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住宅ライターの「グランドメゾン山芦屋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年03月10日

末永く守られる美しく豊かな景観と住環境。山芦屋は特別な街

芦屋、と言えば高級住宅地
—そんな全国屈指の邸宅街として名を馳せる芦屋市の中でも
同物件が誕生する『山芦屋』は、特に“別格な”街でもあります。

※TOP画像は計画地周辺の空撮写真(平成27年9月撮影)

芦屋市街を一望できる眺望は、高台の住まいならではの醍醐味!

芦屋山の手がライフステージとなる【グランドメゾン山芦屋】は
六甲山系を背景として、芦屋市街を眼下に望むように建っています。
なので、現地からはこのような眺めが!


▲私の素人写真では分かりにくいですが・・・
現地からは、芦屋の街とその向こうに広がる海が裸眼でもしっかりと見えます

 

プロが撮った写真ならば、その素敵さが更に伝わるのではないでしょうか。


▲北棟25m相当からの眺め


▲一方、こちらは煌めく夜景。
上が北棟3階から、下が南棟2階から撮影したものです/眺望写真は平成27年10月撮影

 

開放感・爽快感・特別感・優越感・・・
さまざまな心地よさを味わえる眺望だと思います。

建設地は50年以上も空地になっていた場所なのですが、
毎夏開催されている人気の花火大会「芦屋サマーカーニバル」の夜には
この場所から眼下に打ち上がる花火を楽しむ方達もいらっしゃったのだとか。
眺望ワイドな高台だからこそ、のエピソードですね~

ともあれ、この素晴らしい眺めは『百聞は一見に如かず』です!
ぜひ現地で実際の眺望を体感いただきたいと思います。

緑の豊かさや穏やかさも大きな魅力!
ここは「第一種低層住居専用地域」&「緑の保全地区」

ゆとりを感じさせる高級住宅や歴史を刻んだ豪邸が建ち並ぶ現地では、
街並みの美しさや、緑の多さ、気風の良さを実感されるかと思います。

ひとことで表現するならば「豊かさ漂う街」と言えばいいでしょうか?
余裕のある空気感がこのエリア全体を包んでいるように感じるはずです。

 

緑豊かな美しい街づくりを進めている芦屋市ですが、
この『山芦屋』は「第一種低層住居専用地域」に定められています。

「第一種低層住居専用地域」とは、
建ぺい率や容積率、建築物の高さに制限を設けて良好な住環境を保つ地域のこと。
厳しい規制がある分、閑静かつ恵まれた住環境が整っているエリアと言えますね。


▲以前の建物から受け継いだ重厚感のある石積みを、外構の一部に残しているのも印象的でした。
由緒ある邸宅地の景観のリレー・・・誇りある「山芦屋の住まい」を象徴している気がします

 

加えて、一部エリアは
緑の保全と推進を図るために定めた芦屋市「緑の基本計画」に基づく緑化基準の
「山手西地区緑の保全地区」にも指定されているのです。

聞くところによると、
「敷地の6割は空地にしなければいけない」などの規制があるそうで
言ってみれば、“関西で一番キビシイ規制がかかっている地域”なワケです。

この恵まれた住環境が“末永く”保たれ・守られるのは大きな魅力だと思いませんか?


▲規制が多いことは、建てる側にとっては悩ましい事だと思いますが(笑)
暮らす側にはとても有難い住環境と言えるでしょう/計画地周辺の空撮写真(平成27年9月撮影)

東西両サイドの山の麓、といったポジションの【グランドメゾン山芦屋】。

六甲山系をはじめとする緑に恵まれ、清らかな流れの芦屋川がある、
歴史を刻む邸宅文化の街は、絵に描いたような豊かな環境だと思いますよ!

いよいよ竣工間近となっていますので、
JR「芦屋駅」近くの【グランドメゾン芦屋 マンションサロン】へお出かけの上
現地にも足を運んでみてくださいね。

 

★こぼれバナシ&おまけの一枚★

▲従前地の写真を見せていただきました ←大豪邸!!!
半世紀以上もそのままだった地の建物に【グランドメゾン】のマンションが選ばれたのですね。
その歴史と趣きと想いをしっかりと継いで誕生する住まいであることが感慨深い・・・

※眺望・空撮写真以外は2017年2月に撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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