総戸数335邸、地上22階建て。再開発が進む新しい街「セントラルポートちば」に建設される新築分譲マンション。
地震に強い【免震構造(めんしんこうぞう)】を採用、
敷地内には「ブルーカフェ」、「デイリーショップ」など大規模マンションならではの便利な共用施設も併設。
徒歩9分の「千葉みなと」駅から、JR京葉線快速利用で「東京」まで乗車37分など、都心にダイレクトアクセスできます。
周辺の生活環境、マンション内部など、住宅ライターが現地徹底レポートします!


2012年02月



【グランスイートブルー】から徒歩2分。
まるでプライベートガーデンのような、【千葉ポートタワー】ですが、
現在2月14日までの期間限定で、バレンタインイベントが行われているんです。


ポートタワー ポートタワー
▲【グランスイートブルー】から目と鼻の先にある【千葉ポートタワー】は、
千葉県を代表するデートスポット。
【NPO法人地域活性化支援センター】が展開している『恋人の聖地プロジェクト』で、
みごと『恋人の聖地』に認定されてから、今年が初のバレンタインです。
14日当日には、きっと沢山のカップルが訪れることでしょうね!



【千葉ポートタワー】のバレンタインイベントその名も『恋人たちのバレンタイン』は、
大きく分けて3つあります。


1.二人の願いを「愛の願いの木」に飾ろう!

ポートタワー2階の『愛のプロムナード』にかける「愛の南京錠」を購入したお客さんには、
ハートのカードをプレゼント。それに願い事を書いて、同じく2階に期間限定で出現した
「愛の願いの木」に飾ろうというもの。
「愛の南京錠」は、1階ポートショップや3階の『ラ・プラージュ』で1000円で販売しています。


2.愛すチョコレートドリンクの販売

今だけ、「アイス」と「愛す」をかけたオシャレなアイスチョコレートドリンクを
3階のカフェレストラン『ラ・プラージュ』で販売しています。
カフェレストランでロマンチックな夜景を見ながら飲んでみてください♪


3.バレンタインスペシャルチケットの販売
ポートタワーのペア入館券と、「南京錠」(もちろんハートカード付き)、
ペア「愛すチョコレートドリンク」券がついて、2000円。
バレンタインデートをしたい人にとっては、これはかなりお得ですよね。


ポートタワー
▲1階フロアにはこんなものも。「愛の言葉投票箱」です。
普段言えない愛の言葉を14日まで募集していて、ここに投票された言葉は、
16日からポートタワー1階の市民ギャラリーに展示されます。
一般投票で1位を獲得した人はプレゼントがもらえるんですって。
嬉しいような、恥ずかしいような・・・(笑)



それでは、エレベーターで『恋人の聖地』の認定を受けた2階『愛のプロムナード』へ行ってみましょう!




バレンタインは、恋人と、家族で、夫婦で・・・【千葉ポートタワー】へGO!
『愛のプロムナード』はきっとそれぞれの絆を深めてくれますよ





ポートタワー ポートタワー
▲これが『恋人の聖地』認定記念モニュメント。右にある木が『愛の願いの木』です。
この木は「シェフレラ」という木で、花言葉は「とても生真面目」。
愛の願いを託すのにピッタリですよね!
大きく写すことはできませんが、すでに沢山のハートのカードが飾られていましたよ。



ポートタワー ポートタワー
▲写真左:ロマンチックなピンクと白のカップルシート。
日中も、海がキラキラ光って素晴らしい景色でしたが、夜も、ベイエリアの夜景がとてもキレイなんですよ。
夜景を見ながら語り合うなんて、まさにバレンタインデートにうってつけですよね!
写真右:地上105mの縁結びスポット『天空縁結び』です。
カップルや、小さいお子さんを連れた家族が、お祈りや記念撮影を楽しんでいました。
さすがに、『愛のプロムナード』に一人で来ているのは私だけ(笑)



『恋人の聖地』の認定を受けた、2階「愛のプロムナード」。
絆を深める仕掛けはまだまだありますよ。


ポートタワー ポートタワー
▲専用フェンスには「愛の南京錠」が沢山かかっていました。これはほんの一部なんです!
ローマで、恋人達が愛を誓い合いミルヴィオ橋に南京錠をかけたという伝説の「愛の南京錠」。
千葉の恋人たちは、ここポートタワーで愛を誓い合い、南京錠をロックします。
“二人がずっと一緒にいられますように・・・”なんともロマンチックですよね。



ポートタワーは、全面ガラス張りなので、360度パノラマビューを堪能できます。


カップルシートに座って、千葉市街が一望できる絶景を眺めれば、
自然とムードが高まりそうですよね。


【千葉ポートタワー】の開館時間は、2月は9時~19時となっています。
いつもと一味違った【千葉ポートタワー】へ、ぜひ足を運んでみてください。


次回は、“工事の進む【グランスイートブルー】の現在”をお送りしましょう。



■千葉ポートタワー
千葉市中央区中央港1丁目千葉ポートパーク内
■千葉ポートタワーはこちら



■次回更新予定日/2012年2月20日月曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【01-2012.02】




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3月末の入居開始に向けて、【グランスイートブルー】の工事もいよいよ完成間近です。
昨年の年末に、一度その全体像をレポートいたしましたが、
今回、更に工事が進んだ【グランスイートブルー】の姿を再びお届けしましょう。


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▲前回の写真と比べていかがですか?この1か月半位の間に、大分工事が進んだ印象です。
敷地境界線にあった衝立も撤去されて、マンション敷地内が広く見渡せるようになりましたよ。



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▲こちらは、【千葉ポートパーク】からマンションに向かう道から見た『ベイフロントタワー』。
さすがに22階建てのタワーマンション。この迫力です!





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▲駐車場・駐輪場も工事が進み、いよいよその全貌が明らかになりつつあります!
写真左・中央:駐車場は、自走式・平置型駐車場が全邸分設置。
写真右:屋根付き平置きサイクルポート。原動機付き自転車や三輪車も対応可能です。




リゾート感あふれる植栽計画。四季折々の植物の姿が楽しめます




【グランスイートブルー】の特徴の一つである『リゾート感』を演出するのに
重要な役割を果たすものといえば、四季折々に違った表情を見せる植物たち。


【グランスイートブルー】では、敷地内に18%もの緑地の確保を予定していて、
季節の移り変わりを、マンション内で体感できるような植栽計画がなされているんです。
マンションに住みながら、緑に囲まれて過ごせるとは、なんて贅沢なんでしょう。


マンション完成に向けて、工事と同様に植物も徐々に植えられ始めています。


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▲写真は、住人だけでなく周辺の人々も、その風景を楽しめる緑地「ウェルカムプロムナード」。
ちょうど、植栽を始めている最中でした。
ガーデニングが趣味の私としては、この植物がこの地に根付き、
葉を広げ、花を咲かせていくのがとても楽しみ。





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▲ついにお目見えしました!【グランスイートブルー】の“顔”ともいうべき「ワシントンヤシ」。
他にも、海沿いの『ベイサイドデッキ』や中庭『ベイサイドガーデン』にもたくさん植えられる予定です。
「ワシントンヤシ」は、ヤシの中でも成長が早く、耐寒性に優れていることから、
街路樹に使われることが多いのだとか。
頭の藁が取られると、あのヤシ独特の尖った葉が放射線状に広がるのでしょうか。
一気にリゾート感あふれる景色となりそうですね!



入居開始まであと1カ月と少し。今月21日からは、いよいよ内覧会がスタートします。
まもなく、マンション内の様子もレポート開始しますので、どうぞお楽しみに!




■次回更新予定日/2012年2月27日月曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【02-2011.02】




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さて、まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春。
今回は、美しい花々を見て、“春の訪れ”を感じられるステキな場所をご紹介しましょう。


「千葉みなと」駅お隣の「稲毛海岸」駅近くにある【千葉市花の美術館】です!


花の美術館

花の美術館 花の美術館
▲【グランスイートブルー】からだと車で15分くらい。
夏にご紹介した【稲毛海浜プール】と同じ【稲毛海浜公園】の敷地内にあります。
写真は【千葉市花の美術館】入り口。
まだ風が冷たい日でしたが、キレイな花を観賞しに多くの人が訪れていましたよ。



【千葉市花の美術館】は、平成8年4月に“千葉市の緑化の普及啓発の拠点施設”として開館。


「温室棟」、「展示棟」、「休憩棟」と、屋外の前庭、中庭、後庭で構成されていて、
約1600種、48000株もの植物が植栽されている施設なんです。


「展示棟」では、室内花壇の展示はもちろん、企画展示や講習会、園芸相談なども行っているのだとか。


千葉市民の“花のある豊かな暮らし”“花いっぱいのまちづくり”が実現できるように、
花の育て方、飾り方、楽しみ方を提案してくれるステキ施設なんです。




“花のある豊かな暮らし”を全面的にサポートしてくれる色とりどりのフラワー空間。
マンションでのベランダガーデニングの参考にもなりますよ!





花の美術館 花の美術館

花の美術館 花の美術館
▲一歩「展示棟」に入ると、色とりどりの花・花・花!!見とれてしまうほどキレイです。
写真右上:ガーベラの花を顔に見立てたひな人形。
写真下:「世界の童話」がテーマの展示を行っていて、この時のテーマは『かぐや姫』。
竹や笹を中心に和の花があしらわれていて雰囲気出ています。
この後、春には『おやゆびひめ』、初夏には『白雪姫』、夏には『人魚姫』と続く予定。
それぞれのおとぎ話にあった花の展示、是非見てみたいですね~!



花の美術館 花の美術館
▲こちらは「温室棟」。高さ23m、直径33mの総ガラス張りの温室。
パイナップルやバナナの木がそびえ立ち、ヤシやシダが生い茂っています。
一年中、カラフルな洋ランが観賞できるんですよ。



そして、実生活のガーデニングの参考になる「屋上庭園」へと行ってみましょう。


花の美術館 花の美術館
▲屋上に上がると、素敵なコンテナガーデンが広がっていました。
“狭いスペースでも花いっぱいの庭”とあります。
なるほど。縦長のベランダでも、ハンギングバスケットなどを使って空間を有効活用すれば、
こんなに素敵に演出出来るんですね。
ガーデニングが趣味の私、本当に参考になります!!



他にも、キッチンガーデンなど、ベランダガーデニングの参考になる展示が満載です。


マンション住まいで庭がなくても、縦長のべランダでも・・・。
ガーデニングはこんなに楽しめるんですね。


“花のある豊かな暮らし”を目指して、【千葉市花の美術館】へぜひ行ってみてくださいね。



■千葉市花の美術館
千葉市美浜区高浜7-2-4

●開館時間:9時半~17時
●休館日:月曜日
●入館料:大人300円 小・中学生150円

■千葉市花の美術館はこちら



■次回更新予定日/2012年3月11日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【03-2012.02】




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ライターの紹介


Kanae Takemura
住宅ライター。
ネコとガーデニングをこよなく愛する3児の母。子育て真っ最中のママ目線を活かして、住まいや周辺環境を徹底レポートします!

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