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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月31日

徒歩圏内にある、日常使いに便利な規模のスーパーをレポート!

これまでの記事でも、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」付近のお買い物スポットについてお知らせしてきましたが、なかでも今回は、普段の暮らしの頼れる味方、中規模のスーパーマーケットについてレポートしたいと思います。

マンション現地から徒歩3分の「イオン 品川シーサイド店」のように、何でも揃う大規模ショッピングモールでのお買い物は心躍るものですし、青物横丁商店街にあるような小さな専門店で掘り出し物を見つけたり(青物横丁商店街レポートはこちら)、その道のプロからアドバイスを聞いたりするのも楽しいですが、やはり忙しい毎日の中で頼りにしてしまうのは、中規模サイズの街のスーパーマーケットではないでしょうか。

そこで、現地から徒歩4~5分圏内にある、それぞれに個性のある3つのスーパーをチェックしてきました!


▲現地からそれぞれ徒歩5分圏内という近さも魅力ですが、通勤などで青物横丁駅を利用していれば、帰り道にサッと寄っていけるルート上に近いのも嬉しいですね。

古くから地元で親しまれている「フードマーケット平野屋」

マンション現地から徒歩4分(約290m)のところ、ジュネーヴ平和通りと旧東海道の交差点の角にある「フードマーケット平野屋」。
以前にもちょっとご紹介したとおり、なんと1800年創業(和暦に直せば寛政12年!)という古い歴史をもつスーパーです。
もちろん、創業当初からスーパーだったわけではなく(笑)、最初は酒屋さんからスタートしたそうです。
青物横丁という街の歴史を肌で感じて少し嬉しくなってしまうのは、私が歴史好きだからでしょうか!?


▲青物横丁商店街の中で、緑のひさしがひときわ目立つ「フードマーケット平野屋」。
青物横丁駅からマンション現地へのルート上にあるので、サッと立ち寄るのにも便利です。
営業時間は10:00~22:00。

 

買い物しやすい手頃な規模の店内には、“下町価格”の生鮮品、お惣菜、日用品などが並んでいます。
「毎日安いからチラシが楽しみ!」というお客さんもいるとか。
私が立ち寄った時にも、きっと昔からこの店を愛用されているんだろうな、という雰囲気のお客さんがたくさんいらっしゃっていました。
人よりちょっとだけお酒が好きな私(笑)の目を引いたのは、お酒のラインナップ。さすが元は酒屋さんだったせいか、他のお店ではあまり見ない国産のクラフトビールやワインを取り扱っていました。お酒好きの方はお酒コーナーを覗いてみると、嬉しい出会いがあるかもしれませんよ!

コンビニのようなお手軽な便利さ 「まいばすけっと 南品川3丁目店」

コンビニとスーパーの中間のような都市型スーパー「まいばすけっと」はマンション現地から徒歩4分(約320m)のところにあります。


▲旧東海道ぞいにある「まいばすけっと 南品川3丁目店」。
以前にもお伝えしたとおり、旧東海道はゆったりとした道幅があって、自転車で通行しても危険を感じにくいのではないかと思います。小さいお子さんを乗せていたり、カゴが荷物でいっぱいだったりする時、道幅が狭くて交通量が多いようなところはあまり通りたくないですよね。
営業時間は7:00~23:00なので、出勤前、残業帰りなどにも便利に使えそうです。

 

最近増えてきましたよね、「まいばすけっと」のような都市型スーパー。「まいばすけっと」は、私もしょっちゅう利用しています。
「あ、お醤油切れてるんだった!」「ネギだけ買い忘れちゃった……」なんていう時に、サッと寄って必要なものだけサッと買えるスピーディーな便利さが魅力です。

あと、案外助かるのが、コンビニのようにレジで袋詰めまでしてくれるところ。荷物が多くて手が塞がっている時、目が離せない盛りの年頃のお子さんがいる時など、サッカー台で自分で袋詰めをするのが大変な時ってけっこうありますよね。
「まいばすけっと」はイオン系列なので、お安くて高品質な「トップバリュ」の商品がいろいろ手に入るのも嬉しいところです。

青物横丁駅からすぐ!ディスカウントスーパー「オーケー 青物横丁店」


▲青物横丁駅の改札を出てすぐの階段を降りたところにある「オーケー 青物横丁店」。マンション現地からは徒歩5分(約380m)です。営業時間は8:00~21:30。

 

「ディスカウントスーパーマーケット」と名乗っているだけあって、いろいろなものがお安い「オーケー」。どの値札にも元の値段と、そこから何割引きされているのかの表示が出ているので、嬉しくなってついつい買いすぎてしまいそうなスーパーです(笑)。

お休みの日に日用品を買いだめに来るお客さんも多いようで、私が訪れた土曜日の昼過ぎにも、カートにたくさんの品を積み上げてお買い物をする家族連れで賑わっていました。お客さんが次から次へと自転車で乗りつけてくる、活気ある雰囲気が印象的でした。

お安いだけでなく、原則として合成着色料を使用した商品は取り扱わない、特定の食品添加物を使った商品は取り扱わないよう心がけるというお店の姿勢(※1)も、安全な食卓を守ろうと日々心がけている身として、とても評価できます。「うちの近くにもオーケーがあったらいいな~」なんて思ってしまいました!

【番外編】 自転車なら大井町駅も日常使い圏内です!

徒歩だと20分弱の「大井町」駅周辺ですが、自転車だったら5、6分と、十分毎日のお買い物にも利用できる圏内です。
駅前には、東京では珍しい阪急百貨店系列の「大井食品館」と、これも都心部では展開の少ない「イトーヨーカドー」があります。

 
▲「大井食品館」は「地元御用達の“デパ地下”専門館を目指し」ているそうで(※2)、確かにテナントのラインナップは“デパ地下”のよう。御遣い物を用意する必要がある時などにも重宝しそうです。
生鮮食品も、“デパートクオリティ”のちょっといいものを取り扱っている印象でした。
「大井食品館」が入っている「阪急大井町ガーデン」には、カジュアルなレストランや、日常生活に便利な専門店などの他、スーパー銭湯も入っていますので、大きいお風呂で一汗流したくなった時にはよさそうです。

「イトーヨーカドー 大井町店」も、品質のいいプライベートブランド商品や衣料品の充実度に注目。キッズ・ベビー用品も揃っています。
普段は「イオン 品川シーサイド店」が便利ですが、たまにはこちらの「イトーヨーカドー 大井町店」も利用してみては。

 

……いかがでしたか?
これまで何度かこの街を歩いて見回ってきて、お買い物に便利そうな街だなぁ、と思っていたのですが、今回の取材であらためてその実感を深めました。
皆さんもぜひ、日々の暮らしの中でこの便利さを体感してみてくださいね。

※「オーケー 青物横丁店」は2017年4月、その他の写真は2017年7月に撮影したものです。
※記事中の営業時間などの情報は2017年7月現在のものです。

※1:店内掲示のパネルより
※2:阪急大井町ガーデン公式サイトより
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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