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住宅ライターの「グランドメゾン山芦屋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年03月17日

この品格と独立性。集合住宅ではなく「邸宅集合」の思想に納得!

間もなく竣工を迎える【グランドメゾン山芦屋】。
同物件についての詳しくは、JR「芦屋」駅近くで公開中の
『グランドメゾン芦屋マンションサロン』で知ることができます。

落ち着いた優雅な空間のサロンでは
住まい選びの相談やコンセプトルームの見学ができるのですが、
建物やその雰囲気がよく分かる模型も展示されています。

今回は、完成後の【グランドメゾン山芦屋】に思いを馳せてみましょう!

「山芦屋の私邸」その余裕を感じる、ゆったりとした住棟配置

如何に特別な地に誕生するマンションなのかをお伝えしてきましたが、
その地を暮らしの舞台として、どんなレイアウトで建つのか敷地配置図をご覧ください。


▲敷地配置図

 

建物全てを陽当り良好な南向きにレイアウトした
豊かな緑に包まれる、ゆったりとした敷地配置ですね。

マンションサロン1階には、このような建物模型も展示されています。


▲この模型写真は南側から建物を見たもの。
手前に南棟(ザ・ハウスシーズ)、奥に北棟(ザ・ハウスヒルズ)が連なります

 
▲六甲山系を背景とする山側の北棟、芦屋市街の向こうに海を望む爽快な海側の南棟。
ぐるりと全方向をチェックしてみると、山の手の緩やかな丘陵の地形に建つことや、ゆったりと配置された2棟がコリドール(共用廊下)で繋がっていること、敷地内の植栽が何とも豊かなことなどが分かります

住まいに彩りを添えるのか豊かな外構植栽計画

由緒ある従前地の石積みを受け継ぐなど
景観への配慮にもこだわりある同マンションですが、
色とりどりの四季の花木で住まいが美しく彩られることも模型から伝わってきます。


▲重厚感漂うコーチエントランスも山芦屋に相応しい佇まい/南側外観&アプローチ完成予想図
   
▲左から…コナラ・ヤマザクラ・ザイフリボク・イロハモミジ(全てイメージ)
折々の季節を美しく染める樹種が敷地内に施され、日々癒されながら四季の移ろいを身近で感じられます


▲空を近く感じながら、ぐるりと緑に囲まれた先に芦屋の街と海を望めるワケですね。何て贅沢なロケーション/北棟外観完成予想図

 

このような植栽は同マンションに住まう方の共有財産になりますが、
周囲の方から見ても、心潤う緑豊かな住まいが誕生することは美観の面でも嬉しいことのはず。
その意味では、『山芦屋の財産』がまた一つ増えたことにもなるのではないでしょうか?

1フロア4邸。2邸に1基のエレベーターという高い独立性

同マンションは、南北両棟ともに1フロアに4邸が並ぶ住設計。
しかも、外部から建物内が見えないホテルライクな屋内廊下であることなど
プライバシー性や独立性には“相当”こだわっています。

その最たるが、両棟のエレベーターは1フロアに対して2基の設置であること。
4邸ある1フロアに2基、というコトは「2邸に1基のエレベーター」なのです!


▲屋内廊下の完成予想図を見て頂くと分かりますが、共用部と専有部、また隣接する住戸同士が程よく隔てられています。2邸に1基のエレベーターなので、「自宅(家族)とお隣の方専用」な感覚。この独立性は相当だと思いますよ!

▲こちらはマンションサロン2階で公開中のコンセプトルーム玄関。クランク動線の設計になっているので、屋内廊下から住戸内が見えづらいという“更なるプライバシー性”も確保されているのです

 

その他にも『山芦屋の私邸』ならではの随所へのこだわりや
共用部のラグジュアリー感などお伝えしたいことはいっぱいですが、
全てはご紹介しきれないので(笑)、物件HPやマンションサロンでお確かめくださいね!!

同マンションを知れば知るほど、

一棟の建物を幾つかの住戸で分け合っている・・・というよりも、
各邸が寄り合って一つの建物を形成している・・・というイメージを抱きます。

一般的なマンションは「集合住宅」ですが、
【グランドメゾン山芦屋】は「邸宅集合」。

一邸一邸の独立性を際立たせた、優雅さや特別感を改めて感じましたよ!

※写真はすべて2017.2撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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