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住宅ライターの「グランドメゾン元住吉」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年04月28日

共働きファミリー目線で「モトスミ・ブレーメン通り商店街」の“使える度”をチェックしてみました

今回レポートするのは、東急東横線・東急目黒線「元住吉」駅西口から「グランドメゾン元住吉」への通り道でもある「モトスミ・ブレーメン通り商店街(サウステラスより約90m・ノーステラスより約180m)」。
活気ある商店街だということはご存知の方も多いと思いますが、どれくらい“使える”商店街なのか知っておきたいところですよね。

そこで、毎日時間と戦いながら(笑)仕事に家事に育児に奔走している共働きファミリーの視点から、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」をチェックしてみたいと思います。

モトスミ・ブレーメン通り商店街 MAP(敷地配置イメージイラスト)
▲「元住吉」駅の東西には3つの商店街が広がっていますが、今回はその中でも最大規模の約180店舗が軒を連ねる「モトスミ・ブレーメン通り商店街」にフォーカスします。

深夜営業のスーパーも、専門店も。忙しくても充実した食卓に!

まずは毎日の食卓をサポートしてくれるスーパーやお惣菜店。
「モトスミ・ブレーメン通り商店街」のいいところは、朝9:00から深夜1:00まで営業している「マルエツ 元住吉店」だけでなく、地域密着型の「大野屋 元住吉店」、「えばらや 本店」、「生鮮市場ダイイチ 元住吉店」と、生鮮食品が買えるスーパーが複数あること。

「マルエツ 元住吉店」

「大野屋 元住吉店」 「えばらや 本店」 「生鮮市場ダイイチ 元住吉店」
▲しかもそれぞれのスーパーの店頭にはその日の目玉商品が山積みにされていて、価格を見て「安い!」とびっくりしてしまうこともしばしば。
例えば4月のとある日は、「大野屋 元住吉店」でアボカドが1個78円、「生鮮市場ダイイチ 元住吉店」でオクラが1袋69円。野菜の底値チェックには自信がある私ですが、元住吉のスーパーの安さには正直「負けた……」と思います(笑)。

 

価格だけでなく、品ぞろえやお店の広さも違いますから、「とにかく安い野菜を買うならココ、ついでに日用品も買いたい時はココ、なるべくレジに並ばずパパッとお買いものを済ませたい時はココ」といった風に、用途や都合に合わせてお店を選べるのは、忙しい共働きファミリーにとっても嬉しいポイントです。

駅からのたった8分(※1)の道のりに4軒もスーパーがあるって、なかなかレア。ちょっと羨ましいです(笑)。

 

 
▲また、私が「こういうお店があると嬉しい!」と思うのは、魚屋さんやお肉屋さん、さつま揚げの「能登屋」、「ぎょうざ宝舞」などの専門店。
お肉屋さんの本格的な焼豚や、ちょっと塩を振って焼くだけでご馳走になる新鮮なお魚、専門店ならではの味わい深いお惣菜などが近場で手に入ると、毎日の食卓が豊かになります。

 

「時間も手間もそんなに掛けられないけど、毎日美味しいものが食べたい」という希望を叶えてくれる、頼りになる商店街だな~と思います。

ドラッグストアや100円ショップなど、日用品も一通りそろいます

食品だけでなく、生活雑貨などの日用品が手に入りやすいのも、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」の便利な点。
「今すぐ欲しい」「明日必要」というものが、ほとんどこの商店街内で買えちゃいます。

サンドラッグ 元住吉店

パシオス 元住吉店 ABC-MART元住吉店
▲ドラッグストアは「サンドラッグ」と「トモズ」があり、100円ショップも「ダイソー」と「キャンドゥ」の2店舗があります。
また、レディース、メンズ、キッズの衣料品がそろう「パシオス」や紳士服の「コナカ」もありますから、「明日から出張なのに、綺麗なワイシャツがない!」とか「保育園に持って行く子ども用のエプロンを買っておかなくちゃ!」という時も、こちらの商店街で何とかなりそう。
他にも、シューズショップの「ABC-MART」、本と文具を取り扱っている「住吉書房」、DVDレンタルショップの「TSUTAYA」などがあり、日常のさまざまなシーンで「あって良かった」と感じられそうです。

 

「食品を買う」と「日用品を買う」のが同じ商店街内でできるだけでも便利なのですが、それぞれが専門店なので、「あのブランドの化粧品の、あの色」とか「学校の推薦図書」みたいな、ちょっとこだわったものも買えそうなのが、とてもいいなと思います。

チェーン店やご当地スイーツ、飲食店など。グルメも多彩です

それから、ちょっとした空き時間に一人で立ち寄ったり、家族やお友達と気軽に利用するのに便利なチェーン系の飲食店も充実しています。

“商店街”というと、昔ながらの“商店”が並んでいるイメージがありますが、こちらの「モトスミ・ブレーメン通り商店街」は新旧さまざまなお店が入り混じっているんですよね。

 
▲「ケンタッキーフライドチキン」や「サンマルクカフェ」をはじめ、「上島珈琲店」、「サーティワンアイスクリーム」といったチェーン系のお店もあります。お手頃で利用しやすく、お友達との気軽なお喋りの場にもぴったりですね。

 

「Taverna frico」と「オリオリ(ori ori)元住吉」

「インドラ」 「インドラ」
▲美味しい食事が楽しみたい時は、ちょっと脇道に入って個性的なレストランを利用しても。
イタリアンの「オリオリ(写真上段)」やエスニック料理の「インドラ(写真下段)」は深夜12:00まで営業していますから、仕事で遅くなった日も利用できます。駅からの帰り道にしっかりとゴハンが食べられるお店があるって、結構助かりますね。子連れ歓迎のお店が多いのも嬉しいところ。

 

また、普段使いのお店だけでなく、お友達や親戚のお家に持っていく手土産なども手に入ります。

「蜂の家」元住吉店 「蜂の家」と「青柳」のお菓子
▲自由が丘の本店をはじめ、東急線沿線に複数店舗が展開されている「蜂の家」も、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」にお店を構えています。元住吉店限定の「ブレーメンどら焼き」は上品な甘さで万人受けしそう。
創業80年の老舗和菓子店「青柳」の「ブレーメンぽてと」や「ブレーメンのたまごやき」も可愛い商品です。

 

いかがでしたか?

こんな風に、日常のショッピングスポットとして充分“使える”商店街が、駅からマンションまでの通り道になっているって、忙しいファミリーにも助かることが多いのではないでしょうか。

※掲載の環境写真は2017年4月に撮影したものです。
※掲載のイメージイラストは地図を基に立地状況を概念化したものであり、建物位置・距離・縮尺等は実際とは異なります。
※掲載の距離・徒歩分数は、地図上を計測し80mを1分として計算したものです。
※1:サウステラス8分、ノーステラス9分
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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