日時: 2012年01月14日 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
新年明けましておめでとうございます。
今年も、【グランスイートブルー】をご紹介するこのブログ、どうぞお付き合いください。
さて、みなさん、初詣はもうすませましたか?
千葉市で初詣、といえばやはり古くから市民に親しまれている【千葉神社】。
・・・ということで、新年1回目は、【千葉神社】をレポートすることに決定!
【千葉神社】は【中央公園】を国道126号線方面へ真っ直ぐ行ったところに位置しています。
千葉都市モノレール『葭川公園』から徒歩約5分、JR千葉駅からは徒歩約12分の距離です。
初詣、合格祈願に厄除け、縁結び・・・
長い間千葉市民に親しまれている【千葉神社】は、日本初の重層社殿です!
▲毎年三が日は60万人以上も訪れるという【千葉神社】。
「そろそろ空いたかな~」と思い、平日の午前中に行ってみましたが、まだまだ!
混雑時期を避けた初詣のお客さんや、合格祈願の親子連れ、
施設から団体で来ていたおじいちゃん、おばあちゃんで活気にあふれていました!
【千葉神社】は、日本有数の「妙見信仰」の中心とされる神社。
古くは1000(長保2)年に北斗山金剛授寺尊光院の寺名を賜り、
明治時代の神仏分離令によって現在の【千葉神社】と改称されました。
平成2年に新たに建てられた本殿『御社殿』は、上下に二つの拝殿を有する日本初の重層社殿。
境内は千葉市の指定文化財として保護されています。
サッカーの『ジェフ・ユナイテッド』の必勝祈願も、毎年【千葉神社】で行われているんですよ。
▲こちらが重層社殿の『御社殿』。
鮮やかな朱塗りのお社は豪華絢爛。なんだか竜宮城みたいですよね。
多くの人が『御社殿』をバックに記念撮影をしていました。
見ているだけでおめでたい気分になる『御社殿』。一見の価値アリです!
▲写真左:特に「厄除開運」、「八方除」で有名【千葉神社】。お札売り場も大盛況です。
写真右:『分霊社・尊星殿』入口の左右にたっている守護獣・狛犬です。
狛犬とは、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物。
神社や寺院の入口、あるいは本殿・本堂の正面左右に置かれることが多いんですって。
こうして入口にたって【千葉神社】を守ってくれているんですね。
『御社殿』に向かって左奥には、『千葉天神』が。
ここは、学問の神様、菅原道真公を御祭神とする御社です。
平成2年に新社殿をたてた際、旧本殿を西側に移築して
受験合格祈願の人々のための祈願を行う天神様の祈祷殿としたそうです。


▲こちらが『千葉天神』。千葉県最大の天神様です。
さすがに受験シーズンとあって、多くの学生・親子連れがお参りしていました。
私も、友達のお嬢さんの高校合格をお祈りしましたよ。希望の学校に受かりますように!
ちなみに、この『千葉天神』、受験生だけでなく、職場での安全を祈願する働き盛りの世代や
“ボケ封じ”を願う老世代も多くお参りに訪れるそうです。
どうりで、学生さんにまざって年配の方もチラホラ見られるわけです。
2月3日の夕方から夜にかけては、盛大に『節分祭』が執り行われます。
『節分祭』では、本殿で祭祀を行った後、二匹の鬼を追う鍾馗(しょうき)の舞、恵比寿・大黒の福神の舞が行われます。
また、二つの舞の間に、神職・巫女をはじめ福男・福女や豆まき若人が、
本殿二階北斗殿から福豆・福銭などの縁起物をまいて鬼をはらうのだとか。
朱塗りの本殿から豆がまかれる様子、見ごたえがあるでしょうね。
『節分祭』は
18時~19時 神楽奉納および巫女舞奉納 (社殿2階高欄にて)
19時~20時 節分祭執行 (鍾馗追儺の舞、撤豆行事、福神の舞)
という予定になっています。
千葉の守護神【千葉神社】、ぜひ一度行ってみてくださいね。
■千葉神社
千葉市中央区院内1-16-1
■千葉神社 の場所はこちら
■次回更新予定日/2012年1月21日土曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【01-2012.01】
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