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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年05月16日

子どもも大人も気持ちいい!現地の近くにある素敵な公園をレポートします

洗練されたオフィス街というイメージが強い「品川シーサイド」駅と、賑わいのある商店街が広がる「青物横丁」駅に近い「グランドメゾン品川シーサイドの杜」。
もしかしたら、近くに「子どもが遊べる場所なんてあるのかな?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、「こんなに気持ちのいい場所があったんだ!」と驚くような、素敵な公園があるんです。

なかでも、広々としていて、遊具などに特徴のある「東品川海上公園(現地より約760m)」と、「鮫洲運動公園(現地より約380m)」を今回はレポート。
休日に訪れてみたところ、たくさんの子どもたちが元気に遊んでいる姿が見られましたよ!

春にはお花見の名所に! 運河沿いの花咲く公園「東品川海上公園」

「品川シーサイド」駅と「天王洲アイル」駅の間あたりにある「東品川海上公園」は、その名のとおり、東京湾に注ぐ運河沿いにある公園です。
園内には豊かな緑と水を感じられるスポットがたくさんあり、大人も子どもも気持ちよく過ごせる雰囲気。

東品川海上公園

東品川海上公園 東品川海上公園
▲適度な起伏があり、土に触れて遊べる場所も遊歩道も整っていて、ジョギングやペットのお散歩コースに選んでいる人も多いようでした。
園内のせせらぎや噴水、目の前に広がる運河など、水に親しめる公園です。夏も涼しさを感じられそう!

 


▲空と高層ビルと運河と緑。品川の湾岸エリアらしい開放的な景色が広がります。

 

こちらの「東品川海上公園」、開園したのが2007年3月(※1)と比較的新しい公園で、ディック・ブルーナのキャラクター「ミッフィー」をモチーフにしたお花のひろばがあります。

東品川海上公園(ミッフィーのトピアリー) 東品川海上公園(ミッフィー花壇)

東品川海上公園(ミッフィー花壇) 東品川海上公園(ミッフィー花壇)
▲園内にはミッフィーを模ったトピアリーや、オランダのチューリップの球根を使った「ミッフィー花壇」があり、近くで見ても遠くから見ても楽しい工夫が。
品川区とディック・ブルーナ・ジャパン、オランダ大使館の協力で実現したもので、球根の植え付けには近隣の保育園の児童も参加したのだとか(※2)。
世代を問わず愛されるミッフィーにこんな形で親しめるなんて、嬉しくなっちゃいますね♪

 

東品川海上公園 東品川海上公園
▲遊具も、ディック・ブルーナらしいカラーで、ミッフィーがあしらわれた可愛いものがあります。
ちょっとしたテーマパーク気分が味わえそう。子どもたちにも大人気でした。

 

最近は、「ボール遊び禁止」「走り回るのは禁止」という公園が増え、子どもたちがキャッチボールをする姿もあまり見られなくなってしまいましたが、こちらの公園では噴水のある広場で軟式のテニスやキャッチボールを楽しむお子さんがたくさんいて、「こういう公園が近くにあるっていいなぁ!」と思いました。

東品川海上公園(噴水広場) 東品川海上公園(噴水広場)
▲綺麗に整備された噴水広場。小学校中~高学年くらいのお子さんと保護者の方が集まっていた印象でした。
周囲に気を付けつつ元気にのびのびとボール遊びをする姿は、見ていてとても微笑ましかったです。

 

よちよち歩きの小さいお子さんやのんびり過ごしたい大人には、こちらの屋上庭園がオススメです。

東品川海上公園(屋上庭園)

東品川海上公園(屋上庭園) 東品川海上公園(屋上庭園)
▲太陽がさんさんと降り注ぐ屋上庭園。ウッドデッキでのんびり日向ぼっこをしている方もいました。
メダカが住むビオトープや日本庭園、花壇もあり、ここだけで1つの公園になりそうな工夫がたくさん。

こちらの屋上庭園の芝生の広場では、毎週日曜、青空図書館「ほんのにわ」がオープン。
外で気持ちよく本を読めるなんて、なかなかない体験ですから、お時間がある時に参加してみてはいかがでしょうか。

 

今は緑いっぱいのこちらの「東品川海上公園」ですが、桜の時期は満開の桜に包まれます。
お花見スポットとしても親しまれていて、毎年4月には屋台や花火、運河クルーズが楽しめる「しながわ運河まつり」も開催されています。

しながわ運河まつり(2017年4月) しながわ運河まつり(2017年4月)
▲今年4月7日(金)~9(日)に開催された「しながわ運河まつり」の様子。
たくさんの楽しい屋台が出ていて、赤ちゃん連れの方もシニアの方も、あちこち巡って楽しんでいました。
お子さんは遊具で遊びつつ、大人は桜の下で美味しい屋台料理に舌鼓♪ というファミリーもたくさんいましたよ。

 

こちらの公園は、運河を渡る「アイル橋」で向こう側の「天王洲公園」とも繋がっているので、レジャースポットとして活用度大。ぜひ一度、遊びに行ってみてください。

小さい子どもも体を使って元気に遊べる、徒歩5分の「鮫洲運動公園」

続いて紹介するのは、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地と、京急本線「鮫洲」駅の間にある「鮫洲運動公園」。
都内の“良い公園”にはかなり詳しいつもりの私でしたが、「こんな公園が、こんな都心にあったんだ!」とちょっとびっくりしてしまいました。

鮫洲運動公園
▲2011年に改修工事が行われ、今のようなワクワクする仕掛けがいっぱいの公園に生まれ変わったそうです(※3)
園内には、区内の小学生によるワークショップから着想を得た楽しい遊具がいっぱい。
遊具の周りにはウッドチップが敷き詰められていて、転びやすい小さい子どもにも優しい配慮がされています。

 

鮫洲運動公園(複合遊具)

鮫洲運動公園(複合遊具) 鮫洲運動公園(複合遊具)
▲園内で一番大きいこちらの複合型の遊具は、吊り橋やボルダリング、すべり台など、さまざまな遊びができるようになっています。
足元がネットになっている所など、大人はちょっと怖く感じてしまうのですが(笑)子どもは上手に素早く走っていきます。
遊びながら体力や運動神経が鍛えられそうだな~と思いました。

 

鮫洲運動公園(全方向すべり台) 鮫洲運動公園(丸太の遊具)
▲ワークショップでアイディアが出されたという「全方向すべり台」や、近隣の小学生が色を塗った丸太など、他では見たことがないような、カラフルで楽しい遊具に子どもたちも夢中に。

普通のすべり台だと、どうしても「すべり台を逆向きに登っちゃダメだよ」と注意しなければいけないんですが、この全方向すべり台なら、子どもの“斜面を登りたい欲”と“すべりたい欲”が両方満たされるんですね(笑)
我が子も、裸足で登って楽しんでいましたよ。

 

鮫洲運動公園(パーゴラ) 鮫洲運動公園(光る地面)

鮫洲運動公園(身長計) 鮫洲運動公園(オブジェ)
▲他にも、ベンチの庇や通路に色とりどりのプレートやガラス玉が使われていたり、動物と背の高さを比べられる身長計があったりと、子どもよりも私の方が「ここ、面白いよ、見て見て!」と興奮してしまったくらいでした(笑)。

 

鮫洲運動公園(花壇)

鮫洲運動公園(花壇) 鮫洲運動公園(花壇)
▲花壇もヨーロッパ風のおしゃれな色彩で、お散歩コースにもぴったりの公園だと思いました。

先ほど紹介した「東品川海上公園」は小学生くらいのお子さん、こちらの「鮫洲運動公園」は未就学児くらいの小さいお子さんが多い印象でした。
気分や年齢によって選べる複数の公園が身近にあると、子どもも大人も楽しく暮らせそうですね!

 

さて、次回は、「グランドメゾン品川シーサイド」から、「羽田空港」へ向かう際のルートを紹介してみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年4月に撮影したものです。

※1:品川区「品川WEB写真館 東品川海上公園オープン」より。
※2:品川区「2008年しながわ写真ニュース オランダの球根で作る『ミッフィー花壇』」より。
※3:品川区「2011年しながわ写真ニュース 鮫洲運動公園改修工事を子どもたちが見学・体験」より。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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