日時: 2012年01月21日 20:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
【グランスイートブルー】から約2kmの距離にあるJR「千葉」駅。
モノレールでも、バスでも、自転車でも手軽に行ける「千葉」駅は、
【グランスイートブルー】住民にとっても、身近で重要な駅ですよね。
現在、そのJR「千葉」駅の駅舎と駅ビル本体が、全面建て替え真っ最中。
一体、どんな駅に生まれ変わるのでしょうか。
千葉駅は、「千葉の魅力を感じる駅」へと大変身。
駅舎・商業施設は2016年夏頃、駅ビルは2018年春頃に開業予定です


▲「千葉」駅は1日に10万人以上が利用する千葉県内最大のターミナル駅。
総武線、総武本線、内房線、外房線、成田線の他、千葉都市モノレールも乗り入れています。
「千葉」駅建て替えの大工事は、長期にわたる計画の末、昨年の10月についに着工。
昨年の夏ごろとは様子が違い、大部分がシートなどで覆われていました。

▲駅構内も、駅ビル「ペリエ」に通じる部分は全て閉鎖されていました。
そのため、少し薄暗い感じを受けましたが、これも、「ペリエ」が素敵に生まれ変わるため。
工事が進んでいく様子を見守っていきましょう。
千葉駅ビルは1963年に開業。
1985年に改装した際に、「ペリエ」という名前になり、それから長く千葉市民に親しまれてきました。
実はこの私、千葉市出身で、実家の最寄駅は「千葉」駅という生粋の千葉っ子。
通学途中に買い物したり、旅行の帰りにご飯を食べたり・・・
駅ビル「ペリエ」には、数々の思い出があります。
“建て替え”と聞いた時には、少し寂しい気持ちにもなりましたが、
「千葉」駅と共に、どんな形に生まれ変わるのか、期待に胸が膨らみます!

▲駅ビル「ペリエ1」より一足先にリニューアルした「ペリエ2」と「ペリエ3」。
写真右:外房線高架下にある「ペリエ2」。1階部分は「ストリート」、地下食品街は
「ペリチカ」へと名前が変わりました。
写真左:総武線高架下にある「ペリエ3」は「カーニバル」へと名称変更。
オシャレな専門店が揃って、今まで以上に魅力的になりました。
駅ビル「ペリエ1」の開業までは、こちらをフル活用しましょう!
「千葉」駅建て替えの計画によると、2016年夏ごろに新駅舎と商業施設が、
2018年春ごろに新駅ビルが全面開業するというスケジュールで工事が進められています。
新しい「千葉」駅のキーワードは『千葉の魅力を感じる駅』。
駅ビルや駅ナカは、千葉県産の食材の産直販売所も行う予定です。
改良後の新駅舎は、改札口をなんと3階へ移動。
東口と西口を同じフロアで繋げて、開放的な駅空間の実現を図ります。
しかも、今まで別だったモノレール駅とも連結させるのだとか。
これが実現すれば、モノレールからの乗り換えがグッと楽になりますよね。
「千葉みなと」住民にとっては重要なポイントです!
▲こちらが、上空から見た建て替え後の「千葉」駅のイメージ。
屋上を緑化して、利用者の憩いのスペースをつくる予定です。
また、LED照明や、太陽光パネルを導入して、環境にもやさしい駅を目指します。
単に「駅」として利用するだけでなく、地域交流などにも一役買いそうですよね。
新しい「千葉」駅は、“千葉県の顔”にふさわしい素晴らしい駅になりそうで、とても楽しみです!
ところで、「千葉」駅周辺の開発工事は、この駅舎・駅ビル建て替えだけではありません。
実は、千葉駅西口一帯も、大規模な再開発が行われているのです。
東口に比べて、開発が遅れてきた西口ですが、ようやく“再開発の核”となる
再開発ビルの工事が昨年11月に着工しました。
この再開発ビルを中心として、西口一帯にホテル、オフィス、公園、自転車駐輪場などの建設を予定しています。
千葉みなとエリアなどの埋め立て地に負けず劣らず、進化していく「千葉」駅周辺。
千葉市のみならず、千葉県全体の活性化に大きく貢献してくれることでしょう。
■次回更新予定日/2012年1月29日日曜日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【02-2012.01】
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