総戸数335邸、地上22階建て。再開発が進む新しい街「セントラルポートちば」に建設される新築分譲マンション。
地震に強い【免震構造(めんしんこうぞう)】を採用、
敷地内には「ブルーカフェ」、「デイリーショップ」など大規模マンションならではの便利な共用施設も併設。
徒歩9分の「千葉みなと」駅から、JR京葉線快速利用で「東京」まで乗車37分など、都心にダイレクトアクセスできます。
周辺の生活環境、マンション内部など、住宅ライターが現地徹底レポートします!


2011年10月



さて、【千葉都市モノレール】特集の際に、一度ご紹介した【千葉公園】。
ヒガンバナが見ごろを迎えているとの情報を聞きつけ、秋の【千葉公園】へ再び行ってみました。


【グランスイートブルー】のあるモノレール『千葉みなと』駅から『千葉公園』駅までは、7分。
あっという間に着いてしまいます。



真っ赤なヒガンバナ、どんぐり、松ぼっくり・・・
千葉公園はすっかり秋模様でした。




千葉公園

千葉公園 千葉公園
▲秋の訪れを告げる代名詞ヒガンバナ。別名『曼珠沙華(マンジュシャゲ)』とも呼ばれています。
花言葉は『情熱』、『悲しい思い出』、『再会』など。
花の形が燃える炎のようなので、「家に持って帰ると火事になる」という迷信もあったのだとか。
大きな真っ赤な花が華やかでとてもキレイ。群生して咲いていると大迫力です!



【千葉公園】では、運動場広場の周りに300株、その他にも蓮華亭や荒木山の周りなど、
園内の色んなところでヒガンバナを栽培しています。
毎年、9月の末頃に見ごろを迎えますが、今年は台風などの影響で開花時期が遅れ、
10月初旬に最盛期を迎えたようです。


この時期にしか見ることのできない花とあって、初夏の『大賀ハス』と同様、
沢山の人がヒガンバナにカメラを向けていました。


千葉公園 千葉公園
▲ボート乗り場の近くに、珍しい白いヒガンバナを発見!
ヒガンバナといえば赤が有名ですが、稀に白や黄色の花もあるんです。
白いヒガンバナは、情熱の赤とはまた違って清楚な印象ですね。


千葉公園 千葉公園
▲綿打池の貸しボートも大繁盛。多くのカップルや家族連れがボートを楽しむ様子は
夏には見られなかった光景です。
貸しボートの料金は30分200円。千葉市内唯一の貸しボートなんですよ。
子供向けの遊具広場も賑わっていました。
暑くもなく、寒くもなく・・・今が公園遊びの一番いい時期かもしれませんね!



公園内を歩いていると、ほのかなキンモクセイの香りや銀杏の香りが漂ってきます。

どんぐりや松ぼっくり拾いをしている子供達に、ウォーキングやジョギングに興じる大人達・・・。
3ヶ月ぶりに訪れた【千葉公園】はすっかり秋模様になっていました。


千葉公園 千葉公園
▲松ぼっくりがこんなに沢山!これならいくら拾っても大丈夫!?
こういう季節の風景との出会いは子供達の豊かな情操教育にもつながることでしょう。
ケヤキやハナミズキの葉も少しずつ色づいてきました。いよいよこれからが紅葉の本番ですね!



秋を満喫できるこの時期の【千葉公園】。
【グランスイートブルー】からは、モノレールで行ってもすぐですし、
千葉駅からも歩ける距離ですので、千葉で買い物をした帰りにふらりと寄ってみてもいいかもしれません。
ぜひ家族や友達と、夏とは違った【千葉公園】を楽しんでみてください。


■千葉公園
千葉市中央区弁天3-1
■千葉公園はこちら



■次回更新予定日/2011年10月9日日曜日
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【01-2011.10】




================================================





10月2日の日曜日。
家族連れやカップルで賑わう【千葉ポートタワー】前広場であるイベントが行われていました。


とうふの日
▲いつも賑やかな週末の【千葉ポートタワー】がいつも以上に活気がある様子。
実は、この日は10月2日「とうふの日」にちなんで、
千葉県豆腐商工組合による『とうふ市』が行われていたのです。


とうふの日
▲ここでは、地元大豆の在来種『小糸在来』で作られた豆腐を販売していました。
『小糸在来』は、君津市小糸川流域で守り・育てられた希少な大豆。
「幻の大豆」とも言われていて、県外にもファンが多いのだとか。
甘みが強いのが特徴です。



千葉県豆腐商工組合は、
「豆腐に関連する商品の製造・販売を通じて、地域の健全な食生活作りに貢献しよう」
をモットーに、豆腐を県内に広めるための取り組みを行っています。
千葉県内には330店舗、千葉市だけでも30店舗以上の豆腐店が組合なんだそう。


確かに、豆腐といえばヘルシー食材の代表ともいえるもの。
健康な食生活には欠かせませんよね!


とうふの日
▲豆腐の他にも、油揚げ、納豆などの大豆製品や、
その場で食べられる豆腐田楽やおからで作られたドーナツなどが販売され、人気を集めていました。
珍しいものでは、とうふシュー、とうふマヨネーズなんかもありましたよ!
豆腐や納豆が苦手なお子さんも、スイーツなら美味しく食べられそうですよね。

「ドーナツ」のノボリの上に見える建物は、もちろん我らが【グランスイートブルー】。
ついに最上階まで上棟しました!



【千葉ポートタワー】の前広場だけでなく、タワー内1階でも、
千葉県産の野菜や果物が並べられて販売されていました。
千葉県産の農産物や海産物を広く紹介して、県内外の人に食べてもらおうという
『地産地消』が、この【千葉ポートタワー】のテーマの1つとなっているようです。


このように、【千葉ポートタワー】では、月替わりで新しいイベントが次々と企画されています。
秋から冬にかけては、クリスマスイルミネーションや初日の出などの目玉イベントも目白押し!
これからの季節、ますます【千葉ポートタワー】から目が離せません。


千葉県のシンボル【千葉ポートタワー】に、その日の天気や気候をみて、
ふらりと立ち寄ることができるのは、徒歩2分の距離に住む【グランスイートブルー】住民の特権。
羨ましい限りです!



さて、次回は【千葉市中央図書館】のレポート!
前回ご紹介した【千葉県立中央図書館】とは雰囲気の全く違う
近代的な図書館をご紹介します。



■千葉ポートパーク
千葉市中央区中央港1丁目千葉ポートパーク内
■千葉ポートパーク の場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月11日火曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【02-2011.10】




================================================





先日、100年以上の歴史を持つ【千葉県立中央図書館】をご紹介しましたが、
読書の秋にちなんで、再び千葉駅周辺の図書館をチェックしてみましょう。


今回ご紹介するのは【千葉市中央図書館】。
【千葉県立中央図書館】とはガラっと雰囲気の違う、若い人に人気のカジュアルな図書館です。



【千葉市中央中央図書館】は10周年を迎えたばかり。
本はもちろん、雑誌、ビデオ、CDの貸し出しも行っています。



図書館
▲こちらが【千葉市中央図書館】入口です。
【千葉公園】の隣に位置していますので、『千葉駅』からは歩いて行けます。
【グランスイートブルー】からは、モノレールで行くもよし、
サイクリングがてら、自転車で行くのもいいかもしれません。
市民の学習活動を総合的に支援する【生涯学習センター】も同じ建物内。
千葉市民なら誰でも気軽に立ち寄ることができて、
「学び」に関する色々な分野の情報が手に入る場所という印象を受けました。



【千葉市中央図書館】は2001年4月に開館した、まだ新しい図書館。
ようやく今年10周年を迎えました。


・地下1階は自習室とグループ学習室
・1階は児童フロアとビデオ・雑誌・CD・新聞・文庫コーナー
・2階は様々な専門分野の参考図書コーナー

児童フロアには、おはなしの部屋や紙芝居のコーナーがあったり、
体に不自由がある人でも利用できるように、
録音図書や点字図書など、障害者サービスの一角があったりと、
千葉市民全ての人が広く、気軽に利用できるように配慮された、とても開けた図書館です。


図書館
▲このガラス張りの近代的な建物を見てください!一見、とても図書館とは思えません。
高い吹き抜けの天井からは日の光が燦々と降り注ぎます。



図書館
▲館内もオシャレ。緑を多く取り入れていて、とても居心地のよいスペースとなっています。
こんな図書館なら毎日でも立ち寄りたいですよね。
この日も、若い学生さん達や、小さなお子さん連れのママさんグループが、
連れ立って次々と入ってきました。



この図書館の特徴は、とにかく明るくてゆったりしていること。
開放的な読書テラスや読書サロンが広く設置されているので、ゆっくりと読書を楽しめます。
居心地がいいのでついつい長居をしてしまう人も多いのだとか。


================================================


そして、長時間過ごして、お腹がすいたら、こちら。


図書館 図書館
▲館内のレストラン。リニューアルオープンしたばかりです。
11時~15時半のランチタイムは、ビュッフェスタイルで580円というリーズナブルなランチが楽しめます。
もちろん、喫茶だけの利用もOK。
15時半~18時の喫茶タイムには、ママたちがゆっくりお茶ができるように、
子供の遊ぶスペースもあるんですって。子育て中のママにはなんて嬉しい配慮なんでしょう!


【千葉市中央図書館】は

●営業時間 午前9時半~午後9時(土・日・祝は午後5時半まで)
●休館日  月曜日と毎月第3木曜日(ただし祝日に当たる場合は翌日)

となっています。


図書館というと、小さなお子さんを連れて行きにくい雰囲気があるかもしれませんが、
ここはお子さんの図書館デビューにもピッタリ。
こんな明るく楽しい図書館が“本との触れ合いの入口”なら、
読書好きな子に育ってくれるかもしれませんね。




さて、次回は東京ディズニーランドと同じくらいの広さを持つ、
【青葉の森公園】をレポートします。



■千葉市中央図書館
千葉市中央区弁天3-7-7
■千葉市中央図書館の場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月16日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【03-2011.10】




================================================





秋の行楽シーズン真っ只中。
暑くもなく、寒くもなく、外で一日過ごすのに気持ちのいい気候が続いています。
あと少しすれば、すぐに北風が冷たくなってしまいますので、
この季節は、お弁当を持って、目いっぱい外で遊びたいですよね!


そんなわけで、今回は広大の敷地を誇る【青葉の森公園】へやってまいりました。



【青葉の森公園】は自然・カルチャー・スポーツ・・・敷地内で全て楽しめます。



青葉の森 青葉の森
▲【青葉の森公園】は京成ちはら線『千葉寺』駅から徒歩約8分のところに位置します。
【グランスイートブルー】から車だと、13分ほどの距離ですね。
なにしろ広大な公園ですので、駐車場も充実。
南口、北口、西口と3箇所に分かれて駐車場が設置されています。
南口・北口駐車場から園内への入口は、フラットになっているので、
車椅子やベビーカーを利用する人にはおススメですよ!



【青葉の森公園】は、農林水産省畜産試験場の跡地に作られた県立の総合公園。
開園は1987年です。公園の敷地面積はなんと約53ヘクタール!
東京ディズニーランドと同じくらいといえば、その広さが分かってもらえるはず。


青葉の森
▲【青葉の森公園】の広大な敷地内は、文化施設の並ぶ『カルチャーゾーン』、
自然豊かな『ネイチャーゾーン』、スポーツを楽しむための『スポーツゾーン』、
子供達に人気の『レクリエーションゾーン』に分かれています。
これだけ広いと、飽きることなく一日中楽しめそうですね。



それでは、まずは北口駐車場と西口駐車場の間に位置する『カルチャーゾーン』へ。


『カルチャーゾーン』には、20体もの彫刻が並ぶ『彫刻の広場』や、噴水と芝生がキレイな『西洋庭園』、
『中央博物館』や『芸術文化ホール』など、さまざまな文化を感じられる施設があります。


青葉の森 青葉の森
▲これは『芸術文化ホール』。県民の文化の普及・創造・発表・鑑賞を目的として作られた施設なので、
プロによるコンサートやシンポジウムが行われるのはもちろんですが、
県民参加の芸術活動にも幅広く利用されています。

例えば、中学校の合唱コンクールや、文化祭の発表など・・・
県内の学校の芸術発表の場としても気軽に使われているのです。
特別ではなく、身近な芸術に親しむことができる、県民の為のホールなんですね。



青葉の森 青葉の森
▲こちらは『県立中央博物館』。
「千葉県の自然と人間」をテーマとしたいわば、『千葉県の立体百科図鑑』のような博物館。
常備展示では、房総半島の自然と歴史を楽しみながら学ぶことができます。
ここに通えば千葉博士になれるかも!?
子供の自由研究などにも、役に立ってくれそうです。



『県立中央博物館』は、他にも野外の博物館『生態園』を隣接しています。
『生態園』では、生き物の自然での暮らしぶりを見ることができるのです。


青葉の森 青葉の森
▲これが日本で唯一の野外博物館『生態園』。
房総の自然を模した敷地内には、森・草地・湿地・海岸などが作られていて、
植物も房総に生えている植物を忠実に再現。
水鳥をウォッチングしたり、よく見たら、タヌキやイタチといった動物の生態を観察でしたり。
動物園とはまた違った野生の姿を見ることができる点が魅力ですね。



『カルチャーゾーン』には、千葉県立公園だけあって、千葉県に親しむ為のポイントが盛り沢山でした。


【青葉の森公園】の見所はまだまだあります。
次回は、『ネイチャーゾーン』、『スポーツゾーン』、『レクリエーションゾーン』を見て回りましょう。



■青葉の森公園
千葉市中央区青葉町977-1
■青葉の森公園の場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月18日火曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【04-2011.10】




================================================





さて、前回から【グランスイートブルー】から車で約13分の場所にある
総合公園【青葉の森公園】をレポートしています。


ディズニーランドと同じくらいの敷地面積をもつこの公園。
前回は、『カルチャーゾーン』をチェックしましたので、
今回は残る『ネイチャーゾーン』、『スポーツゾーン』、『レクリエーションゾーン』を回ってみましょう!



幼児からお年寄りまで、あらゆる年代の方が
目的に合わせて秋の【青葉の森公園】を楽しんでいました。



それでは、『カルチャーゾーン』の隣の『ネイチャーゾーン』へ。
ここは名前の通り、樹木などの自然が存分に楽しめるエリアです。


はらっぱには、公園を作る前からの既存林をそのまま残しているので、
イチョウやプラタナスなどの、それはそれは見事な大木が見られます。


青葉の森 青葉の森
▲左はプラタナスの木。
これは、公園を作る前の農林水産省畜産試験場だった頃から生えているもの。
大迫力の大木に思わず見とれてしまいます。
右は、お花見広場です。芝生を囲むようにソメイヨシノが植えられていて、お花見シーズンにはライトアップも。
中には、これまた大きな桜の古木が数本ありました。



青葉の森 青葉の森
▲公園内を散策していると幼稚園の遠足に遭遇。
紅葉した葉っぱや木の実など、沢山の自然に触れることができて、
子供達にとっては絶好の教材となるに違いありません。
中央の芝生広場では、歌声サークルの方々が音楽を流してみんなで歌を歌っていました。
年配の方々でしたが、とても元気で楽しそうな様子でしたよ!



お次は、陸上競技場、テニスコート、野球場、弓道場からなる『スポーツゾーン』へ。


青葉の森 青葉の森
▲右が陸上競技場、左が野球場です。
陸上競技場は、県内の陸上競技会はもちろん、サッカーやフットサルの大会が行われることも。
県内中学・高校の校内陸上大会などにもよく利用されるのだとか。
野球場は、軟式・公式ともに多くの大会が行われ、
全国高校野球の千葉県予選の会場にもなっています。



多くのスポーツ施設とは違い、広い公園の一角に競技場があるので、
スポーツ観戦をした帰りに遊んだり、紅葉やお花見を楽しんだりできますね。


公園の周りを囲む遊歩道はジョギングにコースにもなっているのですが、
1週2キロとちょうどいい距離。
この日も多くの人がジョギングやウォーキングに汗を流していました。


青葉の森

青葉の森  青葉の森
▲だいぶ涼しくなってきたので、熱中症の心配もいりませんね。
「2キロはちょっとキツイ」という人は、1650mのまったりコースや
1280mののんびりコースがありますので、自分のペースでトライしてみてください。



そして、最後はここ!家族で行きたい『レクリエーションゾーン』。
子供に一番人気の『わんぱく広場』には、木製のアスレチックなど遊具が沢山!
広い芝生の広場になっているので、子供が遊んでいる間、大人はゆっくりくつろぐことができます。


青葉の森 青葉の森
▲この日は平日でしたが、運動会の振り替え休みだったのでしょうか!?
かなりの数の親子連れが遊んでいました。
シートに座りながら、子供が遊んでいる様子が見えるところがいいですね。



カルチャー、自然、スポーツ、レジャーの全てが楽しめる【青葉の森公園】。

広大な敷地を持つ総合公園ですが、幼稚園の遠足や学校の行事、部活の試合で利用したりと
千葉県内の子供達の成長過程において、常に身近にある公園といった印象です。
【グランスイートブルー】で育つ子供達にとっても、きっと重要な役割を果たしてくれることでしょう。


■青葉の森公園
千葉市中央区青葉町977-1
■青葉の森公園の場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月21日金曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【05-2011.10】




================================================





現地建物内モデルルームが出来てから1ヶ月半ほどたちました。
みなさんは、もう現地建物内モデルルームをご覧になりましたか?
実際の日当たりや眺望がチェックできるので、
より暮らしをイメージしやすくなるのではないかと思います。


ベイサイドデッキの工事も進んでいるとのことなので、再びモデルルームを訪れてみました。


モデルルーム
▲来年1 月の竣工予定に向けて、着々と工事が進む【グランスイートブルー】の敷地配置図
今回は、『ベイサイドデッキ』とベイサイドレジデンスで公開されている
モデルルームの現在の様子をレポートします!




リビングの開放感は、【グランスイートブルー】ならでは!
窓からの景色も着々と完成に近づいてきました。




モデルルーム モデルルーム
▲ベイサイドレジデンス、3LDK75.93㎡、Nタイプのモデルルームリビング
私の素人デジカメではこの開放感をお伝えできなくて残念ですが、中央にサッシのない、
開放感ある大きな窓の向こうに海の眺望が広がります。
いわゆる「前建(マエタテ)」もなく、圧迫感のない眺めですが・・・実はここ、2 階なんです!


モデルルーム
▲海の開放感をさらにアップしてくれるポイントを発見しました!
バルコニー手摺の上半分がガラスになっています。
リビングのソファーに座って海を眺める・・・なんて贅沢ですね~
(こちらは3LDK85.05㎡のモデルルームです)



モデルルームのバルコニーから『ベイサイドデッキ』の様子が見られます。


モデルルーム ベイサイドデッキ"
▲前回来た時は、地面がまだ土でしたが、着々と工事が進み、だいぶ出来上がってきました。
ここにベンチが設置されて、リゾート感あふれるベイサイドデッキができる予定です。
※完成予想CG/実際とは多少異なる場合があります。



モデルルーム
▲横浜・神戸に続く、第3のウォーターフロント開発エリアとして、工事を進めている千葉みなと。
【グランスイートブルー】のまさに目の前が、湾岸整備工事により、
旅客船桟橋となる予定だとか。ますますステキな景色になりそうです!



【グランスイートブルー】の魅力は、『千葉みなと』という街そのものや、
大規模マンションのスケールメリット、耐震性などなど・・・色々ありますが、
私個人的には、この開放感が一番の魅力だと感じます。


これは、目の前が海だから・・・だけではありません。


次回は、「開放感を感じさせる構造の秘密」についてチェックしていきましょう。




■次回更新予定日/2011年10月23日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【06-2011.10】




================================================





実際の景色が体感できる、現地モデルルーム。
訪れた人からは、リビングからの景色や開放感が好評なんだとか。


目の前に建物がなにもなく、明るい海が広がっているのだから、その開放感は格別。
まるでリゾート地のような景色が日常で味わえるなんて憧れてしまいます。


ですが、【グランスイートブルー】の生み出す開放感・スッキリ感は、
目の前が海だから・・・という理由だけではないようです。


それでは、どこにその秘密があるのか、細かくチェックしていきましょう。


逆梁ハイサッシュに連窓サッシュ。
窓からの景色を最大限に生かす作りになっています



今回は、棟内モデルルームのRタイプへ。
『ベイサイドレジデンス』の角住戸で、窓が多いのが特徴です。


モデルルーム モデルルーム
▲3LDK、85.05㎡とゆったりした作りのRタイプ。
→ベイサイドレジデンスR タイプの間取りはこちら

キッチン、浴室、洗面所にそれぞれ窓がついているのでとても明るいのです。
リビングダイニングは15帖とかなり広めですが、
それでもやはりそれ以上の広さに感じてしまうのはなぜでしょう?



実は、その秘密は工法にあるんです。
【グランスイートブルー】は、『逆梁ハイサッシュ』と『連窓サッシュ』を採用。


一般的に室内にあることが多い『梁』を室外に出しているので、
約2.2mのハイサッシュを実現することができました。


また、『連窓サッシュ』の採用によって、窓からの景色を遮ることなく
パノラマビューとして楽しむことができるのです。



モデルルーム

モデルルーム
▲梁の太さに左右されることなく、サッシュを高くできる
『逆梁ハイサッシュ』工法を採用しているので、こんなに上まで窓を作ることができました!
おかげで日の光がふんだんに部屋の中へ入ってきます。
また、『連窓サッシュ』によって、壁一面のセンターオープンの窓が実現。
部屋全体が明るく開放的な訳ですよね!


モデルルーム
▲『梁』が室外に出ているので、それに伴って柱も室外へ。
部屋の角の柱が邪魔になって、家具をピッタリ置くことができないことってよくありますよね。
【グランスイートブルー】のリビングは、でこぼこした柱が室内にないので
家具レイアウトの自由度が高く、ムダなく空間を使えます。



この他にも、部屋を明るく&広く見せるための工夫がまだまだあります。


モデルルーム モデルルーム
▲バルコニーの手すりの上半分は透明になっているので、室内にたっぷり光が取り込めます。
また、カーテンレールが、天井近くに奥まってついているので、
カーテンを閉めたときに、スッキリ&ゴージャスな雰囲気に!



【グランスイートブルー】は、この立地を最大限に生かすような工夫が随所に見られます。
部屋へ入った時に感じる「広い!」という感覚は、細かな工夫の積み重ねによるものなんですね。


部屋自体の『広さ』も大切ですが、実際の生活では、『広く感じる』こと、
『空間を有効活用できる』ことこそが重要なことだと感じました。


まだ、現地モデルルームをご覧になっていない人は、ぜひこの『開放感』を体感しに、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか。




次回は、『千葉みなと』駅周辺のグルメスポットをお届けします。




■次回更新予定日/2011年10月28日金曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【07-2011.10】




================================================





さて、これまで『読書の秋』、『文化の秋』にまつわるスポットを
ご紹介してきましたが、今回は『食欲の秋』!


『千葉みなと』駅周辺で本格インド料理が食べられるお店があると聞き、
早速向かってみました。


『千葉みなと』駅から蘇我方面へ線路沿いに少し歩くと・・・
薄グリーンのお店が見えてきました。店の名前は【ビンディ】。
【グランスイートブルー】からは、徒歩10分ほどの距離ですね。


ビンディ
▲こちらが本格インド料理の店【ビンディ】。
お店は線路沿いのまさに高架下。とてもわかりやすい場所にあります。
入り口前のガラス窓からは、インド人の店員さんが料理をしている厨房の様子が見えるんですよ。
これを見たら、中に入らずには居られません!




店内は、香りもムードも音楽も、インド一色。
家ではとても出せないスパイシーなカレーの味に大満足





ビンディ ビンディ
▲ランチセットは3種類。
主役のカレーは4種類から選べて、しかも辛さも5段階で調節できます。
カレーは好きだけどあんまり辛いのは苦手・・・という人でも安心ですね。



店内に入ると、カレーのスパイシーないい香りが。
インドの音楽にインドの装飾品・・・ムード満点です!


21席ほどの1階は、ほぼ満席。常連のお客さんがほとんどのようでした。
2階にも席があるらしく、食事が終わった団体のお客さんが降りてきました。


ビンディ
▲ランチセットは

●Aランチ(カレー・ナンorライス・サラダ・スープ)780円
●Bランチ(カレー・ナンorライス・タンドールチキン・シークカバブ・サラダ・スープ)1180円
●Lランチ(Bランチにデザートが付く女性限定ランチ)1180円
●チャイルドランチ(ミニナン・サフランライス・カレー・サラダ・オレンジジュース・デザート)650円

カレーの種類は
●キーマカレー(ひき肉とグリンピースのカレー)
●ダールカレー(豆のカレー)
●ポークドピアザカレー(ポークのトマトベースのカレー)
●チキンバターマサラカレー(バーベキューチキンをトマトベースのスパイスカレーで煮込んだもの)

の4種類からセレクト。



少し迷いましたが、
お得なLセット、カレーの種類はチキンバターマサラカレーをチョイス。
辛いものが大好きな私は、『甘い』『普通』『ちょっぴり辛い』『辛い』『とっても辛い』
の5種類の中から『辛い』を選んでみました!


ビンディ
▲運ばれてきましたLランチです。
まず驚いたのがナンの大きさ!私の手のひら2つ分くらいの大きさです。
こんなに食べられるかな~?と思いましたが、
香ばしくて中はフワフワ。とっても美味しいのでペロリといけちゃいました!
カレーの方は、ちょっと甘めのソースにトマトの酸味とスパイスが絶妙のバランス。
爽やかな辛さが後からジワジワ出てきて、水をおかわりしてしまいました!



家で作る家庭的なカレーも美味しいですが、たまには本格的なインドカレーが食べたくなりますよね!
テイクアウトもしているので、お客さんが来たときのおもてなしや、
友達を呼んで自宅でカレーパーティーもいいかもしれません。


【ビンディ】の営業時間は 11時~15時、17時~22時
※ランチは、土曜は14時まで。日曜・祝日はやっていません。

休日は月曜日(月が祝日に当たる場合翌日)です。  


日々進化を続ける千葉みなとエリア。
これからどんなお店が出来ていくのか、本当に楽しみです。



次回は、『千葉みなと』駅高架下にオープンしたばかりのスーパー【マルエツプチ】をレポートします。



■ビンディ
千葉市中央区千葉港1-1-8 
■ビンディの場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月30日日曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【08-2011.10】




================================================





以前、ここでも少し触れましたが、『千葉みなと』駅高架下で工事をしていた
スーパー【マルエツプチ】がついにオープンしました!


マルエツ
▲10月14日にオープンしました【マルエツ プチ千葉みなと店】。
改札を出た所が入口になっています。
電車を降りてホームの階段を下りるとまず目に飛び込んでくる、ベストポジションですね!




【マルエツプチ千葉みなと駅店】の営業時間は、7時~25時まで。
【グランスイートブルー】から一番近いスーパーとして大活躍してくれそうです!





マルエツ マルエツ
▲高架下にあるので駅に行く時に立ち寄ることができてとても便利です。
営業時間はなんと7時~25時!!
出勤前にも買い物ができるし、もちろん帰宅時にも。
帰りが遅くなってしまうワーキングママにとっても心強い味方なってくれそう。
夜遅くに小腹が空いた時なんかにもコンビニ代わりに利用できますね。



【マルエツプチ】は、スーパー【マルエツ】グループのブランドの1つ。
【マルエツ】よりもコンパクトで、コンビニエンスストアのようにサービスが充実しています。
その一方で、生鮮食品などの品揃えも豊富。


都市部に生活する人々の為の都市型スーパーマーケットとして生まれたんですって。
確かに、毎日の買い物に利用するにはちょうどいい規模ですよね。


今回なんと【マルエツプチ】としては千葉県初出店!
千葉県第1号に千葉みなとを選ぶとは、なんてお目が高いんでしょう(笑)


マルエツ
▲『suica』や『PASMO』も使えてとっても便利。
200円毎にポイントが貯まるポイントカードもあって、
会員になるといち早くセール情報など教えてくれます。
入会費・年会費は無料なので、よく利用する人は入っておくと得かもしれませんね。



店内は、生鮮食品、加工食品、お菓子、お酒、生活雑貨、生花、銀行ATM・・・など、
日常生活に必要なものは、ほとんど揃っています。


お弁当やお惣菜がとても充実していて、天ぷらコーナーなんかもありました。
買った商品を温められるようにレジの横には電子レンジが。
さらに、挽きたてコーヒー(Sサイズ100円)を店内で飲めるようにカウンター席も設置されていました。
この辺のサービスの良さは、まるでコンビニエンスストアのようですね。


マルエツ マルエツ
▲写真左/賢い千葉みなとミセスはチラシでお買い得商品をチェック!
写真右/買い物カートも、普通のカートと子供を乗せられるカートの2種類ありますので、
乳幼児連れの買い物も大丈夫。



千葉みなと駅高架下に【マルエツプチ千葉みなと駅店】ができたことによって、
さらにぐんと便利になった千葉みなとエリア。
毎日立ち寄るスーパーが近くにできたことによって、
【グランスイートブルー】での生活も、より一層イメージしやすくなるのではないでしょうか。


ですが、千葉みなとエリアはまだまだ発展の途中。
これから、さらにどんな風に変わっていくのか、期待が膨らみます。



次回は、【マルエツプチ】と同時にオープンしたベーカリーショップ【サンエトワール】をレポートします。



■マルエツプチ千葉みなと駅店
千葉市中央区中央港1-1-1 
■マルエツプチ千葉みなと駅店の場所はこちら



■次回更新予定日/2011年10月31日月曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【09-2011.10】




================================================





前回は、『千葉みなと』駅高架下にオープンした【マルエツプチ】をレポートしましたが、
同じく10月14日に、その斜め前、『千葉みなと』駅構内に
ベーカリーショップ【サンエトワール】がオープンしましたので、
今回はその様子をレポートしてみましょう。


サンエトワール サンエトワール
▲ホームから来ると、改札を出てすぐ右手にある【サンエトワール】。
モノレール『千葉みなと』駅から来た場合、通路の左手に位置します。
最寄り駅構内のパン屋さんってポイント高いですよね!
焼きたてパンの匂いにつられてついつい中へ入ってしまいそう・・・。




通勤・通学途中に寄れるので、朝食に食べていってもいいし、
ランチ用に買っていってもOK。
もちろん、帰り際に、翌日の朝食用ブレッドを買うこともできて便利です。




【サンエトワール】は、冷凍生地を使って、フランスパンやクロワッサン、
パイやサンドイッチなどを店内製造して、焼きたてを販売しているベーカリーショップ。


【サンエトワール千葉みなと店】の営業時間は
平日     7時~21時
土・日・祝  8時~21時
となっています。


サンエトワール
▲焼きたてパンのテイクアウトはもちろんですが、店内で食べることもできます。
朝食として食べていくなら、飲み物付きの『トーストセット(350円)』
『フレンチトーストセット(380円)』『サンドイッチセット(500円)』
などのセットメニューがお得です。



店内は、焼きたてパンとコーヒーのいい香り。
平日の10時過ぎでしたが、オープンして間もないこともあってか、
かなりのお客さんで賑わっていました。


おかずパン、スイーツのようなパンなど、種類は豊富。
どれにしようか迷いましたが、人気№1の『カリカリカレードーナツ』と
人気№4の『プレミアムあんパン』にブレンドコーヒーをつけました。


サンエトワール サンエトワール
▲『カリカリカレードーナツ』、『プレミアムあんパン』ともに160円。
ブレンドコーヒーSサイズは250円でした。
『プレミアムあんパン』には『港』の刻印が!
店員さんによると、この刻印は店舗によって違うんですって。
港の近くの千葉みなと店なので『港』というワケなんですね。



サンエトワール
▲見てください、この断面を。
『プレミアムあんパン』には中に餡だけではなく生クリームが入っていました!
餡もクリームも、しつこくなく丁度いい甘さ。
『カリカリカレードーナツ』も名前の通り、外はカリカリ、
中はジューシーなカレーが入っていてとっても美味!



店内は禁煙席19席、喫煙席12席ありますが、8割くらいが埋まっていました。


サラリーマンや近所の奥様方、新聞片手にコーヒーを楽しむ年配の方に
ウォーキング帰りのような方々もいましたよ。
みなさん、近所にパン屋さんができるのを心待ちにしていたのかもしれませんね。


【サンエトワール】の向かいにはドラッグストアの【マツモトキヨシ】も
同時オープンしていました。


スーパー、ベーカリーショップ、ドラッグストアが一度にオープンして、
ますます賑わいをみせる『千葉みなと』駅。
発展していく街の成長を近くで見守ることができるのは
都市計画に基づく開発エリアに住む醍醐味かもしれません。



■サンエトワール千葉みなと店
千葉市中央区中央港1-1-1 
■サンエトワール千葉みなと店の場所はこちら



【10-2011.10】




================================================




サイト内検索 「間取り」 「眺望」など調べたいことに 関わる記事の一覧を検索できます。

探しても見つからない場合は、サイトまで
ご意見をお寄せ下さい。

ライターの紹介


Kanae Takemura
住宅ライター。
ネコとガーデニングをこよなく愛する3児の母。子育て真っ最中のママ目線を活かして、住まいや周辺環境を徹底レポートします!

周辺地図

最近のエントリー

トピックス

◆見学希望の際は、マンションフォーラムまで

お問い合わせ 0120-060-122
定休日/火・水曜(祝日の場合は営業)

<営業時間>
平日  11:00~17:00
土日祝 11:00~17:00

※上記営業時間は地震の影響による暫定的なものです。
交通等が正常になり次第、通常の営業時間となります。
誠にお手数ですが、フリーダイアルにて営業時間等ご確認の上、モデルルームへお出掛けになりますようお願い致します。

ご意見募集

「そのうち」へのご意見を募集しています。
サイトに関するご意見やご要望をお寄せ下さい。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、アロマセットをプレゼント!

※注意
掲載されている情報については、掲載日時点のものですので、実際に物件が販売済みになっている場合もございます。