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住宅ライターの「グランスイート横濱 翠の丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年05月29日

街のオアシス!緑が綺麗な「三ツ沢せせらぎ緑道」を散策しました

「グランスイート横濱 翠の丘」周辺には、以前ご紹介した「三ツ沢公園」や「北軽井沢第二公園」など、緑を身近に感じられる場所があります。
今回の記事で紹介する「三ツ沢せせらぎ緑道」もそのひとつ。三ツ沢西町から松本町まで約1.7kmにわたって続く緑道ですが、中でも“せせらぎ”の爽やかさが感じられる「三ツ沢下町」駅から「三ツ沢上町」駅まで約1kmの道を歩いてみました。

歩行者に優しい散歩道。親子で出かけたくなる気持ちのいい緑道です

「三ツ沢下町」駅側の緑道入口となる水門広場から、散策開始。

▲今下橋までは、整然とした街路樹がつづく住宅街。その脇を小川が流れています。商業施設が建ち並ぶ国道1号線の近くとは思えないほどの静けさが漂っていました。

 

 
▲今下橋から上田橋までは、歩行者専用の散策路になっています。
石畳で舗装されていて、風情を感じますね。段差もなく、ベビーカーなどでも歩きやすそうだと思いました。

アジサイにホタル。梅雨が待ち遠しくなる三ツ沢の自然風景

「三ツ沢小学校」の裏手あたりまでくると、緑道の自然は一層濃くなり、鳥のさえずりも聞こえてきました。
 
▲小川も人工水路ではなく、自然そのままの姿に。水量は少ないものの、都会のせせらぎとは思えないほど、澄んだ水が沸いています。
緑道に沿って流れるせせらぎは、地下鉄「三ツ沢上町」、「三ツ沢下町」両駅に湧き出ている地下浸透水が水源なんですって。

 

 
▲東屋があるあたりは「ふれあい広場」「わくわく学習広場」と呼ばれており、「三ツ沢小学校」の児童が水辺の動植物の観察を行ったり、地元の人達と協力をしながらホタルを育てたりしているそうです。
5月後半から梅雨の季節にかけて、美しいホタルの姿が見られることもあるんですって!

 


▲「三ツ沢せせらぎ緑道」は、アジサイの名所としても知られています。
夏が訪れる少し前にホタルとアジサイの両方が楽しめるなんて、季節の移り変わりをより豊かに感じられそう。
取材時点では小さなつぼみだった紫陽花ですが、6月になれば色とりどりの美しい姿を見せてくれることでしょう

豊顕寺、三ツ沢公園、そして現地へ。三ツ沢エリアをぐるりと巡ってみました

さらに少し歩いて、門前橋に着きました。こちらは、「三ツ沢上町」側の緑道入口です。
 


▲気候にも恵まれ気持ちが良かったので、「豊顕寺(ぶげんじ)市民の森」まで足を伸ばすことに。

ちなみに、「市民の森」とは、昭和46年度からスタートした横浜市独自の緑地を保存する制度で、緑を守り育てるとともに、山林所有者の方々のご協力により、市民の憩いの場として利用されている場所だそうです。

 


▲「豊顕寺市民の森」も豊顕寺の敷地の一部を開放し、市民の憩いの場として親しまれています。約200本の桜が植えられている「桜広場」には、春は花見客、秋には紅葉を愛でる人々でにぎわうのだとか。他にも、藤や紫陽花など四季を通じて色々な木々や花々が楽しめます。

 

 
▲芝生の広場では、レジャーシートやミニテントを広げている方も。
ちょっと珍しいローラーすべり台もありました。こちらは「豊顕寺市民の森」の名物遊具なんだとか。大人の私も、つい挑戦してみたくなっちゃいました(笑)

 

ちなみに、こちらの「豊顕寺市民の森」を南に抜け、「三ツ沢公園前」交差点を東に歩くと、「グランスイート横濱 翠の丘」の現地です。

 
▲「グランスイート横濱 翠の丘」のノースエントランス側から「横浜」駅方面を望んでみたところ……「横浜ランドマークタワー」が見えました! 天気のいい日は、こんな眺望が楽しめるんですね。

 

今回歩いた「三ツ沢せせらぎ緑道」「豊顕寺市民の森」に加えて、以前の記事でレポートした「三ツ沢公園」もマンションの徒歩圏内にあります。

「横浜」駅へ徒歩圏内という便利な立地でありながら、豊かな自然にも触れ合える環境といえそうですね。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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