• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市西区
  • 丸紅

住宅ライターの「グランスイート横濱 翠の丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > グランスイート横濱 翠の丘 > モデルルームの見どころをレポート!【リビング・キッチン編】
2017年03月10日

モデルルームの見どころをレポート!【リビング・キッチン編】

マンションのモデルルームを見学する際、ついついスタイリッシュなインテリアや家具のアレンジに目を奪われてしまいがちですが、しっかりとチェックしてほしい部分は他にもたくさんあります。

例えば、造り付けの収納の使い勝手や、キッチン・バスルーム・洗面室といった水まわりの工夫、バリアフリーや省エネへの配慮など。

実際に住んでからの快適さや便利さは、そういった部分の違いで変わってきたりもします。
ということで、今回から2回にわたって、住宅ライターの視点で見た「グランスイート横濱 翠の丘」のモデルルームでぜひチェックしたい部分をレポートしていきたいと思います。

玄関~リビング・ダイニングは、細かい部分までチェック!

モデルルームで採用されているのは、一番明るめの「Luxe White(ルクスホワイト)」のカラー。
明るさと温かみのある室内になっています。

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(玄関・廊下) 「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(リビング・ダイニング)
▲玄関の床は大理石調の磁器質タイル。廊下や居室の床はシートフローリングが採用されていて、木のような豊かな質感と、お手入れのしやすさが特徴です。
玄関と廊下の段差は少なく、一旦室内に入れば段差のないフラットな空間。小さいお子さんやシニア世代にも嬉しい配慮ですね。

 

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(下足入) 「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(下足入) 「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(下足入)
▲玄関収納も充実。トールタイプのシューズボックス(下足入)は下に空間がある作りで、シューズボックス特有の湿気が溜まりにくいというメリットがあります。
この部分に脱いだ靴やすぐに履いて出かけたい靴などをサッとしまっておけば、玄関が靴でゴチャゴチャしてしまうこともありませんね。

 

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(リビング・ダイニング)
▲空間の広がりを感じるリビング・ダイニング。メニュープランの採用で約18.5帖の広さがあります。

 

リビング・ダイニングでは、バルコニーとの一体感もいいな、と思ったポイントでした。

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(バルコニー)

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム 「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(バルコニー)
▲バルコニーには、標準でナチュラルなブラウンカラーのシートが施工されます。
リビング・ダイニングのフローリングとの一体感が生まれ、空間に広がりを与えてくれる効果が。
バルコニー床面のお手入れも、このシートのおかげで楽になりそうですね!

 

それから、プラン選びの際にちょっと参考になりそうだなと思ったのが、リビング・ダイニングの窓の部分です。

「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム

「グランスイート横濱 翠の丘」図面 「グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(腰高窓)
▲マンションギャラリーでは、webサイトやチラシに掲載されているものよりも詳しい図面集をもらうことができます。
図面には、寸法や開口部、コンセントや引掛シーリングの位置なども細かく記載されているのですが、「Nタイプ(モデルルームはメニュープラン)」など一部のプランでは、リビング・ダイニングの窓に「▲」マークが付いていたりいなかったりします。
この「▲」マークは「出入可能窓」を示すもので、写真でいうと右側のサッシ。バルコニーに出入りできる窓ですね。
「▲」マークが付いていない窓は一般的に「腰高窓」と呼ばれる窓で、バルコニーに出入りはできませんが、下の壁面に家具をくっつけて置くことができたり、外からの視線ガードしてくれるメリットがあります。

 

図面で「出入可能窓」という文字だけ見ても、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こうしてモデルルームで確認できると、より理解が進みそうですね。

収納力も、使い勝手も、デザインも諦めないキッチン

こちらのキッチンも、ぜひ細かい部分までじっくりと見てみてください。

グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(キッチン)
▲「グランスイート横濱 翠の丘」のキッチンカウンタートップには、人造大理石の「フィオレストーン」が採用されています。
本物のような質感がありながら、ソースなどの染みが付きにくく、強度や硬度にも優れた「天然と人工のいいとこ取り」がされた素材だそうですよ。
カウンター下の収納扉のカラーリングも、落ち着いていて素敵ですね~。

 

グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(キッチン壁面パネル) グランスイート横濱 翠の丘」モデルルーム(キッチン吊戸棚)
▲キッチンの壁面は、お手入れがしやすいホーローパネルが採用されています。
タイルや樹脂製のパネルとの大きな違いは、下地が金属のため磁石がくっつくという点。レシピなどをぺたぺた気軽に貼れますし、マグネット式の収納グッズを活用できるという便利さもあります。

吊戸棚は、一番下の棚板がないタイプ。
扉を閉めた状態でも、キッチンペーパーなどがサッと取り出せるようになっているんです。密閉された場所だと湿気が気になる布巾などを収納しておくのにもぴったり。長さのある調理器具も吊るせます。

 

他にも、熱湯を流しても「ボンッ」という音が発生しにくく、水が当たる音も気になりにくい静音タイプのワイドシンクや、浄水器一体型シャワー水栓、食器洗い乾燥機、ホーロー整流板付レンジフードなど、デザイン性にも機能性にも優れた設備がたくさん標準採用されています。

少しでも気になる部分があったら、まずはマンションギャラリーにご予約のうえ、モデルルームを見てみてくださいね。

次回は、洗面室やバスルーム、トイレなどの水まわりをレポートしていきたいと思います。

※掲載の写真は平成29年3月にモデルルームNタイプを撮影したものでタイプにより室内の形状・色彩・仕様等は異なります。家具・備品等に関しては配置例を示したもので、販売価格には含まれません。また、一部オプション(有償)が含まれております。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

PAGE TOP