日時: 2010年07月25日 07:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
突然ですが!
まずはこの写真をご覧ください。


▲「あらステキ・・・どっかのホテルの廊下かしらん?」と思われた方も多いのでは?
実は、この写真はすべて
【なんばグランドマスターズタワー】の建物内で撮影をしたもの。
これが、このマンションの“玄関”と“共用廊下”なんです!
どうですか?
なかなかカッコイイでしょう??
雨の日も、寒い日も、快適に過ごせてプライバシーを守る内廊下設計!
上の写真からもわかるように、
各住戸の玄関が内側に配置されていて、
ホテルのような空間に仕上がっている設計のことを【内廊下設計】といいます。

▲ちなみにこちらは参考写真。※うちのご近所のマンションを撮影したものです。
一般的なマンションは、この写真のように
玄関と共用廊下が外向きに配置された【外廊下設計】なっています。
ホテルライクな【内廊下設計】は
高層のタワーマンションに採用されているケースが多い珍しい設計、
一方の【外廊下設計】はごくごく一般的な設計とされています。
【内廊下設計】と【外廊下設計】を様々な観点で比較してみると、
やはり「内廊下設計のほうがメリットが多いなぁ」というのが私の実感です。
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例えば、内廊下設計の場合は、
共用廊下までしっかりと空調が効いていますから、
今のような真夏の季節でも、1階エントランスまで涼しいまま移動できます。
また、カーペットが敷きつめられているので
足音が他の住戸に響き渡ることが少なく、
深夜の帰宅時や早朝の出勤時にも“気遣い”が軽減するのです。
さらには、外側に共用廊下があるのと違って、内廊下設計の場合は
外部から「誰が、どこの部屋へ帰っていった」といったシーンを見られることがなくなるため、
若い女性の一人暮らし等でも安心して過ごせると言われています。

▲エレベーターホールもホテルライクでモダンな雰囲気※左は最上階のエレベーターホールです。
廊下に沿って、手摺が設置されているのも『バリアフリーデザイン』を感じますね。
いかがですか?
【内廊下設計】と【外廊下設計】の違いについて、おわかりいただけましたか?
ホテルライクな【内廊下設計】は、単なる“お洒落”なだけではありません。
ちゃんと実用性と様々なメリットを兼ね備えた『自慢できる快適設計』なのです!
■次回更新予定日/2010年7月26日月曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合があります。
【10-2010.07】
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事前に予約・問い合わせを入れてみてくださいね。





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