10月2日の日曜日。
家族連れやカップルで賑わう【千葉ポートタワー】前広場であるイベントが行われていました。

▲いつも賑やかな週末の【千葉ポートタワー】がいつも以上に活気がある様子。
実は、この日は10月2日「とうふの日」にちなんで、
千葉県豆腐商工組合による『とうふ市』が行われていたのです。

▲ここでは、地元大豆の在来種『小糸在来』で作られた豆腐を販売していました。
『小糸在来』は、君津市小糸川流域で守り・育てられた希少な大豆。
「幻の大豆」とも言われていて、県外にもファンが多いのだとか。
甘みが強いのが特徴です。
千葉県豆腐商工組合は、
「豆腐に関連する商品の製造・販売を通じて、地域の健全な食生活作りに貢献しよう」
をモットーに、豆腐を県内に広めるための取り組みを行っています。
千葉県内には330店舗、千葉市だけでも30店舗以上の豆腐店が組合なんだそう。
確かに、豆腐といえばヘルシー食材の代表ともいえるもの。
健康な食生活には欠かせませんよね!

▲豆腐の他にも、油揚げ、納豆などの大豆製品や、
その場で食べられる豆腐田楽やおからで作られたドーナツなどが販売され、人気を集めていました。
珍しいものでは、とうふシュー、とうふマヨネーズなんかもありましたよ!
豆腐や納豆が苦手なお子さんも、スイーツなら美味しく食べられそうですよね。
「ドーナツ」のノボリの上に見える建物は、もちろん我らが【グランスイートブルー】。
ついに最上階まで上棟しました!
【千葉ポートタワー】の前広場だけでなく、タワー内1階でも、
千葉県産の野菜や果物が並べられて販売されていました。
千葉県産の農産物や海産物を広く紹介して、県内外の人に食べてもらおうという
『地産地消』が、この【千葉ポートタワー】のテーマの1つとなっているようです。
このように、【千葉ポートタワー】では、月替わりで新しいイベントが次々と企画されています。
秋から冬にかけては、クリスマスイルミネーションや初日の出などの目玉イベントも目白押し!
これからの季節、ますます【千葉ポートタワー】から目が離せません。
千葉県のシンボル【千葉ポートタワー】に、その日の天気や気候をみて、
ふらりと立ち寄ることができるのは、徒歩2分の距離に住む【グランスイートブルー】住民の特権。
羨ましい限りです!
さて、次回は【千葉市中央図書館】のレポート!
前回ご紹介した【千葉県立中央図書館】とは雰囲気の全く違う
近代的な図書館をご紹介します。
■千葉ポートパーク
千葉市中央区中央港1丁目千葉ポートパーク内
■千葉ポートパーク の場所はこちら
■次回更新予定日/2011年10月11日火曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【02-2011.10】
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先日、100年以上の歴史を持つ【千葉県立中央図書館】をご紹介しましたが、
読書の秋にちなんで、再び千葉駅周辺の図書館をチェックしてみましょう。
今回ご紹介するのは【千葉市中央図書館】。
【千葉県立中央図書館】とはガラっと雰囲気の違う、若い人に人気のカジュアルな図書館です。
【千葉市中央中央図書館】は10周年を迎えたばかり。
本はもちろん、雑誌、ビデオ、CDの貸し出しも行っています。

▲こちらが【千葉市中央図書館】入口です。
【千葉公園】の隣に位置していますので、『千葉駅』からは歩いて行けます。
【グランスイートブルー】からは、モノレールで行くもよし、
サイクリングがてら、自転車で行くのもいいかもしれません。
市民の学習活動を総合的に支援する【生涯学習センター】も同じ建物内。
千葉市民なら誰でも気軽に立ち寄ることができて、
「学び」に関する色々な分野の情報が手に入る場所という印象を受けました。
【千葉市中央図書館】は2001年4月に開館した、まだ新しい図書館。
ようやく今年10周年を迎えました。
・地下1階は自習室とグループ学習室
・1階は児童フロアとビデオ・雑誌・CD・新聞・文庫コーナー
・2階は様々な専門分野の参考図書コーナー
児童フロアには、おはなしの部屋や紙芝居のコーナーがあったり、
体に不自由がある人でも利用できるように、
録音図書や点字図書など、障害者サービスの一角があったりと、
千葉市民全ての人が広く、気軽に利用できるように配慮された、とても開けた図書館です。
▲このガラス張りの近代的な建物を見てください!一見、とても図書館とは思えません。
高い吹き抜けの天井からは日の光が燦々と降り注ぎます。
▲館内もオシャレ。緑を多く取り入れていて、とても居心地のよいスペースとなっています。
こんな図書館なら毎日でも立ち寄りたいですよね。
この日も、若い学生さん達や、小さなお子さん連れのママさんグループが、
連れ立って次々と入ってきました。
この図書館の特徴は、とにかく明るくてゆったりしていること。
開放的な読書テラスや読書サロンが広く設置されているので、ゆっくりと読書を楽しめます。
居心地がいいのでついつい長居をしてしまう人も多いのだとか。
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そして、長時間過ごして、お腹がすいたら、こちら。
▲館内のレストラン。リニューアルオープンしたばかりです。
11時~15時半のランチタイムは、ビュッフェスタイルで580円というリーズナブルなランチが楽しめます。
もちろん、喫茶だけの利用もOK。
15時半~18時の喫茶タイムには、ママたちがゆっくりお茶ができるように、
子供の遊ぶスペースもあるんですって。子育て中のママにはなんて嬉しい配慮なんでしょう!
【千葉市中央図書館】は
●営業時間 午前9時半~午後9時(土・日・祝は午後5時半まで)
●休館日 月曜日と毎月第3木曜日(ただし祝日に当たる場合は翌日)
となっています。
図書館というと、小さなお子さんを連れて行きにくい雰囲気があるかもしれませんが、
ここはお子さんの図書館デビューにもピッタリ。
こんな明るく楽しい図書館が“本との触れ合いの入口”なら、
読書好きな子に育ってくれるかもしれませんね。
さて、次回は東京ディズニーランドと同じくらいの広さを持つ、
【青葉の森公園】をレポートします。
■千葉市中央図書館
千葉市中央区弁天3-7-7
■千葉市中央図書館の場所はこちら
■次回更新予定日/2011年10月16日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【03-2011.10】
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さて、これまで『読書の秋』、『文化の秋』にまつわるスポットを
ご紹介してきましたが、今回は『食欲の秋』!
『千葉みなと』駅周辺で本格インド料理が食べられるお店があると聞き、
早速向かってみました。
『千葉みなと』駅から蘇我方面へ線路沿いに少し歩くと・・・
薄グリーンのお店が見えてきました。店の名前は【ビンディ】。
【グランスイートブルー】からは、徒歩10分ほどの距離ですね。

▲こちらが本格インド料理の店【ビンディ】。
お店は線路沿いのまさに高架下。とてもわかりやすい場所にあります。
入り口前のガラス窓からは、インド人の店員さんが料理をしている厨房の様子が見えるんですよ。
これを見たら、中に入らずには居られません!
店内は、香りもムードも音楽も、インド一色。
家ではとても出せないスパイシーなカレーの味に大満足

▲ランチセットは3種類。
主役のカレーは4種類から選べて、しかも辛さも5段階で調節できます。
カレーは好きだけどあんまり辛いのは苦手・・・という人でも安心ですね。
店内に入ると、カレーのスパイシーないい香りが。
インドの音楽にインドの装飾品・・・ムード満点です!
21席ほどの1階は、ほぼ満席。常連のお客さんがほとんどのようでした。
2階にも席があるらしく、食事が終わった団体のお客さんが降りてきました。

▲ランチセットは
●Aランチ(カレー・ナンorライス・サラダ・スープ)780円
●Bランチ(カレー・ナンorライス・タンドールチキン・シークカバブ・サラダ・スープ)1180円
●Lランチ(Bランチにデザートが付く女性限定ランチ)1180円
●チャイルドランチ(ミニナン・サフランライス・カレー・サラダ・オレンジジュース・デザート)650円
カレーの種類は
●キーマカレー(ひき肉とグリンピースのカレー)
●ダールカレー(豆のカレー)
●ポークドピアザカレー(ポークのトマトベースのカレー)
●チキンバターマサラカレー(バーベキューチキンをトマトベースのスパイスカレーで煮込んだもの)
の4種類からセレクト。
少し迷いましたが、
お得なLセット、カレーの種類はチキンバターマサラカレーをチョイス。
辛いものが大好きな私は、『甘い』『普通』『ちょっぴり辛い』『辛い』『とっても辛い』
の5種類の中から『辛い』を選んでみました!
▲運ばれてきましたLランチです。
まず驚いたのがナンの大きさ!私の手のひら2つ分くらいの大きさです。
こんなに食べられるかな~?と思いましたが、
香ばしくて中はフワフワ。とっても美味しいのでペロリといけちゃいました!
カレーの方は、ちょっと甘めのソースにトマトの酸味とスパイスが絶妙のバランス。
爽やかな辛さが後からジワジワ出てきて、水をおかわりしてしまいました!
家で作る家庭的なカレーも美味しいですが、たまには本格的なインドカレーが食べたくなりますよね!
テイクアウトもしているので、お客さんが来たときのおもてなしや、
友達を呼んで自宅でカレーパーティーもいいかもしれません。
【ビンディ】の営業時間は 11時~15時、17時~22時
※ランチは、土曜は14時まで。日曜・祝日はやっていません。
休日は月曜日(月が祝日に当たる場合翌日)です。
日々進化を続ける千葉みなとエリア。
これからどんなお店が出来ていくのか、本当に楽しみです。
次回は、『千葉みなと』駅高架下にオープンしたばかりのスーパー【マルエツプチ】をレポートします。
■ビンディ
千葉市中央区千葉港1-1-8
■ビンディの場所はこちら
■次回更新予定日/2011年10月30日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【08-2011.10】
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以前、ここでも少し触れましたが、『千葉みなと』駅高架下で工事をしていた
スーパー【マルエツプチ】がついにオープンしました!

▲10月14日にオープンしました【マルエツ プチ千葉みなと店】。
改札を出た所が入口になっています。
電車を降りてホームの階段を下りるとまず目に飛び込んでくる、ベストポジションですね!
【マルエツプチ千葉みなと駅店】の営業時間は、7時~25時まで。
【グランスイートブルー】から一番近いスーパーとして大活躍してくれそうです!

▲高架下にあるので駅に行く時に立ち寄ることができてとても便利です。
営業時間はなんと7時~25時!!
出勤前にも買い物ができるし、もちろん帰宅時にも。
帰りが遅くなってしまうワーキングママにとっても心強い味方なってくれそう。
夜遅くに小腹が空いた時なんかにもコンビニ代わりに利用できますね。
【マルエツプチ】は、スーパー【マルエツ】グループのブランドの1つ。
【マルエツ】よりもコンパクトで、コンビニエンスストアのようにサービスが充実しています。
その一方で、生鮮食品などの品揃えも豊富。
都市部に生活する人々の為の都市型スーパーマーケットとして生まれたんですって。
確かに、毎日の買い物に利用するにはちょうどいい規模ですよね。
今回なんと【マルエツプチ】としては千葉県初出店!
千葉県第1号に千葉みなとを選ぶとは、なんてお目が高いんでしょう(笑)

▲『suica』や『PASMO』も使えてとっても便利。
200円毎にポイントが貯まるポイントカードもあって、
会員になるといち早くセール情報など教えてくれます。
入会費・年会費は無料なので、よく利用する人は入っておくと得かもしれませんね。
店内は、生鮮食品、加工食品、お菓子、お酒、生活雑貨、生花、銀行ATM・・・など、
日常生活に必要なものは、ほとんど揃っています。
お弁当やお惣菜がとても充実していて、天ぷらコーナーなんかもありました。
買った商品を温められるようにレジの横には電子レンジが。
さらに、挽きたてコーヒー(Sサイズ100円)を店内で飲めるようにカウンター席も設置されていました。
この辺のサービスの良さは、まるでコンビニエンスストアのようですね。
▲写真左/賢い千葉みなとミセスはチラシでお買い得商品をチェック!
写真右/買い物カートも、普通のカートと子供を乗せられるカートの2種類ありますので、
乳幼児連れの買い物も大丈夫。
千葉みなと駅高架下に【マルエツプチ千葉みなと駅店】ができたことによって、
さらにぐんと便利になった千葉みなとエリア。
毎日立ち寄るスーパーが近くにできたことによって、
【グランスイートブルー】での生活も、より一層イメージしやすくなるのではないでしょうか。
ですが、千葉みなとエリアはまだまだ発展の途中。
これから、さらにどんな風に変わっていくのか、期待が膨らみます。
次回は、【マルエツプチ】と同時にオープンしたベーカリーショップ【サンエトワール】をレポートします。
■マルエツプチ千葉みなと駅店
千葉市中央区中央港1-1-1
■マルエツプチ千葉みなと駅店の場所はこちら
■次回更新予定日/2011年10月31日月曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【09-2011.10】
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前回は、『千葉みなと』駅高架下にオープンした【マルエツプチ】をレポートしましたが、
同じく10月14日に、その斜め前、『千葉みなと』駅構内に
ベーカリーショップ【サンエトワール】がオープンしましたので、
今回はその様子をレポートしてみましょう。

▲ホームから来ると、改札を出てすぐ右手にある【サンエトワール】。
モノレール『千葉みなと』駅から来た場合、通路の左手に位置します。
最寄り駅構内のパン屋さんってポイント高いですよね!
焼きたてパンの匂いにつられてついつい中へ入ってしまいそう・・・。
通勤・通学途中に寄れるので、朝食に食べていってもいいし、
ランチ用に買っていってもOK。
もちろん、帰り際に、翌日の朝食用ブレッドを買うこともできて便利です。
【サンエトワール】は、冷凍生地を使って、フランスパンやクロワッサン、
パイやサンドイッチなどを店内製造して、焼きたてを販売しているベーカリーショップ。
【サンエトワール千葉みなと店】の営業時間は
平日 7時~21時
土・日・祝 8時~21時
となっています。

▲焼きたてパンのテイクアウトはもちろんですが、店内で食べることもできます。
朝食として食べていくなら、飲み物付きの『トーストセット(350円)』
『フレンチトーストセット(380円)』『サンドイッチセット(500円)』
などのセットメニューがお得です。
店内は、焼きたてパンとコーヒーのいい香り。
平日の10時過ぎでしたが、オープンして間もないこともあってか、
かなりのお客さんで賑わっていました。
おかずパン、スイーツのようなパンなど、種類は豊富。
どれにしようか迷いましたが、人気№1の『カリカリカレードーナツ』と
人気№4の『プレミアムあんパン』にブレンドコーヒーをつけました。

▲『カリカリカレードーナツ』、『プレミアムあんパン』ともに160円。
ブレンドコーヒーSサイズは250円でした。
『プレミアムあんパン』には『港』の刻印が!
店員さんによると、この刻印は店舗によって違うんですって。
港の近くの千葉みなと店なので『港』というワケなんですね。
▲見てください、この断面を。
『プレミアムあんパン』には中に餡だけではなく生クリームが入っていました!
餡もクリームも、しつこくなく丁度いい甘さ。
『カリカリカレードーナツ』も名前の通り、外はカリカリ、
中はジューシーなカレーが入っていてとっても美味!
店内は禁煙席19席、喫煙席12席ありますが、8割くらいが埋まっていました。
サラリーマンや近所の奥様方、新聞片手にコーヒーを楽しむ年配の方に
ウォーキング帰りのような方々もいましたよ。
みなさん、近所にパン屋さんができるのを心待ちにしていたのかもしれませんね。
【サンエトワール】の向かいにはドラッグストアの【マツモトキヨシ】も
同時オープンしていました。
スーパー、ベーカリーショップ、ドラッグストアが一度にオープンして、
ますます賑わいをみせる『千葉みなと』駅。
発展していく街の成長を近くで見守ることができるのは
都市計画に基づく開発エリアに住む醍醐味かもしれません。
■サンエトワール千葉みなと店
千葉市中央区中央港1-1-1
■サンエトワール千葉みなと店の場所はこちら
【10-2011.10】
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