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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月30日

通学区「品川区立城南小学校」への通学路をレポートします

これから小学校へ通う、または在学中のお子さんがいる家庭にとって、通学区の小学校の特色や通学路の安全性は、できれば事前にチェックしておきたいポイントのひとつなのではないでしょうか。

住まいさがしをしている時って、他にも検討しなければならないことがたくさんあって、小学校のことまではなかなか調べきれないものですが、入学してから「思ったより小学校が遠かった」「引っ越し前に調べておいた方が良かったかも」なんて声を聞くこともあります。

そこで、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」が建つ品川区東品川4丁目が学区域に指定されている「品川区立城南小学校」について、どんな小学校なのか、また、小学校への通学路のこともチェックしてみました。

140年以上の歴史がある「品川区立城南小学校」が通学校です

「品川区立城南小学校」は、明治7年(1874年)に開校、今年143周年を迎える、長い歴史を持つ小学校です。

1年生と3~6年生が1学年につき2クラス、2年生は3クラス。
全校生徒数は349名(※1)で、品川区の公立小学校としては平均的な規模といえそうです。

 
▲現在、小学校の校舎は建て替えの工事中のため、仮校舎で授業が行われています。
子どもの数の増加が見込まれていることや、旧校舎の老朽化などから改築を行っているそうで、新校舎の完成は平成31年(2019年)3月の予定なのだとか(※2)

 

品川区が実施している校区外部評価(教職経験者や保護者、近隣小・中学校の職員による客観的な評価制度)によると、「品川区立城南小学校」は、「ほとんどの生徒が漢字・計算テストの正答率80%を上回っている」「英語検定受験者、合格者が増えている」(※3)など、基礎学力の定着について、高評価を得ているようです。

また、高齢者や幼児との関わり、学校行事や地域の祭礼への参加なども評価されていて、地域の方と生徒との温かな交流も育まれている様子。

イングリッシュ・キャンプ(英語を使った宿泊体験)や、航空会社の工場見学、田植え体験や潮干狩り、東海道の名所めぐりなど、特色ある課外活動も実施されているようで、現在小学生の子どもがいる私から見ても、なかなか充実した教育活動が行われている小学校だな、という印象です。

大人の足で徒歩6分の通学路。見守られる安心感がある道です

さて、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」から、そんな「品川区立城南小学校」への通学路ですが、地図で見るとこのようなルートになります。


▲マンションの、京急本線「青物横丁」駅側の出口から出発。
ジュネーヴ平和通りと旧東海道を歩く通学路です。

 

それでは実際に、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」から小学校まで歩いてみたいと思います。


▲右手に見える仮囲いの場所が、マンションの現地。
マンションが完成したら、この仮囲いの内側に歩道状空地の「里山プロムナード」が設けられるので、今よりも緑が多く、ゆとりのある景色に変わりそうです。

 

 
▲「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の周辺は、時速30kmの速度規制が実施されている「ゾーン30」エリア内。
「ゾーン30」とは、警視庁が、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的として実施している安全対策のひとつ。
元々、車通りの少ない道ですが、こういった規制もあるので、子どもも安心して歩けそうですね。

ジュネーヴ平和通りに来たら、「青物横丁」駅の方向(西方向)へ向かって歩きます。

 


▲ジュネーヴ平和通りは交通量の多い道路ですが、歩道が整っていて、防護柵も設置されているので、通学の際も安心感があるなと思います。
歩道がインターロッキング舗装されているのも好印象です。

 

 
▲元なぎさ通りと交差する「八潮高校入口」交差点を直進。
歩行者用の信号がある幅の広い横断歩道なので、視界の狭い低学年の子どもも通行しやすそうです。

 

ジュネーヴ平和通りは、京急本線「青物横丁」駅と東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅を結んでいる道路で、道路沿いにオフィスや飲食店が並んでいることもあり、常に人通りがあるのが特徴。

毎日保護者が付き添って通っていた幼稚園や保育園とは違い、小学校に入ると子どもが一人で登下校することになりますから、人目のある道路を歩けるのは、保護者としては心強く感じられます。

 
▲少し歩いて「東海道南品川」交差点まで来たら、道路を横断して右へ。
旧東海道を北方向へ進みます。

こちらの「東海道南品川」交差点には、小学生の登下校時間帯にボランティアの方が立っていて、生徒の横断を見守ってくれています。

 


▲旧東海道も、お店がたくさん並んでいる道なので、いつも人通りがあります。
一方通行の道路で、車通りも多くありません。

 


▲旧東海道に入ってから180mほど歩いたところで、建て替え工事中の「品川区立城南小学校」に着きました。
仮校舎はこの奥にあるので、今は少し先にある北門から生徒が出入りしているとのこと。

 

約2年後には新しい校舎が完成予定とのことで、これから「品川区立城南小学校」へ通うお子さんは、ピカピカの学校で勉強できるんですね!
小学校に通う楽しみが増えそうです。

 

さて、今年の4月から連載でお届けしてきた「そのうち」のレポートも、今回で最終回。
皆さんの住みたい街、住みたいマンション探しのお手伝いができていたら嬉しいです。

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」のマンションギャラリーでは、現在モデルルームが公開中。
マンションについて気になることがあったら、「そのうち」のレポートを見たり、マンションギャラリーにお問い合わせして、納得の住まい選びを叶えてくださいね!

※掲載の通学路は、2017年9月時点のものです。今後変更になる場合があります。
※1:品川区「平成29年度区立小学校・義務教育学校(前期課程)児童数・学級数(5月1日現在)」より
※2:「広報しながわ 平成28年2月1日教育特集号」より
※3:品川区立城南小学校ホームページ「平成28年度 校区外部評価 学校評価表(最終まとめ)」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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