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住宅ライターの「パナホーム・シティ東登美ヶ丘 ならやまテラス」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2018年05月11日

通学区の「東登美ケ丘小学校」までの通学路をレポート!

住まい選びをする際、お子さんのいるご家庭なら子育て環境も気になりますよね。”パナホーム・シティ東登美ヶ丘 ならやまテラス”の周辺は教育環境が整った住宅街なんです。通学指定小学校は、奈良市立「東登美ヶ丘小学校」。今回は、下校中の子どもたちの様子と小学校の通学ルートを、ママ目線でご紹介します。

全校児童661名が元気に学ぶ「東登美ヶ丘小学校」

“進んで学び、豊かな心とたくましく生きる力をもつ児童の育成”を学校教育目標に掲げる「東登美ヶ丘小学校」。今年4月の入学式に、101名の1年生を迎え、全校児童661名になったのだそう。


▲閑静な住宅街に位置し、広いグラウンドを備えた東登美ヶ丘小学校。

お隣の”東登美ヶ丘幼稚園”とは園小連携体制をとっていて、生活発表会の招待状を小学校の校長室までもってきたりと、入学前から交流を図っています。


▲4月に行われた入園式。元気な園児たちが記念撮影をしていましたよ。

東登美ヶ丘幼稚園の園児さんは、小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんの通学風景や学校の様子を間近に見られるので、入学への憧れや期待も高められそうですね!

通学路は住宅街道路と広い歩道で安心感があります

東登美ケ丘小学校への通学ルートは方向別に推奨ルートがあります。今回はそのルートを辿ってみました!


▲こちらは東登美ヶ丘小学校から推奨されているルート

取材した日は、給食スタート前の短縮授業期間中。ちょうど新1年生が集団下校をするところだったので下校ルートを確認してみました。

正門から帰る方向のグループごとに分かれ、引率の先生が先頭に立って誘導します。

 
▲安全な歩道を先生の後ろについて2列になって歩きます。大きなランドセルを背負っての通学は親としては心配ですよね。でも慣れるまでの間は、こうして先生が引率してくれるので安心なんですよ。

 
▲東登美ケ丘幼稚園の敷地に沿って左折。ここで直進するグループと別れますが、同じ方向に向かう子供も多いので心強いですね!「先生から離れないようについてきてね!!」と先生の声も聞こえてきます。

 
▲ならやま大通りに接続する通りの横断歩道。見通しの良い交差点ですが、通学路の横断歩道なので、ドライバーからも見えやすいよう、色が付けられています。ここでも先生は、車が来ないか確認するように子供たちに伝えていましたよ。

横断歩道を渡ったところまでが新一年生の先生による引率ルート!ここまで、新一年生のママたちがお迎えに来ていました。


▲パナホーム・シティ東登美ケ丘 ならやまテラスへは、車道と段差のある歩道をもう少し直進!歩道はベビーカーを押しているママと二人の子どもが並んで歩ける余裕の広さです。


▲東登美ケ丘2号街区公園を左手に見ながら、右へ!

右手にある小さな公園を過ぎたら左へ。

 
▲車止め柵により、車両の通行が制限された安全な住宅街を歩きます。こうした車止め柵なども歩行者や子供たちを守る安全対策のひとつですよね。

車止めを超えて一つ目の角を左折すると、「パナホーム・シティ東登美ケ丘 ならやまテラス」の敷地が見えてきます。


▲広々とした街区道路に沿って、住宅がゆったりと建ちならび新たな景観を生み出していました。

通学路沿いの公園は子供たちのオアシス♪

いかがでしたか?
一年生にとって大きなランドセルを背負っての通学ですが、子どもたちは、とっても元気な様子でしたよ。通学ルートも交通量が少なく閑静な住宅街なので、安心して通わせることができそうな印象を受けました。

また、周辺には公園も多いので、放課後お友達と遊ぶ場所にも困らなさそうでしたよ♪


▲東登美ヶ丘2号街区公園では、ママたちに見守られながら、子どもたちが元気に遊んでいました。
みなさんも是非、子育てや教育環境に恵まれている物件周辺を体感しに来てくださいね♪

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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