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住宅ライターの「グランドメゾン山芦屋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年02月27日

芦屋山の手が暮らしの舞台。住まう方のステータスを物語る邸宅地に満を持して誕生!

はじめまして!住宅ライターの野村綾乃です。

今日から、この春誕生する【グランドメゾン山芦屋】を
住まいに“ちょっと詳しい”ライターが第三者目線でレポートする住宅サイトが始まります。

どんな場所に建つマンションなの?どんな住環境なの?どんな暮らしが待っているの??
同マンションについて気になる「?」や、物件HPで紹介しきれない情報を発信していきますので
住まい選びの参考にして頂ければと思います。

では早速、同マンションがどんな場所に誕生するのかを見てみましょう。

憧憬を集める「山芦屋」をアドレスとする悦び


▲住所は芦屋市山芦屋町65番14(地番)。
地縁のない方でも「芦屋」と聞けば「高級住宅地・お屋敷街・セレブの街」などと浮かぶほど
全国的に有名な憧憬の地ですよね。その山の手に【グランドメゾン山芦屋】は誕生します

芦屋川×六甲山の潤いある景色を愉しみながら、現地へ

最寄駅である阪急神戸線「芦屋川」駅から
(上MAPの黄色線ルートで)竣工間近の現地まで歩いてみることにしました。

 
▲徒歩8分の阪急神戸線「芦屋川」駅。改札口を出るとちょっとした広場があって、
小学生の女の子達が遊んでいたり、ベンチに腰かけて寛ぐ人の姿も。駅界隈は穏やかな雰囲気です

 

せっかくなら芦屋川沿いを歩こうと、駅前の橋を渡ると・・・


▲右手に芦屋川、そして前方には青空に映える六甲山系。
山と川の双方を眺められる、何とも贅沢な美景ですね!

 

その川沿いを山に向って歩きます。

 
▲川沿いは桜並木になっています。今はまだ固い蕾もこれからどんどん膨らんで
あと1ヶ月もすれば桜色に染まるのでしょうね。想像するだけで胸が躍ります!!

 
▲川を挟んで右手に見える「山手夢保育園」(約610m・徒歩8分)を過ぎ、
お洒落な美容院が角にある信号交差点を左に入って住宅地を進みます

 
▲この通りは小学校の通学路でもあって、ちょうど下校中の子ども達に会いました。
朝の時間帯は通行止めになる区間もあって子ども達の安全を守っているようですよ!
それにしても、キチッと身なりの整った姿に「さすが!芦屋の子は違うな~」と感じてしまうのは私の偏見でしょうか(笑)

  

 
▲道中には「芦屋市立西山幼稚園」(約320m・徒歩4分)があり、同園を過ぎて赤いオブジェが印象的なお宅の交差点を右に。一方通行の道に入ります

  
▲立派な石垣を持つ豪邸が角にある道を左に入ってそのまま進むと・・・

▲右手に見えたのは建設中の現地!到着です!! 

緩やかな坂道を歩くこと8分
駅に程近いながら別格の景色が広がる邸宅地

西宮から神戸にかけて拡がる阪神間は、
戦前まで、商業都市・大阪や国際港湾都市・神戸で成功した財界人や富豪が屋敷や別荘を構え、
その影響で豊かな文化=『阪神間モダニズム』が開花し、ハイセンスな独自文化を成熟させた地。

『阪神間モダニズム』を育み、今日の邸宅文化に潤いを与えてきた清流の一つが芦屋川で、
芦屋が全国屈指の高級住宅街である由縁は、このような独特の歴史を重ねた街だからなのですね。

道すがら見た豪邸然り、意匠性の高い建築物然り、多くの高級住宅が放つ風格は
芦屋というこの街の「山の手」だからこその風景だと実感しました。

いやぁ~、ホントに“特別な邸宅地”ですね!このエリアは!!

 

駅徒歩8分ほどの道のりは、山の手に向うので坂道にはなっていますが、
ミドルヒールを履いて歩いた私でも苦にならない緩やかさでした。

そして、現地に着く手前で少し勾配が大きくなりますが、
だからこそ叶うのが、この眺めです!!!!!


▲うわぁー!! 芦屋の街が美しく眼下に広がっています!!!

 

この山の手ならではの眺望の素晴らしさや
特別な住環境を持つ、しかもそれが末永く保たれる街であることなど・・・
今回では語り尽くせないロケーションの魅力については、次回ご紹介させてくださいね!

※掲載写真は全て2017年2月16日撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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