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住宅ライターの「グランスイート横濱 翠の丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年02月11日

間取りを解説!横長リビング・全洋室の76平米「Nタイプ」

新築分譲マンションには、数あるプランの中から、自分たちのライフスタイルや予算に合った住戸を選べるという楽しさがありますが、「間取り図ってどこを見ればいいのか分からない」「図面だけだと、どんな暮らしが送れるのか分からない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

住まいに求めるポイントは人それぞれではありますが、今回は住宅ライターの視点から「グランスイート横濱 翠の丘」のプランを解説してみたいと思います。

まずは、76.85平米、2LDK+S(サービスルーム)+WIC(ウォークインクロゼット)の「Nタイプ」について解説します。
バルコニーに対して横長の形をしたリビング・ダイニングが特徴的なプランですが、間取り図をじっくりと見ていくと、スパンの広さや全洋室の使い勝手のよさ、収納の豊富さなど、見どころがたくさん!
家具の配置もしやすいプランだと思いますよ。

リビング・ダイニングの幅は約6.6m。洋室の“形”も要注目

「Nタイプ」は、リビング・ダイニングがバルコニーに面して横に長い形で配置されているプランです。
南西向きで、開口部が広いため、明るさをしっかりと感じられる住まいになりそう。

キッチンに立った時にリビング・ダイニングが全体的に見渡せますし、外の景色も見えて気持ちのいい暮らしが送れそうだなと思います。

さらに注目したいのは、住戸のスパン(間口)が約6.6mと広めに確保されていること。


▲一般的な2LDK~3LDKのマンションの場合、スパンは6m前後であることが多いのですが、「Nタイプ」は6.6mと広めに取ってあります。
その分、採光部が広く、明るいリビング・ダイニングになります。

さらに、洋室(1)~(3)も約2.8mの幅が確保できているため、家具の配置がしやすい部屋の形になっています。

 

試しに、「Nタイプ」の間取り図にベッドなどを置いてみると……


▲約7.0帖の洋室(1)にはダブルベッド、約5.4帖のサービスルームにもシングルベッドが置けます。
また、リビング・ダイニングに接している洋室(2)も、約2.85m×約2.85mの面積がありますから、こちらにダブルベッドを置くことも可能。

 

洋室(1)とサービスルームはベッドとライティングデスクを置いてもまだ余裕がありますから、寝室や勉強部屋にぴったりですね。

家族の成長に合わせて使い方を変えられる!フレキシブルな「洋室(2)」

特に私が「いいな!」と思ったのは、リビング・ダイニングに接している部屋が洋室になっているということです。

実は、私が今住んでいるマンションの間取りがこちらの「Nタイプ」に似た横長リビングのプランなのですが、我が家の場合、この部分にある部屋は和室なんですね。
もちろん、和室には和室の良さがありますが、ベッドを置いたり子ども部屋にすることを考えると、洋室の方が使い勝手がいいなぁと日々実感中です(笑)

洋室(2)のL字型の引戸を開けて、リビング・ダイニングと一体化した空間にすることも可能ですし、リビング・ダイニングとゆるやかに仕切られたパソコンルームや書斎として使っても良さそうです。


▲洋室(2)の引戸を開放すると、リビング・ダイニングと合わせて約18.5帖の空間が生まれます。
リビング・ダイニングを食卓スペースとして広く使って、ソファとテレビは洋室(2)の場所に置くという使い方もできそう。

 

我が家には小さい子どもが2人いるのですが、現在はこの洋室(2)にあたる部屋を家族の寝室にしています。

元々は、共用廊下側の洋室を寝室にしていたのですが、子どもが赤ちゃんの時は、リビング・ダイニングから離れた場所に寝かせておくと、お昼寝から起きて泣いていることに気が付かなかったり、目を離してしまうことに不安があったので、リビング・ダイニングからいつも目が届く部屋に寝かせることにしたんですね。

そのまま何となく家族が洋室(2)の部屋で寝ることになったのですが、これがなかなか快適なんです。
リビング・ダイニングやキッチンにいる親の気配を感じながら眠れるので、子どもも安心感がある様子。

もちろん、家族それぞれに暮らし方は異なってくると思いますが、我が家のように寝室にすることを考えた場合、洋室(2)にダブルベッドが置ける余裕があるかどうかというのは意外と大切なポイントになってきます。

そういった視点で見ると、こちらの「Nタイプ」は、お子さんのいる家庭にも使い勝手のいいプランだといえるのではないでしょうか。

ウォークインクロゼットなど、収納の充実度も魅力的

また、「Nタイプ」は、収納スペースが豊富なことも注目したい点。


▲洋室(1)のウォークインゼットをはじめ、すべての洋室にクロゼットが設置されています。
廊下の物入や玄関の下足入、洗面室のリネン庫など、「欲しい場所に欲しい収納がある」といった感じで、効率良く物がしまえそう。

 

モデルルーム ウォークインクロゼット(メニュープラン) モデルルーム サービスルームのクロゼット モデルルーム 物入(メニュープラン)
▲「グランスイート横濱 翠の丘」マンションギャラリーで公開されているモデルルームも、こちらの「Nタイプ」。
モデルルームはメニュープランが採用され、1LDK+S+WICのプランになっていますが、専有面積の広さや収納の使い勝手など、参考にしてみてください。
(モデルルームはメニュープランにより一部の収納スペースが基本プランと異なっている部分があります)

 

「グランスイート横濱 翠の丘」には他にも、1LDK+S~3LDKのさまざまなプランが用意されています。
同じような専有面積であっても、間取りによって暮らし心地は変わってきます。

モデルルームや図面をしっかりとチェックして、家族にぴったりの住まいを見つけてくださいね♪

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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