• 分譲マンション
  • 東京都品川区東品川
  • 積水ハウス

住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > グランドメゾン品川シーサイドの杜 > 青物横丁駅から現地までの道は、賑わいのある商店街!
2017年04月10日

青物横丁駅から現地までの道は、賑わいのある商店街!

前回の記事では、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の最寄駅、東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅からの道のりを歩きましたが、今回はもうひとつの利用駅、京急本線「青物横丁」駅からの道のりを歩いてみたいと思います。

ビジネス街の顔を持つ「品川シーサイド」駅周辺とは少し違う、下町の味わいと賑わいがある道で、飲食店やスーパーなど、寄り道スポットが豊富なのが印象的でした。

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地周辺地図
▲こちらの地図の赤い点線が、「青物横丁」駅から「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地までの道のりです。駅の出口からジュネーヴ平和通りを直進、現地の手前で右折するだけのシンプルなルート。
今回も、実際の所要時間を計測してみたいと思います。

歩道が整っていて歩きやすいジュネーヴ平和通りを進みます

京急本線「青物横丁」駅の出口を出ると、そこはもう「青物横丁商店街」。
地元の方に“あおよこ”の通称で知られるこちらの商店街は、昼夜を問わずたくさんの人が行き来する活気あふれる雰囲気です。

 
▲「青物横丁商店街」は、ジュネーヴ平和通りと旧東海道が交わる「東海道南品川」交差点を中心に、西は第一京浜(国道15号)、東は元なぎさ通りにまで至る、広域型の商店街です。
「青物横丁」の名前は、江戸時代からこの辺りに大きな八百屋さんが店を構え、広く知られた野菜市場であったことから付いたのだとか(※1)。

 

 
▲ちなみに、「ジュネーヴ平和通り」の名称は、品川区と友好都市提携を結んだジュネーヴ市(スイス)より、”Avenue de la Paix”(フランス語で『平和通り』)の標識が送られた(※2)ことから名付けられたのだとか。

この地域とジュネーヴ市との縁は、大晦日の除夜の鐘として親しまれている「品川寺(ほんせんじ)」の釣り鐘にまつわるエピソード(※3)がきっかけになったそうですよ。

 

さて、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」へ向かってみましょう。「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地へは、こちらのジュネーヴ平和通りを歩いていきます。


▲ジュネーヴ平和通りは片側2車線で交通量もある道路ですが、歩道が整っており、車道との間にきちんと柵があるのが好印象。
お子さんやシニア世代の方も歩きやすそうです。

 


▲食品スーパーの「フードマーケット平野屋」などのある「東海道南品川」交差点の信号を渡ります。
人や自転車とすれ違うのにストレスのない道幅の歩道が続いています。

 

「八潮高校入口」交差点 
▲「八潮高校入口(写真左)」交差点を通り過ぎると、飲食店の数が減り、だんだん落ち着いた雰囲気に。
徐々に「我が家に帰る」という気持ちに切り替わっていきそうですね。

 


▲周りの建物も、マンションやオフィスビルになってきました。
こちらの角を右に曲がると「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地です。

 

途中、2ヶ所の交差点を渡りますが、今回はちょうど信号に引っかからずに歩くことができたこともあってか、思っていたよりも早く現地に着いた感覚でした。

 
▲敷地の角まで来たところで、ストップウォッチのタイムを見てみると……5分2秒という結果でした。
「青物横丁」駅から現地までは徒歩6分ということでしたが、信号待ちの時間がなければ、実際には5分程度で現地に着くようです。

 

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の最寄駅は、前回の記事でレポートした徒歩3分の東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅ですが、今回の京急本線「青物横丁」駅へも充分“近い”といえる距離ですね。
駅周辺の賑わいを見ると、「青物横丁」駅を利用する人も多い印象ですが、京急本線は「新橋」駅や「東銀座」駅にも停車する都営地下鉄浅草線に乗り入れている、意外に(笑)便利な路線なんです。

 

複数路線が使える駅近立地のマンションでも、「一方の駅には近いけれど、もう一方の駅には遠い」というケースはよくありますが、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」はどちらの駅にも近いのがいいな、と思います。

夫婦で勤務先が違う場合や、お子さんの進学先を選ぶ際なども、交通アクセス面で選択肢が多いというのは、メリットになるのではないでしょうか。

飲食店など、生活密着型のお店がズラリ! 活気溢れる“あおよこ”

「青物横丁商店街」の良いところは、活気があるというだけでなく、「近所にあって欲しいお店が一通りそろっている」ということ。

「青物横丁商店街」店舗MAP
▲「青物横丁商店街」には、こんなにたくさんのお店・施設があるんです(※4)
飲食店も、「モスバーガー」や「ミスタードーナツ」「ケンタッキーフライドチキン」などのファーストフードから、ちょっとおしゃれなレストランまでありますし、食品スーパーの「フードマーケット平野屋」や都市型スーパーの「まいばすけっと」、「セブンイレブン」や「ファミリーマート」といったコンビニも。
銀行ATMも、「三菱東京UFJ銀行」と「みずほ銀行」があり、さらに、郵便局、歯科、皮膚科、耳鼻咽喉科などのクリニック、クリーニング店、お惣菜屋さん、レンタルビデオ店、ドラッグストアなど、多彩なお店が集まっています。

 

 

 
▲「青物横丁」駅からの帰り道で、生鮮食品を買う、銀行ATMを利用する、クリニックに寄る、お酒と食事を楽しむ……など、いろんなことが遠回りをせずに済ませられます。
リーズナブルな価格帯の居酒屋さんなど、コスパの良いお店が多いのも嬉しいですね。

 

 
▲また、メインストリートであるジュネーヴ平和通りと交差する旧東海道沿いにも、飲食店やドラッグストア、クリニックなどがたくさん建ち並んでいます。
駅からの最短ルートからはちょっと逸れますが、寄り道スポットとしての利用価値は大。
お気に入りのお店を見つける楽しさも味わえそうです。

 

ここまで昼間の徒歩ルートを紹介してきましたが、夜間の人通りや道の明るさも気になるところですよね。
ということで次回は、夜の「品川シーサイド」駅・「青物横丁」駅からの徒歩ルートをレポートしたいと思います!

※掲載の写真はすべて2017年3月に撮影したものです。
※記事中の徒歩分数の実測値は、ライター独自の調査によるものです。

※1:青物横丁商店街公式サイト「あおよこチャンネル」「青物横丁について」より
※2:品川区「環境・まちづくり(27)ジュネーヴ平和通り」より
※3:青物横丁商店街公式サイト「あおよこチャンネル」「みどころ・史跡」より
※4:地図に掲載の情報は、2016年12月現在のものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

過去の記事

PAGE TOP