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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年08月25日

海辺でビールとイベントを満喫! 「天王洲キャナルフェス夏2017」に行ってきました

今回は、8月4日(金)・5日(土)の2日間、「天王洲アイル第三水辺広場」で開催された「天王洲キャナルフェス夏 2017」をレポートします。
去年の夏から始まった「天王洲キャナルフェス」ですが、春・夏・秋・冬それぞれに趣向を変えてシーズンごとに行われているイベントなので、既に今回で5回目(※1)を数えています。

クラフトビールや屋台のおつまみ、心地よい生演奏を、運河沿いで満喫

会場となった「天王洲アイル第三水辺広場」へは、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地から徒歩20分(約1,530m)。りんかい線を利用すれば、最寄りの「品川シーサイド」駅から「天王洲アイル」駅まで1駅です。
実は今夏のフェスは、大人の方は徒歩か電車、バスなどの公共の交通機関を使って訪れたいイベントでした。

その理由は……

 
▲ジャーン! 今シーズンのテーマは真夏の水辺で世界のビールが楽しめる「水辺のビアカーニバル」なんです。
会場をそぞろ歩く皆さんの顔がちょっと“ご機嫌モード”なのも納得です。

 

天王洲のあちこちにフェスの開催を告げるのぼりが立ち、普段は穏やかな運河沿いボードウォークが、たくさんの人で大賑わい。普段着のままで遊びに来ている、周辺にお住まいの方が多そうなのも印象的でした。こういったイベントにふらりと遊びに来られるなんて、素敵ですね♪

水辺の景色にリラックスしながらお祭り気分を楽しめるのも、「天王洲キャナルフェス」の素敵なところ。
水辺から離れたところに住んでいる私にとってはそれがとても新鮮で、こんなイベントが季節ごとに開催されているなんて、いいなぁ……と思いました。

 
▲早速、屋台を見て回ることに。
水辺のボードウォーク上にずらりと並んだクラフトビールの屋台から、品川区内に自前の醸造所を持っているというレストラン「デビルクラフト」の4種類飲み比べセットをチョイスして、いただきました。
どれもフルーティで美味しく、味わいの違いを楽しみながらするするっと飲み終えてしまいましたよ。

 

「ビアカーニバル」というだけあって、日本各地からやってきたクラフトビールの屋台が並んでいました。耳慣れない珍しい種類のビールも多く、「どんな味なの?」「飲みやすい?」などとお店の方と会話しながら試飲しているお客さんもたくさん。ボードウォークを行ったり来たりするだけでも、なかなかのビール通になれちゃいそうでした。

 

もちろんフード系の屋台も充実!

 
▲蒸し牡蠣、ブラジリアン・バーベキュー、メヒカリ唐揚げ……! お酒好きには嬉しいメニューです(笑)どこの屋台からも美味しそうな香りが漂ってきて、何にするか迷ってしまいます。
茹でとうもろこし、枝豆、唐揚げ、ソフトドリンクなど、子どもに人気のメニューもたくさん揃っていましたよ!

 

 
▲屋台で購入した食べ物や飲み物は、運河に浮かぶ台船の上のテラスに持ち込むことができます。
船を模したイベントスペース「T-LOTUS M」の屋上デッキでは、ジャズやブラジル音楽などの生演奏が。
水辺を渡ってくる風に吹かれながら、音楽に耳を傾けつついただくビールは最高でした!

 

また、屋台の中には新鮮な野菜や果物を販売するお店もありました。

 
▲三田や白金台に店舗を構える「旬八青果店」の出店や熊本物産展など、マルシェのような雰囲気のスペースも。ペットを連れてお買い物をしている方もいらっしゃり、屋外イベントならではの楽しみ方だな~と思いました。

運河を挟んだ“向こう岸”では、「ハッピーKIDSフェスタ」が開催!

「天王洲キャナルフェス夏 2017」では、「水辺のビアカーニバル」に加えて、ファミリー向けのイベント「ハッピーKIDSフェスタ」も開催されていました。

「ハッピーKIDSフェスタ」の会場は、先ほどのボードウォークとは運河を挟んで反対側。対岸へは、渡し船に乗っていきます。

 
▲無料の渡し船「ドリーム号」で対岸へ。ちょっと非日常的でワクワクする楽しい仕掛けに、子どもも大人も大喜びでした。

 

 
▲「ハッピーKIDSフェスタ」も、盛り沢山の内容でした!
Eボート(安全なゴム製カヌー)体験、縁日、裸足になって遊べるコーナー、ライブステージなど、普段はなかなかできない楽しい企画が目白押しです。

 

遊びだけでなく、「東京海洋大学」の先生方による「こども大学」も開催されていました。


▲「帆船とロープワークを学ぼう!」「さかなクンと一緒に学ぼう!」といった、大人の私でも興味を惹かれるようなプログラムです。夏休みの自由研究の参考にもなりそう。

夜景が見られるミニクルーズや水辺の映画祭など、夜ならではのお楽しみも

「天王洲キャナルフェス夏2017」の開催時間は、15:00~21:00。地域のお祭りにしてはちょっと遅めの時間帯だと思ったのですが、なるほど、運河や天王洲の建物を活かした、夜ならではのお楽しみも用意されていました。


▲日が暮れて月が昇ってきた19:00ごろ、建物の壁面をスクリーンに、映画の上映が始まりました。題して「水辺の映画祭」!
この日の上映作品は『ゴースト/ ニューヨークの幻』。皆さんビールを片手に、あの有名なロマンチックなシーンに見入っていらっしゃいました。

 

そして、私がこの日の締めに、と楽しみにしていたのが、ミニクルーズ(1日6回運行、有料)。
屋根のない小型の平船に乗って、天王洲近隣をぐるっと巡る20分間の船の旅です。


▲会場横の桟橋から出発した船は、たくさんの橋の下、水門を通り抜けながら夜の運河を進んでいきます。水上からフェス会場を眺めるのも楽しい経験でした。
レインボーブリッジを一望できる地点までくると、船頭さんがエンジンをストップ。静寂の中キラキラと輝く品川シーサイドの夜景を眺めていると、なんだか贅沢な気分に……。
またひとつ、この街の魅力に触れたような気がしました。

 

食も、学びも、遊びも、芸術もあり、大人も子どもも楽しめるフェスでした。都心に位置する海辺の街ならではの楽しさ、心地よさが改めて実感できた気がします。

※掲載の写真は2017年8月に撮影したものです。
※1:一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会公式サイトより
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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