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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月21日

このマンションを選んだ理由は?“お客様の声”から探りました

マンションギャラリーでは、既に「グランドメゾン品川シーサイドの杜」を購入した方の“声”を見ることができます。

こちらのマンションについて「いいな」と思ったポイントが書かれているのですが、こちらのさまざまな“声”を整理していくと、マンションにどんな条件を求めている人が「グランドメゾン品川シーサイドの杜」を購入したのかが見えてきます。

また、販売も進んできているので、マンションギャラリーの販売スタッフさんに「どんな人が購入しているのか」「決め手はどこだったのか」などを聞いてみるのも、参考になります。

そこで今回の記事では、寄せられている“お客様の声”と、販売スタッフさんにお聞きした内容から、こちらのマンションが選ばれた理由を探ってみたいと思います。

駅近・通勤利便・大規模……いろいろな条件を「妥協しなくてよかった」という声

販売スタッフさんに聞いたところ、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」を購入されている方の勤務地は、JR山手線の「新宿」駅から「大崎」駅、「品川」駅、「東京」駅に至るまでの、いわゆる“山手線の下半分”といわれる駅が多いそう。

このエリアに通勤がしやすく、かつ「駅から近い」「大規模」「予算内」という条件で、さまざまな物件を比較検討した結果、これらの条件を“妥協しなくていい”マンションと判断した方が購入を決めている、とのことでした。

確かに“妥協しなくていい”って、大切なポイントかもしれません。

さまざまなマンションを見ていくと、都心に近くて通勤便利な街は、大規模マンションが見つけづらかったり、都心で駅にも近い物件は、手の届きにくい価格だったり、規模を重視して探すと、今度は通勤に時間がかかってしまうエリアだったり……と、希望する条件のうち「何かを優先すると、何かを妥協しなければならない」ということになりがちです。

建築費の高騰などの影響で、新築分譲マンションの価格が上昇傾向にある昨今、予算に加え、通勤利便性・駅からの距離・マンションの規模という重要なポイントを捨てなくて良かった、というのが多くの方がこの物件に決めた理由なんだそうです。

 

また、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の購入者さんの声を見ると、徒歩3分の場所に「イオン品川シーサイド店」があり、「青物横丁商店街」も身近という買い物のしやすさや、「子育てしやすい街」「子供と遊ぶ施設がたくさんある」といったコメントもあるように、子育て環境の良さも評価されている様子。

 

「品川シーサイド」駅周辺にはあまり馴染みがなかったという方も、希望する条件にフィットすることに加え、現地を訪れてみたら暮らしやすそうな街だと感じられたことが、決め手になっているようでした。

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の“条件”をおさらい!

では、先ほど挙がったような「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の“条件”をおさらいしてみましょう。これまでの記事も参考にしてみてくださいね!

 
▲東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅から徒歩3分という“駅近立地”は、多くの人が評価しているポイント。
以前の記事で「品川シーサイド」駅からマンション現地まで歩いてみたところ、フラットで歩きやすく、景観も整った道だと実感しました。
京急本線「青物横丁」駅からも徒歩6分です。
※上写真…2017年3月撮影

>>「品川シーサイド駅」からの徒歩ルートはこちらの記事で紹介しています。

>>「青物横丁」駅からの徒歩ルートはこちらの記事で紹介しています。

 

 
▲また、駅前に、飲食店や100円ショップなどが入る「オーバルガーデン」と、複合型商業施設の「イオン品川シーサイド店」があるのも、評価が高かったポイント。
下町情緒のある「青物横丁商店街」も、日常の買い物スポットとして利用価値大です。
※左写真…2017年3月撮影/右写真…2017年6月撮影

>>青物横丁エリアの商店街はこちらの記事で紹介しています。

 


▲交通アクセスの便利さも注目ポイント。
徒歩3分の「品川シーサイド」駅から「大崎」駅へは6分(※1)、「渋谷」駅や「新宿」駅へも乗り換えなしで行けます。
徒歩6分の「青物横丁」駅からは「品川」駅へ4分(※2)。都営浅草線の乗り入れで「新橋」駅や「日本橋」駅へもダイレクトに行けます。
JR山手線から離れすぎないちょうどいい距離感で、通勤がしやすいポジションなんですね!

 

 


▲スケールメリットを活かした植栽計画や、マンション作りのコンセプトへの評価も寄せられていました。
焼き立てパンが食べられる「カフェラウンジ」をはじめ、「ゲストルーム」や「キッズルーム」といった共用施設が豊富なことにも、たくさんの方が「いいな!」と感じた様子。

 

もちろん、希望する条件に当てはまるかどうかということだけではなく、その街や物件を好きになれるかどうかがとても大切です。
マンションギャラリーで購入者さんの声をチェックした後は、現地の周りを散策して、「ここでの暮らし」をイメージしてみてはいかがでしょうか。

 

さて、次回は、品川区の義務教育にスポットを当ててみたいと思います。
小学生の子どもを持つ母としての視点から、学校選択制や小中一貫教育について考えます。

※1:東京臨海高速鉄道りんかい線利用(通勤時5分)。
※2:京急本線利用(通勤時は京急本線エアポート急行利用)(通勤時2分)。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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