の四字熟語が大きく掲げられていますが、
現地を歩いてみると、この場所は本来は一戸建てエリアであり、
新たに分譲マンションの建設が行われるのは、まさに“千載一遇の好機”。

改めて“21年ぶりの希少なプロジェクト”であるというホームページの解説も深く納得できました。
(静かな一戸建てエリアで暮らしながら、マンションの防犯性能や
バリアフリー設計などの先進機能を享受できる、“一挙両得”の生活ステージですね!)

 
▲すぐ目の前には土蔵のあるお宅も。現地に残された立派な石垣を見るだけでも、
ここにお住まいだった方の優雅な暮らしぶりが窺えるような気がします。
【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】は
“この土地で培われた記憶”と“宝梅一丁目の気品”をしっかりと継承しながら、
静寂に包まれた『総戸数20邸、地下1階・地上2階建ての低層マンション』として、平成30年9月に竣工予定です。



▲もうひとつ、特筆すべきは、現地からの豊かな眺望!
こちらは敷地北西角から撮影した眺望写真ですが、高台に位置しているため
周辺の邸宅街をぐるりと見渡すワイドな眺望が広がっていることがわかります。
眺望というのは、自分では絶対に変えることができない“大切な住まいの資産”。
今後、この美しい眺めと共に新生活を送ることができるという点も、チェックしておきたいポイントです。

最寄り駅は、徒歩9分の阪急今津線『逆瀬川』駅

 
▲さて、ここからは『逆瀬川』の歴史についても触れておきましょう。
こちらは、宝塚市内を西の山手から東へ向かって流れる逆瀬川。武庫川の支流である逆瀬川は、
明治時代後半に砂防堰堤が築かれ、全国に先駆けて“治水工事”が完了した川としても知られています。
現在の逆瀬川はご覧の写真の通り。とても穏やかな川辺の風景に心が癒されます。

※阪急今津線『逆瀬川』駅前の逆瀬川の様子・・・・・・現地より徒歩9分(約700m)/2017年7月撮影。

宝塚エリアは、なんと縄文・弥生時代から人々が営みを続けてきたという
太古の昔から続く歴史ある“生活の場所”。

武庫川右岸で温泉が掘り当てられ、明治20年に『宝塚温泉』が開業。
その後明治30年に阪鶴鉄道(現在のJR宝塚線)が開通、
明治末期には箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄宝塚線)が開通して交通網が発達し、
大正に入ってからは西洋文化を取り入れた『宝塚大劇場』や『宝塚ホテル』の開業によって、
“歌劇と温泉のまち”のイメージが定着するようになったことは皆さんもご存知でしょう。

また、昭和初期には、宝塚の美しい街並みとレジャー的要素を備えた立地が好まれて
武庫川~逆瀬川にかかる宝塚山手エリアが“気品漂う高級住宅街”として注目を集め、
多くの富裕層が邸宅を構えるようになったのです。
※宝塚市ホームページ/まちの歴史より引用。


▲【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】から
このエリアの玄関口である阪急今津線『逆瀬川』駅までは、徒歩9分。
『逆瀬川』駅も大正10年開業とのことですから、なんと100年近い歴史を持つ駅なのですが、
昭和62年に再開発事業によって、現在の新しい駅舎が竣工しました。




 
▲現在の駅東口には、バスロータリーをぐるりと囲むようにして、
ペデストリアンデッキで駅から直結する大型商業施設『アピアさかせがわ』があります。
セレブ御用達として知られる『いかりスーパーマーケット』をはじめ、
イオン系のお得なトップバリュ商品も揃う『KOHYO』の2つのスーパーがあるので、
お出かけ帰りの買い物にも便利ですね!
(他にも、ドラッグストアや家電ショップ、ファッション雑貨のお店など約150の専門店が揃っています)

※アピアさかせがわ・・・・・・現地より徒歩10分(約770m)/2017年7月撮影。

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初回レポート、いかがでしたか?『宝梅一丁目』のお屋敷街の様子、
そして『逆瀬川』の歴史と駅前の賑わいがおわかりいただけたでしょうか?

宝梅一丁目という閑静な住宅街で落ち着いた生活を送りながらも、
最寄り駅の『逆瀬川』駅まで出れば、駅直結で賑やかな商業施設が整っていて生活利便性を実感できる、
という点は、筆者が今回の取材で実感したこの物件の大きな魅力のひとつ。

価格帯など、詳細の発表はもう少し先になる予定ですが、
ぜひみなさんも、“宝梅一丁目”での新生活をイメージしながら
【プレージア逆瀬川宝梅 ザ・レジデンス】の分譲スタートを楽しみにしていてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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