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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月19日

マンションの目の前にあるバス停から、「品川」駅へバスに乗って行ってみました

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地目の前(徒歩1分)の場所にある「都立八潮高校前」バス停からは、都営バスで「品川」駅や「目黒」駅へ行くことができます。

東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅へ徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅へも徒歩6分と、電車でのアクセスが便利な場所ではありますが、路線バスも利用できると助かることも多いはず。

ただ、路線バスって、使い慣れないと、どのあたりを通っているのかが分かりにくかったり、所要時間が読みにくかったりしますよね。

そこで今回は、実際にバスに乗車して、運行時間や所要時間を確かめてみました。

「品川」駅方面へは、2系統のバスが利用できます

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」に一番近いバス停は、都営バスの「都立八潮高校前」バス停。
現地に行くとよく分かるのですが、本当に“目の前”といった位置にあります。


▲写真の左側、白い仮囲いのある場所が、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地です。
表記上「徒歩1分」となっていますが、マンションのエントランスの目の前にバス停があるんですね。

 

 
▲今はマンションの建設中のため、敷地全体が仮囲いで覆われていますが、完成後はこのようなイメージになります。
植栽や空地が設けられ、今よりもバス停周辺にゆとりが生まれるんですね。

 

ちなみに、現在、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地では、植栽の一部が先行して完成しており、外からも見られるようになっています。

  
▲一部分ではありますが、様々な草木や味わいある石積みが、バスを待っている間にも目を楽しませてくれました。
マンションが完成したらさらに植栽が増え、豊かな景色になることと思います。
こちらのマンションを取材し始めてから約半年、植栽を定期的にチェックしてきましたが、季節が移り変わると花や木の風情も変わり、「やっぱり緑がたくさんあるマンションって、いいなぁ」と感じました。

 

さて、こちらの「都立八潮高校前」バス停からは、都営バスの「品91系統(品川駅港南口行き)」と「品93系統(目黒駅前行き)」の2系統が利用できます。

両方とも「品川」駅方面へ向かうので、合わせるとかなりの本数が「品川」駅へ向かって発着していることになります。

 
▲「品91系統」は「品川駅港南口」へ、「品93系統」は「品川駅高輪口」へ行きます。
例えば朝8時台は「品91系統」が13本、「品93系統」は9本のバスがあり、合計すると1時間に22本のバスが利用できることに。

 

両系統で通るルートや所要時間が少し違いますが、そのあたりは後で紹介したいと思います。

「品川駅港南口」行きのバスなら、10分45秒で「品川」駅へ

では、実際にバスに乗ってみたいと思います。

 
▲「品91」系統、「品川駅港南口」行きのバスに乗ります。
所要時間はストップウォッチで計測!

 

私が乗車したのは平日の11:00ごろ。
道路も特に渋滞している様子はなく、バスの車内も空席がある状態で、快適に利用できました。

途中、信号やバス停への停車・乗降などで待つ時間もありましたが、終点の「品川駅港南口」に着いたところでストップウォッチを止めたところ……


▲タイムは10分45秒。
この降車専用のバスターミナルから階段を昇ると、すぐに「品川」駅ですから、通勤の際の利用も快適そうです。

 

 
▲「品川」駅の港南口は、1階部分がバス・タクシー用のターミナルとなっていて、2階部分に駅の改札口やペデストリアンデッキがあります。
大きいターミナル駅だと、バスに乗るまでにかなり歩かなければならないこともありますが、こちらはサッと移動できて楽だと感じました。
バス停に屋根があり、雨の日も濡れずにバスを待つことができるのも嬉しい点。

 


▲「品川」駅の港南口側には、「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」やスーパーの「QUEEN’S ISETAN(クイーンズ伊勢丹)」、「BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)」などが入る「アトレ品川」があり、通勤だけではなく、ショッピングやグルメスポットとしても利用価値大。
マンションの目の前のバス停からバス1本で行くことができれば、「ちょっとそこまで」の感覚で、気軽に出かけられそうですね。

「品川駅高輪口」バス停からは、深夜バスも運行されています

そして、もうひとつの「品93系統」が通る「品川駅高輪口」バス停。

マンション前の「都立八潮高校前」バス停から、「品93系統」に乗って「品川駅高輪口」まで行ってみたところ、所要時間は15分49秒でしたので、先ほどレポートした「品91系統(品川駅港南口行き)」よりは少しだけ遠回りになる印象です。

ただ、こちらの系統も本数が多く利用しやすいですし、深夜バスも運行されているというメリットがあります。


▲「品川駅高輪口」バス停(大井競馬場前/八潮パークタウン行き)は、第一京浜沿いにあります。
高輪口側にはショッピングモールの「ウィング高輪」や「品川プリンスホテル」、「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」などがありますね。

 

 
▲こちらのバス停も、駅を出てすぐの場所にあります。
自宅へ向かうのに、ターミナル駅のどちらの出口を利用してもバスがあるというのは、ちょっとラッキーなことかもしれませんね!
「品川駅高輪口」バス停からは、平日のみですが、22:54~0:50まで計6本の深夜バスが出ています。
料金は、22:54発の便なら一般料金(※1)、23:10以降の便は大人420円(ICカード利用時412円)ですから、タクシーよりも手軽に利用できそう。

 

次回の記事では、「都立八潮高校前」バス停から目黒方面や、白金方面へ行ってみたいと思います。
お楽しみに!

※掲載の写真は2017年9月に撮影したものです。
※1:大人210円 (ICカード利用時206円)
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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