マンションと、登戸公園や千葉みなと駅などを繋ぐ「サポートバス」が運行中!
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
居住者専用のサポートバスが運行中。小学校への通学や通勤がぐんと楽に!
「グランスイートブルー」では、マンションから千葉みなと駅、登戸公園、
センシティタワーなどを通る「サポートバス」を運行しています。

▲マンションの名前と同じブルーカラーのサポートバス。
土日・祝日と年末年始を除いて、平日は毎日運行しています!
サポートバスは、居住者の方なら誰でも無料で利用可能。
乗車する際にはカードの提示が必要、ということになっています。
朝は3便、夕方は7便と、計10本が運行されていますから
通学や通勤の際に、利用できそうですね。
それでは、このサポートバスがどのようなルートを通るのか
簡単に紹介してみましょう。

▲朝便の場合、マンションを出発した後は、まずこちら「千葉みなと」駅に停車します。
マンションからの所要時間は約5分。
「千葉みなと」駅からは、JR京葉線と千葉モノレールが利用可能ですから
「海浜幕張」駅や「東京」駅、「千葉」駅といったビジネスエリアへ、
スムーズにアクセスできます。
そして、千葉モノレールに沿うように走り
次は「登戸1丁目公園」の前に停車します。

▲千葉モノレールの「市役所前」駅と「千葉」駅の間辺りに位置する、「登戸1丁目公園」。
車通りの少ない道沿いに停車します。
朝便の場合、マンションからの所要時間は、約15分です。
(朝6時台前半の便と、夕方17時以降の便は、こちらの公園前には停車しません)
こちらの「登戸1丁目公園」からは、通学校の「登戸小学校」まで約380m。
通学もしやすくなりそうです。
さて、「登戸1丁目公園」の前を出た後、
サポートバスは「センシティタワー」の前に停車します。

▲千葉街道沿い、「センシティ」交差点と「センシティ」バス停の間に停車するそう。
目の前に「そごう」があることからも分かると思いますが、
JR「千葉」駅はすぐそこです。
朝便の場合、マンションからこちらのバスポイントまでの所要時間は、約20分。
ここから「千葉」駅へ向かう途中には、コーヒーショップの「スターバックス」があったり
「そごう」内にもサッと立ち寄れたりと、寄り道スポットも充実しています。
マンションから「千葉みなと」駅へは、もちろん徒歩でも行けますが
少し早目にマンションを出てサポートバスに乗り、コーヒーショップで朝食を取ったり
お仕事帰りには、「そごう」や「ペリエ」の地下でおかずを買ってからバスに乗ったりと
上手に利用してみてもいいかもしれません。
ちなみに、上記で紹介したのは朝便のルート。
夕便は、マンション→登戸1丁目公園(16時台まで。それ以降は通過)→センシティタワー横→
「千葉みなと」駅前→マンション、というルートで運行します。
こういったバスが利用できるのも、大規模マンションならではといえそうです。
詳しい時刻表や運行ルートを知りたいという方は、
マンションギャラリーにお問い合わせしてみてくださいね。
【03-2012.11】
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賑わいあるウォーターフロント空間を目指して、千葉中央港地区のまちづくりが進行中!
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
マンションの周辺で、港湾緑地や旅客船さん橋の整備が進められています!
「グランスイートブルー」が位置しているのは、
「千葉みなと」駅と千葉港の間に広がる「千葉中央港地区」。
この場所は、千葉の中心部への玄関口であることから、
より有効な土地活用を図るべく、平成5年度から土地区画整理事業が実施されてきました。
「駅から近い」ことと、「海がある」ことが両立しているという立地特性を活かして
より賑わいのある街を目指して、整備が進められています。
▲まさに今、「グランスイートブルー」が建っているその場所が
進化のまっただ中にある「千葉中央港地区」。
こちらは、「千葉ポートタワー」の展望台からマンションを撮影した写真ですが
これからこの景観がどんな風に変わっていくのか、楽しみです!
現在は、護岸や防波堤の基礎などの海上工事が進められていて、
今後は、港湾緑地や旅客船さん橋の建設が行われていくそう。
▲左:「千葉みなと」駅西口のロータリーには、このような案内板があり
旅客さん橋についての概要や、平成22年度に行われた、
水上バス、レストラン船、高速船などの運行実験の模様などが紹介されています。
右:マンションの現地周辺の街並み。
道が整っていて、空が高く、天気のいい日に歩くと、とても清々しい気持ちになれます。
この2~3年の間にも、マンションの周辺に
新しい建物や施設が続々と誕生していて、「これから発展していく街」という印象を受けます。
▲左:2010年にオープンしたばかりの結婚式場「ザ・ミーツ マリーナテラス」。
「グランスイートブルー」のすぐ近くにある、おしゃれな建物です。
「千葉みなと」の開放的な雰囲気は、ウエディングにもぴったり♪
右:こちらの「日企千葉みなとビルディング」内には、
2011年、「千葉みなとのぞみ保育園」が開園しました。
また、1階には「歯科医院 開院予定」の張り紙も発見。期待大ですね!
そして、「千葉みなと」駅からマンションの現地まで歩いていく途中、
「千葉みなとループバス」の「中央港一丁目」バス停の目の前に
フェンスで囲まれた広場があるのですが、
そこにポインセチアが植えられているのを見つけました♪
▲こちらの公園計画地も、綺麗に整備されてきています。
真っ赤なポインセチアが冬の景色に彩りを添えていて、何とも華やか!
鏡のような素材で作られたシャープなモニュメントには、電飾が巻かれていましたから
イルミネーションスポットになるのかもしれません。
▲こちらは、朝9時ごろから夕暮れ時まで利用できるそう。
フェンスには2箇所の出入口があり、鍵などは掛かっていませんが
小さい子どもやペットが飛び出してしまうのを防いでくれそうです。
向こうには、「千葉ポートタワー」と「グランスイートブルー」が見えます♪
▲こちらの公園には、「千葉港港湾環境整備工事」についての解説が掲出されていました。
平成25年の3月までの予定で、港湾緑地の沿岸にブロックを施工しているのだとか。
完成予定パースを見てみると、ここは海やポートタワーを眺められるデッキのような場所になるようです。
“変わりゆく街”の息吹を感じながら暮らすことができるのも、
千葉みなとならではの魅力といえるかもしれません。
「千葉ポートパーク」内に、新しいイタリアンレストラン「PORT ITALIANA」がオープン!
さらに、新しくオープンした施設といえば……こちら!
▲「グランスイートブルー」から徒歩2分の場所にある「千葉ポートタワー」。
その入口近くに、このたび新しいイタリアンレストランがオープンしました!
▲イタリアンレストラン「PORT ITALIANA」は、11月22日にグランドオープン予定。
現在はメニューを限定してのプレオープン期間とのことですが
それでも多くの人が訪れていました。
訪れるたびに、新しい発見がある千葉みなとエリア。
これからますます便利に、安全に、楽しく変わっていくであろうこの街から、目が離せません!
【02-2012.10】
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バルコニーとキッチンから海が見える、約19.4帖のLDK。インテリアの自由度も高い!
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
前回に引き続き、「Lタイプ(4LDK・100.15m2・バルコニー面積14.40m2、
ポーチ面積7.02m2)」のお部屋のレポートをお届けします!
逆梁連窓ハイサッシュから、光がたっぷり差し込むLDK。青い海が目の前に!
こちらが、現在公開されている建物内モデルルームの
リビングダイニングキッチンです。
▲約19.4帖という広さがあり、開放感たっぷりのリビングダイニングキッチン。
天気のいい日なら、電気を付けなくても生活できそうなくらい、明るいんです!
この“明るさ”と“開放感”の理由のひとつは、約2.2mという高さの「ハイサッシュ」。
一般的な工法のマンションに比べて、天井とサッシュの間の、光を遮ってしまう部分が少ないため
外光がたっぷりと室内に差し込んで、明るいLDKになります。
また、約7.0mというワイドなスパンの魅力を思いっきり感じられる
連窓サッシが採用されているのも、開放感の演出に一役買っています。
▲真ん中にサッシを区切ってしまう柱がないので、視界が開けている印象に。
廊下からLDKに入ってくるとすぐに、青い海と明るい光が目に飛び込んでくるので
「明るい!」「気持ちいい!」と感じます。
「海が見えて、目の前に視界を遮る建物などがない」という
この立地だからこそ活きてくる設計、といえるかもしれませんね。
▲左・中:今回取材した建物内モデルルームがあるのは8階。
バルコニーからは、こんな景色が眺められます。左手には「千葉ポートタワー」も!
右:バルコニーの手すり上部にはガラスが使われていて、光を通してくれます。
こんなところも、“オーシャンビュー”という立地の特性を考慮されていると感じます。
眺望や、連窓サッシの採用ということももちろんですが、
やはり「LDKそのものが広い」ということが、開放感の一番の理由かもしれません。
モデルルームのような大型のダイニングテーブルやソファも楽々置けて、
家具による圧迫感を感じにくいのは、何より“広さ”があるから。
▲左:家族4人が座れるダイニングセットと、大きなL字型のソファ、
ローテーブルなどを置いてもまだ余裕があります。
これも約19.4帖の広さがあるからこそ! といえそう。
右:こちらのソファ、座ってみるとその大きさが分かるのではないでしょうか。
こんなゆったりしたソファに座って海を眺められるなんて……う~ん、贅沢!
LDKの広さが活きる! 作業がしやすいアイランド型キッチンを採用
置ける家具の自由度に加えて、「この広さだからこそ」のプランニングといえば
こちらのアイランドキッチンでしょう。
▲左:LDKに充分な広さがないと設置することが難しい、アイランド型のキッチン。
キッチンに立って作業する際、家族とのコミュニケーションが取りやすいだけでなく
キッチンの左右どちらからも出入りができて、家事動線が効率的、というメリットもあるんです。
右:キッチンカウンターから壁までの空間も、広々と取られていますから
2人以上でキッチンに立ったときも、お互いの動きを妨げにくく
夫婦や親子一緒に使用するのも楽々!
キッチンには、L型やI型、対面型などさまざまなタイプがありますが
こちらのアイランド型は、キッチンからリビングダイニングがひと目で見渡せ
家族との会話を楽しみながら作業ができる、という魅力があります。
もちろん、キッチン側からも、空と海が眺められますから
とても開放的な気分で、お料理が楽しめそうです。
▲角住戸なので、キッチンカウンターの背後にも窓があります。
一気に換気をしたいとき、この窓を開ければサッと風が通ります。
こちらからも海が見えて、気分爽快! 明るさも確保できます。
広々としたマンションに住む心地よさを、キッチンに立っているときも感じられると
毎日の家事にも、ゆとりが生まれるかもしれませんね!
大きな収納があるから、家族全員の“モノ”がすっきり片付く住まいに
LDK以外のお部屋にも、「+α」のゆとりを見ることができます。
▲左:LDKに接しているこちらの和室。
赤ちゃんのお昼寝に、来客用の宿泊スペースに、家族団欒の場所に……と、
さまざまな用途に使えそうです。
引戸を開けておけば、キッチンからも和室に目が届きますから
子ども部屋にするのもいいかもしれません。
右:和室ならではの“良さ”のひとつが、押入があること!
天袋付きで、かさばるものもドッサリ収納できちゃいます。
モデルルームでは寝室としてコーディネイトされている
洋室(1)は、広さなんと約10.0帖!
▲ダブルベッドを置いても、まだ充分な余裕のある洋室(1)。
ライティングデスクやチェア、オットマン、サイドテーブルを置いても
家具が密集している感じがなく、ゆったりとしています。
夫婦の寝室としてこちらのお部屋を使った場合も、
読書やネイルなど“自分ひとりの時間”を過ごすスペースがあることで
よりリラックスした気分になるかもしれません。
▲左:こちらの洋室(1)には、大きなウォークインクロゼットも設置されています。
玄関のシューズクロゼットや廊下の物入、和室の押入に加えて
これだけの容量のウォークインクロゼットがあると、衣類の収納スペースには困らなそう!
右:洋室(1)には2箇所に窓がありますが、
北東側の窓は、このようにL字型になっています。
窓を通して海が見え、明るさも充分。
この立地、そして角住戸だからこその眺望といえそうです。
同じ部屋数でも、専有面積が狭くなると、それだけ“ゆとり”が減ってしまいます。
大型の家具も置ける自由度の高さや、空間がある開放感、
また、角住戸ならではの眺望と風通しといったものが、
この「Lタイプ」の建物内モデルルームで体感できた気がします。
【01-2012.11】
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100m2超の角住戸だからこそ生まれる“ゆとり”と“開放感”。建物内モデルルーム公開中
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
現在、建物内モデルルームの見学ができる「グランスイートブルー」ですが、
今回は、8階にある「Lタイプ(4LDK・100.15m2・バルコニー面積14.40m2、
ポーチ面積7.02m2)」のお部屋をレポートしたいと思います。
▲エレベーターで8階に上がると、共用廊下からこんな景色が眺められます。
千葉みなとの街と海を一望!
毎日玄関から出入りするたびに、この場所ならではの心地よさを感じられそう。
戸建て感覚の玄関ポーチ付き! 大容量のシューズクロゼットに、家族の靴がすっぽり♪
こちらの「Lタイプ」の建物内モデルルームは、以前にも紹介したことがあるのですが
眺望の良さと開放感から、とても注目度が高かったそう。
そこで今回は、各居室の広さや、収納スペースの豊富さだけではなく、
コンパクトなタイプのマンションではなかなか実現しない
細かい部分の“ゆとり”にも目を向けて、レポートしていきたいと思います。
▲「Lタイプ」の間取りをもう一度おさらい!
4LDKと部屋数の多いプランですが、100m2超という専有面積ですから、
リビングダイニングキッチンは約19.4帖、洋室(1)も約10.0帖と、
各部屋に十分な広さがあります。
バルコニーからは、もちろん青い海が眺められますよ~。
▲まず注目したのは、玄関に入る前のこちらのスペース。
戸建て感覚のある門扉が設けられていて、共用廊下から玄関までの間に、空間があるんです。
玄関を開けたときも、共用廊下から家の中が見えにくく、プライベート感がありますね!
玄関を入るとすぐに、靴のまま入れる「シューズクロゼット」があります。
畳んだベビーカーやゴルフバッグなども入れられる大容量の収納スペースは、
これだけの広さがある住戸ならでは、といえるかもしれません。
▲玄関の床と繋がっている「シューズクロゼット」。
「Lタイプ」は4LDKのファミリー向け住戸ですが、家族全員分の靴やアウトドア用品などが
この中にすっぽりと収まってしまいそう!
「マンションの玄関は狭くて、シューズボックスも小さいから
家族の靴があふれてしまって……」という悩みとも、サヨナラできそうです。
バスルームや洗面室に窓があるのは角住戸ならでは。風通しのいい住まいに
また、マンション住まいの私が「羨ましい!」と感じたのが
とにかく開口部が多く、風通しがいいということ。
特にバスルームや洗面室など、水まわりにも窓があるというのは
生活するうえで、メリットに感じることが多いのではないでしょうか。
▲こちらは建物内モデルルームのバスルームです。
窓があり、とても広々とした浴室で、ゆったりとくつろげそう!
「グランスイートブルー」には、浴室換気乾燥機が設置されていて、
24時間小風量換気システムも採用されていますから、
常に外部の空気を室内に取り入れ、効率よく換気ができる仕組みになっています。
それでも、湿気が溜まりやすいバスルームに大きな窓が設けられていると
入浴の際やお掃除の際、とても気持ちよく感じられそうです。

▲天気のいい日に窓を開けてお風呂の掃除をしたら、気分も爽快になりそう!?
こちらのバスルームの窓からも海が見えますから
バスタブの淵に腰かけて、のんびりと海を眺めたりしてもいいかもしれません。
こちらのモデルルームのバスルームを見たとき、
「あれっ、何だか洗い場がとっても広く感じるなぁ」と思ったのですが、
間取り図の数字を見て納得!
「Lタイプ」のバスルームは、「1620サイズ」が採用されているんです。
ファミリータイプのマンションでも、60~80m2くらいの専有面積の場合
間取り図のバスルームのところには、「1418」という数字が書いてあることが多いと思います。
この「1620」とか、「1418」というのは、バスルームのサイズを表していて、
「1620」というのはつまり、浴室全体が160×200cmで作られているということ。
1418サイズ(140×180cm)のバスルームでも、ファミリーで使うのには十分ですが
それよりもさらに広い、こちらの「1620」の場合、洗い場にゆとりが生まれます。
▲1418でも1620でも、浴槽の大きさは基本的には同じ。
浴室全体のサイズが大きい分、洗い場が広くなる、というわけです。
モデルルームで、実際にこの「1620サイズ」のバスルームを見ると
「広い!」と感じる方が多いはず。
窓のある気持ちよさと合わせて、実感してほしいな、と思うポイントです。
また、洗面室にもこんな“ゆとり”と“開口部”を発見!

▲「Lタイプ」の住戸の場合、洗面室にも窓があります。
この窓の手前には洗濯機置き場があるのですが、
湿気の溜まりやすい水まわりに窓があるのは、なかなか嬉しいもの。
▲ワイドな洗面化粧台には、なんと洗面ボウルが2つも設置されています。
忙しい朝も、2人が同時に身支度を整えられちゃいますね♪
コンセントも、両脇に合計4つ設置されていて、便利です。
100m2超の広さがあるということは、部屋数が多いとか、
リビングダイニングが広い、といったことのほかに、
住戸内の隅々にまで“ゆとり”がある、というメリットがあるんです。
こういった細かい部分にゆとりを感じられるかどうかによって
毎日の暮らしの快適性も、変わってくるかもしれません。
次回もこちらの「Lタイプ」のモデルルームのレポートをお届けします。
お楽しみに!
【03-2012.10】
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新市道の開通で、千葉みなと方面からのアクセス向上! 「千葉」駅西口エリアの再開発
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
「千葉みなと」駅からは、千葉モノレールを利用して
JR「千葉」駅へ4分でアクセスできますが
このたび、JR「千葉」駅への車や自転車でのアプローチがより便利に、安全になる
“立体交差”が開通しました。

▲兼ねてから工事が進められていた、JR「千葉」駅の西口交通広場から
国道14号へ至る「千葉港黒砂台線」の整備工事。
この10月10日に、京成線の立体交差を含む区間が開通しました!
国道14号から「千葉」駅西口へのアクセスが、よりスムーズに!
これまで、この「千葉港黒砂台線」は、「千葉みなと駅入口」交差点を起点として
「千葉」駅の西口方面へと続いていたものの、
線路で分断され、通ることができない状態となっていました。
そのため、自動車や自転車、歩行者は近くの踏切を渡らなければならなかったのですが
この立体交差(アンダーパス)の開通によって、
国道14号から「千葉」駅西口への自動車の走行距離が、約400mも短縮されたそう。
「グランスイートブルー」から、「千葉」駅までは
徒歩22分(約1,760m)という距離になりました。
▲こちらが、10月10日に開通したばかりの立体交差。
道路の上を京成線の線路が走っています。
▲踏切ではないので、電車の通過待ちのストレスもありませんし、
車道と歩道が分離されていて安全な印象です。

▲左:ベビーカーや車いすの場合は、こちらのエレベーターを使って
高架下を通る形になります。
エレベーターは道の左右に設置されていました。
右:自転車や歩行者は、こちらの階段を使って歩道へ。
段差が緩く、歩きやすい階段でした♪
「千葉港黒砂台線」は、JR「千葉」駅から臨海部への
“玄関口”として、市が整備を進めているもの。
千葉みなとエリアへのアクセスも、よりスムーズになりそうです。
▲この立体交差に直結する「千葉」駅の西口駅前広場の整備も進められていて
来年度中には、工事が完了する予定だそう。楽しみですね!
新駅ビルの工事も進行中。生まれ変わる「千葉」駅に注目
また、以前の記事でもお伝えしたとおり、現在JR「千葉」駅では
大規模な改装工事が進められています。
駅の西口エリアにおいても、再開発事業が進められており
前述した駅前広場のほか、複合再開発ビルの建設も着々と行われているんです。
▲「千葉」駅の西口に誕生する新しい再開発ビルの名前は、「WESTRIO(ウェストリオ)」。
「西」を意味する「WEST」と、3棟の建物を表した「TRIO」を合わせたネーミングなのだとか。
この駅ビルには、店舗やオフィス、ホテルが入る予定だそうです。
「千葉」駅の駅舎や、駅ビル本館(旧・ペリエ1)の工事も進められていて、
2018年春ごろの全面開業を目指しているとのこと。
▲現在は、新しく改装された部分があったり、建築幕に覆われた部分があったりと
“工事中”という雰囲気の「千葉」駅。
「ペリエ千葉」1Fの「ストリート」では、改装セールも行われています。
日々少しずつ変化していく「千葉」駅を見ていると、これからこの街がどんな風に変わっていくのか
とても楽しみになってきますね!
千葉みなとエリアから生活圏にあるJR「千葉」駅。
新しい道路も開通し、これからもっと身近に感じられそうです。
【02-2012.10】
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キッチンや洗面室など、水まわりの収納スペースにも注目! 収納力と使い勝手に配慮
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
今回は、建物内モデルルーム「Bタイプ(85.04m2・3LDK)」の
キッチンは洗面室など“水まわり”の収納スペースや、
使い勝手についてレポートしたいと思います。
海が見える開放的なキッチン! 使いやすい引き出し式の収納も◎
リビング・ダイニングに接しているキッチンは、
オープンカウンター型で開放感たっぷり。
▲左:「Bタイプ」のキッチンは、オープンタイプになっていますが、
ガスコンロ側に壁があり、汚れが気になるコンロ周りや
生活感の出やすい冷蔵庫のあたりを、適度に目隠ししてくれます。
右:キッチンに立った目線で、リビング・ダイニングの方を見てみると、こんな感じ!
キッチンからもバルコニーを通して、海が眺められちゃうんです。
外からの光も感じられて、気持ちよくお料理や後片付けができそう♪
リビング・ダイニングにいる家族との会話を楽しむのもいいですし
夕暮れ時の海を眺めながら、のんびりと食事の支度……なんて
この場所でしかできない、素敵な家事タイムを満喫してみるのもいいですね♪
天井に吊戸棚などがなく、スッキリとしているのも
開放感の理由かもしれません。
とはいえこちらのキッチン、収納力にもなかなか優れているんですよ♪
▲左:ガスコンロやシンクの下は、引き出し式の収納スペースになっています。
開き戸タイプの収納だと、奥にしまったものを取り出す際、
屈んで作業しなければならず、ちょっと億劫だったりしますが、
引き出し式なら、中にしまったものが一目瞭然!
高さや幅、場所によって、収納するものを上手に使い分けたいですね♪
中:ガスコンロのすぐ下には、縦長のスパイスラックが設置されています。
サッと使いたい調味料などをここに入れておくと、作業がスムーズに。
調味料のボトルに油汚れが付いてしまうのも防げます。
右:シンク下の引き出しの、一番上には仕切りが付いていました。
引き出しにぴったり合うサイズの仕切りを探すのって意外と難しいですが
最初からこんな風になっていると、カトラリーや調理器具を入れておくのに便利そう。
キッチンカウンターの背後、冷蔵庫置場の横には空間がありますから
お手持ちの食器棚などを置いてもいいかもしれません。
▲天井までの高さがあるタイプや、天面がカウンターになっているタイプなど
置く食器棚のタイプによって、キッチンの雰囲気も変わってきますね。
天井部分に余計な梁がないので、かなりの高さの家具も置けちゃいますよ!
最初はあえて食器棚などを置かずに、キッチンの広さや開放感を楽しみ、
家族が増えて、食器や家電製品が多くなってきたら、
食器棚を買い足す……というフレキシブルな使い方もできます。
キッチンカウンターのサイズを測ってみると……
▲幅は約2m62cm、奥行きは約74cmと、適度な広さがあり、作業しやすそう。
カウンター部分に、炊飯器や電気ポット、食洗機などの家電製品を置いてもいいですね。
建物内モデルルームにはメジャーが用意してありますから
「今使っている家具、このキッチンに置けるかしら?」と気になる方は
寸法を測ってみてもいいかもしれません。
より具体的に、こちらのキッチンの使い心地がイメージできるのではないでしょうか。
タオルをしまっておけるリネン庫を設置! 洗面室にも、たくさんの収納スペースが
それでは今度は、洗面室に目を向けてみましょう。
▲こちらは、今回取材した建物内モデルルームの洗面化粧台。
明るいカラーの木目がおしゃれ! とてもスッキリしたデザインです。
洗面室って、顔や手を洗ったり、身支度を整えたり、と
もしかしたらバスルームよりも、家族が頻繁に出入りする場所といえるかもしれません。
また、トイレ同様、遊びに来たお友達に見られちゃう部分でもあるんですよね(笑)
スッキリとしていてオシャレな洗面室なら、「どうぞ、どうぞ♪」と、
気後れせずに案内できちゃうかも!
▲左:こちらの洗面化粧台、手洗いカウンターの後ろのバックパネルが鏡になっています。
背の低い子どもも、この位置なら目線が届きますから
子どもと一緒に歯磨きなどをする際、重宝しそうです。
洗面ボウルはすっきりとしたスクエア型。
カウンターと一体成型で継ぎ目がないので、お掃除が簡単で、汚れも溜まりにくいんです。
右:三面鏡の裏は、丸ごと収納スペースに!
落下防止用のバーも付いていて、細々したものを入れておくのにぴったりです。
ブラシやドライヤー、コスメなど、家族分の小物がここに収納できちゃいそう。

▲左:洗面ボウルの下にも、収納スペースがたくさん!
掃除用具やシャンプーの詰め替えなど、高さのあるものも入ります。
右:こんなスペースも発見! ヘルスメーター用の収納スペースです。
高さはないのに、出しっぱなしにしておくと意外と邪魔な体重計も
ここにサッと入れられると、スマートですね。
バスルームの扉のすぐそばには、こんな縦長の「リネン庫」があります。
▲壁紙と同系色で、見過ごしてしまいそうなほど(笑)スッキリとした「リネン庫」。
お風呂から出てすぐに使いたいバスタオルなどをしまっておくのに適しています。
洗濯機置き場のすぐ横にありますから、洗濯機まわりの小物を
入れておくスペースとして活用しても、いいかもしれませんね。
住戸の専有面積や部屋数、間取りなどはもちろんですが
こういった、水まわりなどの収納スペースや使い勝手も、
モデルルームでじっくりチェックしていただきたいポイントのひとつです。
「自分なら、どんな風に使うかな?」と、暮らし方のイメージも広がると思いますよ!
【01-2012.10】
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85m2超だから、収納スペースや“+α”の空間にゆとりあり! 建物内モデルルーム公開中
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
前回に引き続き、建物内モデルルームとして公開されている
「Bタイプ(85.04m2・3LDK)」の住戸を紹介したいと思います。
トールタイプのシューズボックスや物入など、玄関・廊下に大きな収納スペース
「グランスイートブルー」の公式サイトによると、
2011年の、首都圏の平均専有面積は70.5m2(※)。
※長谷工総合研究所データ(不動産経済研究所ベース)より
こちらの「Bタイプ」は、それよりも約15m2も広いことになりますが
“専有面積が広い”メリットは、ただ単に、“生活空間が広い”ということだけではありません。
生活するうえで不可欠な収納スペースなども、大きく作ることができるんですね。
まずは玄関の収納をチェック!

▲「Bタイプ」には、このようなトールタイプのシューズボックスが設置されています。
もちろん、棚板の高さが変えられますから、ブーツや長靴もスッポリ♪
▲左:バー付きの傘立てもあります。扉を閉めてしまえば外から見えませんから、
生活感が出にくいのではないでしょうか。
中:傘立ての壁面には便利なフックも付いていました。
ここに折りたたみ傘や、レイングッズを掛けておけるんですね。
右:シューズボックスの下は、このような“空間”になっています。
下足入れは、どうしても湿気が溜まりがちですが、ここが開いていると
イヤ~な湿気が軽減されそう。
すぐに履いて出かけたい靴を“チョイ置き”する場所としても重宝。
玄関が広く使えます。
ちなみにこちらの「Bタイプ」、玄関を入ってからリビング・ダイニングへ向かう場合
一旦L字型に曲がる形になっています。
▲「Bタイプ」の間取り図の玄関部分を抜き出してみました。
玄関先に来訪者があった際も、一旦玄関で視線がストップする形になります。
廊下やリビング・ダイニングが丸見えにならず、
プライベート感がありますね!
玄関を入って、リビング・ダイニングの方へ向かって廊下を歩くと
左手に「物入」があります。
▲天井近くまでの高さがある「物入」。掃除用具や日用品の収納場所にぴったりです。
奥行きを測ってみると、約53cm。大きな掃除機なども入れられそうです。
居住スペースが正方形で、開放感ある「洋室1」には、3つのクロゼットあり!
それでは、各洋室を見てみましょう。
約6.1帖の「洋室1」は、こんな感じでコーディネイトされています♪
▲収納スペースを除いた居住空間が、ほぼ正方形の「洋室1」。
建物の柱の凸凹が少ないので、家具レイアウトの自由度が高いのがポイント。
モデルルームでは、大胆にテーブルを対角線上に配置しています。
同じ広さでも、長方形の部屋に比べると、
ドアから入ったときの、視線の届く距離が長くなるので
より開放感を得られやすいというメリットのある間取りです。
▲「洋室1」には、なんと3つのクロゼットが設置されています。
それぞれにハンガーパイプと棚板が付いていますから、衣類や小物の収納に適しています。
DINKSのときはここを“趣味の部屋”として使って、
子どもが成長したら、“子ども部屋”として使う、という場合も
これだけ大きなクロゼットがあれば、洋服があふれてしまうこともなさそう!?
ウォークインクロゼット付きの「洋室2」は、ダブルベッドを置いてもまだまだ余裕が!
そして、「やっぱり広いって、いいなぁ♪」と感じたのは
こちら、約7.5帖の「洋室2」に入ったときです。
▲長方形の「洋室2」は、部屋の長辺の長さを活かして、
幅のあるダブルベッドなども、壁にぴったりと寄せて配置することができます。
こちらの「洋室2」には、大容量のウォークインクロゼットが設置されています。
▲左:こちらのドアの向こうが、ウォークインクロゼットになっています。
床はフラットで、お掃除も楽々♪
中・右:この中で身支度が整えられてしまいそうほど、広々としたウォークインクロゼット。
こんな収納スペースが設けられているのも、約7.5という広さ、
85m2超という専有面積があるから、といえそう。
約7.5帖ならではの“ゆとり”に、もう少し目を向けてみましょう。
▲左:ダブルベッドと共用廊下側の壁面との間に、一人掛けのチェアと
テーブル、ローテーブルが置かれています。
お休み前のひととき、ここでゆっくりと読書やネイル……なんて、素敵♪
右:ウォークインクロゼット側の壁面とベッドとの間にも、これだけの空間が!
5帖ちょっとのお部屋を寝室に使っている、という方もいらっしゃるかと思いますが
それと比べると、ずっとゆったり感じられると思います。
子どもの成長などで、ライフスタイルが変化するに従って
部屋の使い方や、収納したい“物”の大きさ、量といったものも変わってきますが、
こういったゆとりがあると、そんな変化にもフレキシブルに対応できそうです。
【03-2012.09】
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新モデルルーム【Bタイプ】公開! 85m2超の広さ&開放感あるリビング・ダイニングに注目
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
現在、「グランスイートブルー」では、「Bタイプ(85.04m2・3LDK)」の
建物内モデルルームが公開されています。
▲こちらが、モデルルームとして見学できる「Bタイプ」の間取り図。
リビング・ダイニングは約15.3帖、和室・洋室はそれぞれ6帖以上の広さがあり
“ゆとり”を感じるプランになっています。
広い海と空が見渡せる横長のリビング・ダイニング。和室をダイニングスペースにアレンジ!
建物内モデルルームのメリットのひとつが、
「実際の建物を、自分の目でしっかりと確認できる!」ということ。
建物内モデルルームを見学する際は、共用部であるエントランスの雰囲気や、
セキュリティ設備などもチェックしておきましょう♪
▲重厚感のある「グランスイートブルー」のエントランス。
玄関のキーにはICチップが内蔵されているので、解錠する際は
インターホンのセンサー部分に、キーのヘッドを近づけるだけでOKです。
両手に荷物を持っていても、鍵をわざわざ鍵穴に差し込む必要がなく、スマート!
そしてこちらが、「Bタイプ」の建物内モデルルームのリビング・ダイニングです。
▲外からの光がたっぷりと入る、明るいリビング・ダイニング。
約15.3帖と充分な広さがありますが、実際にモデルルームに足を踏み入れてみると、
数字上の広さ以上の開放感を味わえる気がしました。
今回の建物内モデルルームでは、大きな横長のソファをバルコニーに向けて
ゆったりと配置する、という、なんとも贅沢なインテリアコーディネイトがされていました。
▲左:横長のソファが、バルコニーに向けてレイアウトされています。
ここに腰掛けながら、青く輝く海と空を眺められるなんて、とっても素敵。
“オーシャンビュー”のマンションだからこそ、ですね!
右:ちなみに、バルコニーからはこんな景色が眺められます。
海はもちろん、「千葉ポートタワー」や「千葉ポートパーク」の緑が見えて
“千葉みなとの特等席”といった感じです。
▲こちらのソファ、サイズを測ってみると、なんと横幅が3m20cm以上!
こんなワイドな家具も楽々置けちゃうくらい、広々としたリビング・ダイニングなんです。
バルコニーは約8.2帖という広さ。約6.7mのスパンがありますから
テーブルやチェアなどを置いて、リビングの延長のように使ってもよさそう。
また、こちらのモデルルームでは、リビング・ダイニングに大胆にソファを配置して
“リビングスペース”にしているのですが、
“ダイニングスペース”はどこにあるのかというと……
▲こちら! リビング・ダイニングに接する約6.0帖の和室を
ダイニングスペースにアレンジしています。
和室といっても、畳やクロスがシックなモノトーン調でまとめられていて
少し洋風のインテリアになっているのも素敵。
襖を開け放したときも、リビング・ダイニングとの一体感がありますね。
▲左:和室に座った状態で、リビング・ダイニング側を撮影してみました。
和室の中からもバルコニーからの光を感じて、
このマンションならではの開放感を味わうことができます。
右:ちなみに、和室の襖を閉め切ってしまうと、こんな感じ。
独立感がアップしますから、ひとつのプライベートな空間として使えます。
こちらのリビング・ダイニングは、バルコニーに対して横長の形になっていますから
ダイニングテーブルセットと、ソファを両脇に配置するのにも適しています。
柱が「外出し」の設計になっていて、室内の角に大きな出っ張りが少なく
家具レイアウトの邪魔をしにくいのもいいですね。
リビング・ダイニングにテーブルを置いた場合、
和室は単独のお部屋として、来客用のスペースや、家族の個室に使えます。
和室があると、赤ちゃんのお昼寝スペースやリラックスルームにぴったりですし
クロゼットよりも奥行きのある「押入」が設置されていますから
布団や季節ものの衣類など、かさばるものもスッポリ収納できて、何かと重宝!
こちらのモデルルームのように、思い切って洋風のインテリアにしてみても
個性が出て、素敵だと思います。
さて次回も、こちら「Bタイプ」のモデルルームを紹介していきたいと思います。
お楽しみに!
【02-2012.09】
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コンシェルジュ&カフェスタッフインタビュー・その2≪笑顔で居住者の暮らしをサポート≫
免震構造マンション グランスイートブルー(千葉県千葉市中央区)
前回に引き続き、マンションのコンシェルジュの方と、「デイリーショップ」・「ブルーカフェ」のスタッフの方へ
インタビューした模様を、お届けしたいと思います。

▲コンシェルジュのSさん(左)と、カフェスタッフのMさん(右)。
笑顔で気さくにインタビューに応じてくださいました。ありがとうございました!
利用頻度の高いサービスは、宅急便の取次やギフトサービスなど。「デイリーショップ」も人気
熊谷:「グランスイートブルー」では、さまざまなコンシェルジュサービスを提供されていると思いますが、
居住者の方の利用頻度が高いサービスは、何ですか?
Sさん:コンシェルジュサービスですと、やはり宅配便の発送取次サービスを
利用してくださる方が多いですね。
取り扱っているのは、ヤマト運輸の「宅急便」ですが、持ち込みの料金が適用されるため、
ご自宅に集荷に来てもらうよりもお得ですし、気軽ということで、ご好評をいただいています。
▲コンシェルジュデスクの脇には、宅急便の伝票が常備されています。
複数の荷物を発送するときは、こちらから伝票をもらっていって、予め家で記入すると楽かも♪
また、母の日や父の日などのイベントが近づくと、ギフトのお申し込みなども増えますね。
入居後の転居案内ハガキをご注文くださる方もいらっしゃいます。
あとはやはり、「デイリーショップ」をご利用いただくことが多いですね。
熊谷:こちらの「デイリーショップ」、食品や日用雑貨などが販売されていて、
コンビニ感覚で利用できますよね。どんな商品が人気ですか?
Sさん:そうですね、やはり食品や飲み物をお買い求めいただくことが多いと思います。
今の季節は特に、冷えたものがすぐに買えるということで、ご利用される方が多いようですね。
すぐ近くの「千葉ポートパーク」でたくさん遊ばれた後に、
こちらの「デイリーショップ」でアイスや冷たい飲み物を買ってから、マンションへ帰る……という
ファミリーの方もいらっしゃり、微笑ましく思います。
お仕事帰りに、調味料やインスタント食品などを買われる方もいらっしゃいます。

▲帰るまでの間に溶けてしまうのが心配なアイスクリーム類も、
マンション内のショップで買えると便利!
調味料や油、缶詰なども豊富にそろっていて、まさに“デイリー”に使えるショップです。
熊谷:駅前のスーパーなどでお買い物をして、うっかり買い忘れに気付いても、ここで買えますものね(笑)
私なら、スーパーで生鮮食品を買って、持ち帰るのがちょっと重い調味料は、
このショップで買う……なんて使い分けをするかも知れません。
Sさん:そうですね(笑) 居住者様は、商品が全品10%引きになりますから、
コンビニで買うよりもお得ですし、便利と仰っていただけて、嬉しく思っています。
さまざまな世代の人が、のびやかな暮らしを楽しんでいるマンション
熊谷:こちらの「グランスイートブルー」に住まわれている方々の雰囲気は、どのような感じですか?
Mさん:私は、「ブルーカフェ」や「デイリーショップ」のスタッフとして、
また、コンシェルジュとして、居住者様と接していますが、
こちらからご挨拶をすると、皆さんいつもにこやかに挨拶を返してくださいます。
お子さんも、元気よく「こんにちはー!」と挨拶してくれたりして
皆さん、のびのびと暮らされている印象ですね。
Sさん:私たちは、いつも笑顔で、居住者様に気持ちよく過ごしていただけるようにと
心がけているのですが、にこやかなシニアの方や、元気なファミリーの方に、
逆にこちらが元気をもらっているような感じですね。
熊谷:ちなみに、SさんとMさんから見て、
こちらの千葉みなとの街の暮らし心地って、どんな感じだと思いますか?
Sさん:「千葉ポートパーク」があって、とても気持ちがいい環境だと思います。
マンションからは海も見えますし、ゆったりした暮らしが送れそうですよね。

▲海や「千葉ポートパーク」が近く、のびやかな環境に建つ「グランスイートブルー」。
小さなお子さんが元気いっぱいに遊んだり、シニアの方がのんびりとお散歩したりするのにも
ぴったりな場所が、現地の近くにはたくさんあります。
Mさん:近くにシニアマンションもありますが、お年寄りの方も、
ご自分のペースでのんびり過ごしている姿をよく目にします。
小さいお子さんから、働き盛りの世代の方、シニアの方など
いろんな世代の方にとって、暮らしやすそうな街だなぁと思います。
「千葉」駅にも近くて、いいですよね。
熊谷:そうですね~。道も広々としていて、大きな公園もあり、
海も近くて……「のびのび」とか「ゆったり」という言葉がぴったりですね。
今回は貴重なお話、ありがとうございました!
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Sさんも、Mさんも、お仕事の合間でしたが、とてもにこやかに
インタビューに答えてくれました。
「居住者様に喜んでいただけて、嬉しい」という言葉のとおり、
笑顔と誠意を大切にしながら、業務にあたられている印象でした。
管理人さんや清掃スタッフの方に加え、コンシェルジュやカフェ・ショップのスタッフの方など、
たくさんの方が、マンションの暮らしをサポートしてくれているんですね!
【01-2012.09】
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コンシェルジュ&カフェスタッフインタビュー・その1≪居住者の方とふれあいながらサービスを提供≫
マンション内でさまざまなサービスを提供してくれる「グランスイートブルー」のコンシェルジュの方と、
「ブルーカフェ」・「デイリーショップ」のスタッフの方へインタビューを行いました!
日ごろ、マンションの居住者の方とふれあう機会の多いコンシェルジュとスタッフの方に
あれこれお話を伺うことができましたので、その模様をレポートしたいと思います。
▲お話を伺ったコンシェルジュのSさん(左)と、カフェスタッフのMさん(右)。
スタッフの方は全員、コンシェルジュとショップ・カフェスタッフ、すべて担当できるのだとか。
「ブルーカフェ」は、マンションの居住者同士のコミュニケーションの場としても◎
熊谷:「グランスイートブルー」には、「ブルーカフェ」や「キッズルーム」、
「デイリーショップ」などの共用施設がありますよね。
まず「ブルーカフェ」について、どんな風に利用されている方が多いか、教えてください。
Sさん:平日の日中は、シニアの方や、女性の方が多い印象ですね。
ママ同士でいらっしゃって、お子さんがキッズルームで遊ぶ姿を見ながら、
「ブルーカフェ」でランチを取られる、という方もいらっしゃいますよ。
以前は別々にいらしていたお子さん連れの方が、こちらの「キッズルーム」でお友達になって
次回は「ブルーカフェ」で待ち合わせをされて、一緒にお喋りされている姿を見たときは
なんだか嬉しい気持ちになりました。
Mさん:勉強をされる学生さんもいらっしゃいますし、
のんびり新聞やパソコンを広げる男性の方もいらっしゃいます。
いつもはママと一緒のお子さんが、休日の午前中、パパと一緒にキッズルームに来られて
帰るとき「ママに買って行こう!」と、クロワッサンを買っていかれたこともあって、
和やかな気持ちになりましたね。
熊谷:それは素敵ですね~!
わざわざ児童館やカフェに出かけなくても、マンション内でそんな楽しみ方ができるなんて
子育て中の身としては、心底羨ましく思ってしまいます(笑)
お値段もお手頃ですから、毎日でも利用できそうですね。

▲ゆったりくつろげる雰囲気の「ブルーカフェ」。
窓から「キッズルーム」の中の様子が見えるので、小さい子どものいるパパ・ママにも好評なのだとか♪
Mさん:こちらの「ブルーカフェ」のメニューも、居住者様なら10%引きになりますし
ポットサービスで提供している「ロンネフェルトティー」は
高級ホテルでも提供されている紅茶だそうですから、
220円というお値段は、実はかなりお得なのでは……なんて思っています(笑)
Sさん:コーヒーも、Sサイズ140円からという価格設定で、テイクアウトもできますから
こちらでコーヒーと焼きたてのパンを買われて、お家で召し上がる方もいらっしゃるようです。
熊谷:同じマンション内で、焼きたてのパンが買えるなんて、いいなぁ……。
どんな商品が人気なんですか?
Sさん:やはりクロワッサンが人気ですね。
プレーンなタイプから、チョコやあんこが入ったもの、
栗あんが入ったものなど、いろんな種類があるんですよ。
バターがたっぷりで、私も好きなんです(笑)
Mさん:あとは、メロンパンの人気が高いですね。
こちらのショップやカフェは、マンションの居住者でなくても利用できるのですが
わざわざメロンパンを買いに、外からいらっしゃる方もいるくらいです。

▲カフェカウンターには、焼きたてのパンがぎっしり!
「ブルーカフェ」で食べることもできますし、持ち帰ってお家で食べてもOK。
ブーランジェリー顔負けの味と品ぞろえです♪

▲私も、「ブルーカフェ」で焼きたてのパンをいただくことに♪
写真では少し分かりにくいですが、パンを割ると、中から湯気がふわ~と立ち上って
まさに“今、オーブンから出したばかり”という状態。
クロワッサンはバターが効いた専門店のような味。
皮がサクッ、サクッ、としていて、いくつでも食べられちゃいそう!
アイスコーヒーもとてもコク深く、コーヒーマニアの私も大満足(笑)
Sさん:パンも、「デイリーショップ」の商品も、季節によって少しずつ商品の入れ替えをして
できるだけ居住者様のニーズにお応えできるように努めています。
「こういう商品があったらいいのに」「もっとこんなメニューが欲しい」といった
ご要望があれば、仰っていただければと思います。
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明るくて居心地のいい「ブルーカフェ」で、居住者の方は思い思いに過ごされているとのこと。
ドリンクやパンのテイクアウトもできて、便利そうですね♪
スタッフの方は、皆さん笑顔でとてもフレンドリーに応対してくれますから
気持ちよく利用できることうけあいです。
さて次回も、インタビューの続きをお届けしたいと思います。
お楽しみに!
【03-2012.08】
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