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住宅ライターの「グランドメゾン品川シーサイドの杜」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年04月01日

品川シーサイド駅からの徒歩ルートを写真でレポート!

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日から連載スタートとなるこちらのサイトでは、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の立地や周辺環境、建物やプランニングなどについて、住宅ライターの私が独自に取材した内容を“第三者目線”でお届けしていきます。

マンションの購入を検討している方が「気になる!」「知りたい!」と思うような情報をしっかりとレポートしますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、レポートの初回となる今回は、東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅から、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地への道のりをレポート。
“最短ルート”と“ショッピングルート”の2パターンの道を歩いてみました。実際にかかった所要時間も、ストップウォッチできっちり測ってみましたよ!


▲「品川シーサイドフォレスト」の案内図に、現地までの徒歩ルートを描き加えてみました。
赤色の点線が最短ルート(サブエントランスの位置がゴール)、黄色がショッピングルート(メインエントランスのアプローチ位置がゴール)です。

まずは最短ルートを紹介。フラットで歩道が広い、歩きやすい道です

それでは早速、最短ルートの方から歩いてみましょう。

 
▲こちらが東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅の出口B(写真左)。
駅のホームからは、エスカレーターやエレベーターでこちらの地上出口まで昇って来られます。

駅からの道はこんな風に広い歩道が整っていて、フラット(写真右)。
自転車と歩行者が楽にすれ違えるだけの余裕があり、ベビーカーなどを押していても歩きやすそうな道です。

 

 
▲真っすぐ歩いて、海岸通りを横断すれば、すぐに着きます(写真左)。
サブエントランスの前あたりでストップウォッチのタイムを見たところ、3分3秒という結果でした(写真右)。

 

女性の私でも、3分ほどで現地まで来ることができました。
綺麗に舗装された道なので、小さいお子さんと一緒でも、ハイヒールでも、スーツケースなどを引いていても、快適に歩けそうだと感じました。

「イオン品川シーサイド店」などの前を通るルートも便利そう!

最短ルートも歩きやすい道で好印象でしたが、子育てをしつつ働いている“ワーキングママライター”としては、もうひとつのショッピングルートの方が実際はよく利用するかもしれないな、と思いました。

最短ルートに比べると少し遠回りにはなりますが、「イオン品川シーサイド店」などがある「品川シーサイドフォレスト」内を通るルートです。

 
▲駅からの帰り道にショッピングをしたい場合は、こちらの出口Cが便利(写真左)。
「オーバルガーデン」の方を目指して、地下道を進みます(写真右)。
「品川シーサイド」駅は2002年に開業した新しい駅(※1)だけあって、構内も綺麗です。

 

 
▲少し歩くと、日光が降り注ぐ「オーバルガーデン」に出ます(写真左)。
「オーバルガーデン」内には、「バーガーキング」や「イタリアン・トマト・カフェジュニア」、「エクセルシオールカフェ」などの飲食店や100円ショップ「キャン★ドゥ」、ドラッグストアの「トモズ」などが入っています。

右手に「イオン品川シーサイド店」を見つつ、エスカレーターを昇ります(写真右)。

 

「品川シーサイド」駅は、ホームが地下にある構造になっているのですが、最短ルートを選んでも、こちらのショッピングルートを選んでも、エスカレーターやエレベーターを使って地上に出られるのが嬉しい点。
古い地下鉄の駅だと、ちょっとした階段がどうしても避けられなかったりすることがありますが、新しい駅はバリアフリー設備も整っていていいなぁと感じます。

イオン品川シーサイド店(現地より約180m)
▲こちらの「イオン品川シーサイド店」は、JR「品川」駅の近くからシャトルバスが運行されているくらい、近隣の方に重宝されている大型ショッピング施設。
地下1階の食品売り場は8:00~24:00まで営業しており、残業帰りでも生鮮食品やお惣菜を買うことができます。
衣料品や生活雑貨が充実している1~3階も、9:00~23:00まで営業。この時期は入学・入園準備品や春のレジャー用品などが店内を賑わせています。

 

毎日必要な食料品だけでなく、「急にブラックフォーマルが必要になった!」「明日も雨の予報なのに、子どもが傘を壊しちゃった……(泣)」「出張に行く前に、ミニサイズの化粧品を買っておきたいな」なんて時も、とりあえず「イオン品川シーサイド店」に駆け込めば何とかなる! というのは、かなり心強いですね。


▲さて、地上に出たら、右方向へ歩いていきます。ちなみに、左に見えるビル(品川シーサイドパークタワー)内に、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」のマンションギャラリーがありますよ。

 


「ジュネーヴフォレスト」(現地より約170m) 「ジュネーヴフォレスト」(現地より約170m)
▲再開発エリアらしい整然とした雰囲気の「品川シーサイド」駅周辺ですが、意外にも(?)緑が豊富でちょっぴり驚きでした。
こちらの写真を撮影したのは、まだ肌寒い3月下旬。これから温かくなると、もっと緑が鮮やかになりそうで、楽しみです。

 

 
▲先ほどの広場を抜け、海岸通りを渡ると、すぐ「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現地(写真左)。
ちなみにこちらのルートで歩いた場合の所要時間は4分17秒。遠回りといっても、たった1分強の違いでした(写真右)。

 

「品川シーサイドフォレスト」(現地より約70m)

「ホテルサンルート品川シーサイド」(現地より約180m) 「ハートンホテル東品川」(現地より約350m)
▲「品川シーサイド」駅の周辺には、オフィスビルや商業施設の他、ビジネスホテルなどもありました。
この辺りは、羽田空港へアクセスしやすい拠点として、また、「品川」駅まではバスアクセスも良く便利なことから、ビジネスシーンでもよく利用されているのかもしれませんね。

 

次回は徒歩6分の京急本線「青物横丁」駅からの徒歩ルートをレポートします。
今回歩いた「品川シーサイド」駅周辺とはまた違った雰囲気の楽しさがある道のりです。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年3月に撮影したものです。
※記事中の徒歩分数の実測値は、ライター独自の調査によるものです。
※1:品川区「品川地区まちづくりの整備方針」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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