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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年04月18日

夜間の帰宅をシミュレーション!夜22時ごろでも人通りの多い道です

残業帰りやお子さんの塾帰りなど、夜遅い時間に帰宅する際に、駅からの徒歩ルートがどれくらい明るいのか、安全に歩けそうな道かということも、マンション選びで気にしておきたいポイントのひとつです。
これまでの記事で、日中の「品川シーサイド」駅と「青物横丁」駅からの徒歩ルートは紹介しましたが、今回は、夜の道もレポート!
実際に平日の22時ごろに現地まで歩いてみた印象を、写真付きでレポートします。


▲駅からの徒歩ルートを地図でおさらい。
マンションの現地は、東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅から徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅から徒歩6分の距離です。

22時前でも人通りと明るさのある「青物横丁」駅からの道のり

京急本線「青物横丁」駅に着いたのは、平日の22時少し前。駅の出口はこのような雰囲気でした。

京急本線「青物横丁」駅
▲駅だけでなく、周りの飲食店などの照明もあり、明るい印象です。
「青物横丁」駅は、平日の21~22時台も、上り・下り方面を合わせて3~5分置きに電車が発着しますから(※1)、人通りが途絶えることはほぼありません。

ちなみに、京急本線の平日の終電は、「品川」駅0:23発→「青物横丁」駅0:25着(※2)の電車。結構遅くまで終電があるんですね!

 

夜の「青物横丁」駅をしばらく観察していて感じたのは、駅から出て帰宅する人と仕事終わりでこれから電車に乗る人、近くの飲食店へ出入りする人などが混ざっていて、人の流れが一方向に限られていないこと。
これって、結構安心感があるなと思います。

住宅街が中心の静かな駅だと、夜は駅を出て家路につく人ばかりで、タイミングによってはふっと人通りが途切れてしまって、ちょっと怖かったりするんですよね。

 

さて、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地の方へ向かって歩いてみます。

ジュネーヴ平和通り
▲昼間は点灯していなかったお店の看板の照明や街灯が光り、また違った雰囲気に。
「あっ、ここも飲食店だったんだ」と、新たな発見もありました。
賑わいは昼間に負けず劣らずといったところですが、ビジネスマンの方の姿が増えた気がします。
車道にも、まだまだ自動車やバス、タクシーが通っていました。

 

夜のジュネーヴ平和通りは、コンビニや居酒屋など“どこの街でも夜遅くまで開いていて当たり前”なお店だけでなく、ファーストフード店やお弁当屋さんなども営業しており、残業帰りでも気軽に立ち寄れそうだと思いました。

「ミスタードーナツ 青物横丁ショップ」(現地より約400m) 「オリジン弁当青物横丁店」(現地より約220m)


▲例えば、「ミスタードーナツ 青物横丁ショップ」の営業時間は7:00~23:00、「オリジン弁当青物横丁店」はお馴染みの24時間営業。
テイクアウト可の飲食店などもあるので、その日の気分や都合に合わせていろいろと選べそうです。

 

「東海道南品川」交差点 「八潮高校入口」交差点付近
▲夜22:00まで営業しているスーパー「フードマーケット平野屋」がパッと目立つ「東海道南品川」交差点(写真左)と、「八潮高校入口」交差点(写真右)付近。

明るいことも、また人通りが多いこともそうですが、道が真っすぐで見通しが良いので、暗い物陰や街路樹の間など“死角”になる場所がなく、女性が一人で歩いていても危険を感じるようなことはありませんでした。

 

「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地付近 「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地
▲「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地の近くまで来ました。
この辺りまで来ると飲食店の看板の明かりは減り、住宅街の風情が出てきますが、街灯はしっかりあって明るい様子でした。
オフィス街でもある「品川シーサイド」駅方面から、「青物横丁」駅を利用する人たちが通るため、人通りがなくなってしまうことはありません。

 

現在は建設工事中のため現地周りの明かりは最小限ですが、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の完成後は照明も増え、また違った雰囲気になりそう。
今のこの風景がどう変わるのか、ちょっと楽しみです。

整った街並みがキレイな再開発エリア、「品川シーサイド」駅周辺。夜は、かなり明るい!

続いて、「品川シーサイド」駅からの徒歩ルートも歩いてみました。

「品川シーサイド」駅(出口B)

「品川シーサイド」駅前ロータリー 「品川シーサイド」駅前ロータリー
▲平日22時過ぎの「品川シーサイド」駅(出口B)周辺。
駅の出口はもちろんですが、ロータリーや周辺のビルも明るく、安心感があります。
周辺のオフィスに勤めている方の姿が多い印象でした。

 

駅前ロータリーにバスが来たり、タクシーが待機していたりと、さりげない人の目があるのも心強いと感じました。

以前にタクシーの運転手さんに聞いたところによると、この周囲のビルでは、電車が無くなった深夜まで仕事をしているビジネスマンも多いようで、そのためタクシーが数台待機しているのだそうです。(皆さん、お疲れ様です!)


▲「品川シーサイド」駅の出口Bから歩く途中、「品川シーサイドフォレスト」の方を見てみました。
「オーバルガーデン」のあたりがかなり明るいのが分かるでしょうか。

 

「品川シーサイド」駅周辺 「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地付近
▲「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地へ向かう道のりはこのような感じでした。
こちら側は青物横丁駅周辺やオーバルガーデンの中を通る道と比較するとやや暗い印象ですが、道路沿いにも待機しているタクシーが数台いて、人の目を感じました。

 

そして、以前の記事でもレポートしましたが、「品川シーサイド」駅から「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地へ向かう際には、先ほどの「オーバルガーデン」を通る道もオススメです。

 

「品川シーサイド」駅から「オーバルガーデン」への通路 「品川シーサイド」駅から「オーバルガーデン」への通路
▲「品川シーサイド」駅の出口Cから、「オーバルガーデン」へ向かって歩きます。
遅い時間なので閉店しているお店もありますが、それでも通路はこれだけ明るいんですね。

 

「品川シーサイドフォレスト オーバルガーデン」
▲広場もご覧のような明るさ! 夜道の不安感は全く感じません(笑)
“オーバル”の名前のとおり楕円形のショッピングモールなのですが、1~3階に照明が灯って、中央の広場が光に包まれたようでした。
再開発エリアらしく、ただ明るいだけでなく間接照明などが効果的に使われていて、おしゃれな雰囲気。
昼間とはまた違った綺麗さです。

 

「イオン品川シーサイド店」は、地下1階食品売場が深夜0:00まで、その他の売場も23:00まで営業しているので、残業帰りでも生鮮食品やお惣菜を買って帰ることができます。

また、レストランの「イル・ヴィゴーレ グランデ」や「プロント 品川シーサイドフォレスト店」は23:00まで(プロントは土日祝22:00まで)、コンビニの「サンクス 品川シーサイド店」は24時間営業。
残業帰りでも、寄り道スポットには困らなそうですね。

「品川シーサイドフォレスト」 「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地付近の交差点
▲さて、エスカレーターを昇って地上に出ました。
「グランドメゾン品川シーサイドの杜」現地前の横断歩道でも、これくらいの人が信号待ちしていました。
皆さん、ここから「青物横丁」駅方面へ歩いて行く様子でした。

 

夜、「品川シーサイド」駅から現地まで歩いてみた感想としては、再開発エリアらしい整った街なので、街灯などの光量もあり、安心して歩ける道であること。
また、周辺のオフィスにお勤めの方が、「品川シーサイド」駅や「青物横丁」駅を利用して帰宅したり、逆に周辺の住宅へ帰ってきた人、タクシーに乗る人、バスを待つ人など、さまざまな人の流れがあり、人の目を感じながら帰ることができそうだなとも思いました。

 

マンションの現地は昼間や夕方ごろに見学することが多いと思いますが、夜遅い時間帯の帰宅ルートのチェックもとても大切です。
物件選びの際、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※掲載の写真はすべて2017年4月に撮影したものです。

※1:※京急電鉄「各駅時刻表」参照、2017年4月調べ。
※2:※駅すぱあと「アクセス時間検索システム」利用、2017年4月調べ。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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