名古屋市千種区に、中部地区初の“環境共生住宅団地”認定物件。
積水ハウスならではの知恵と経験を活かし、未来につながる環境創造をめざした新築分譲マンション。
地下鉄の自由ヶ丘・茶屋ケ坂の2駅が利用でき、基幹バスのバス停「霞が丘」停が徒歩1分で栄・名駅都心へもダイレクトアクセス。
周辺には、茶屋ケ坂公園をはじめとした公園が数多く点在。


エコロジーな設備・仕様



先日、【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 を訪ねたところ、
お隣の茶屋ヶ坂公園の桜がとてもキレイで、絵になる風景に会えました。


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▲桜舞う中、現地へ。 それにしても、茶屋ヶ坂公園と近いこと!
毎年春になれば、緑×桜色の美しい自然風景を自宅から愉しめるワケですね。





そして、現地を訪ねてまず思ったのは
「マンション敷地内の緑が多い」 こと。


茶屋ヶ坂公園に面した道路沿いには
石積みの上に様々な樹木が植えられていて、
“マンションが緑で覆われている” 印象を受けます。


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▲このように自然石を積んだ植栽帯が設けてあります。



実はこれ、さまざまな環境保全への取り組みが評価されて
2008年に環境省から 業界初の「エコ・ファースト企業」 の認定を受けた
積水ハウスならではの住まいづくりを物語る緑化計画なのです!


それが・・・


地域の自然との共存を図る、積水ハウスの 『5本の樹』 計画



『5本の樹』 計画には、
「3本は鳥のために、2本は蝶のために」 との思いが込められているそうです。


敷地に施す植栽は、風土に合った在来種 を主体としていて、
土地本来の生態系の再生 を目指しているのだとか。


つまり、“このエリアに合った・このエリアのための緑化計画” であり、
まるで、“茶屋ヶ坂公園の一部であるかのような緑化計画” がなされていて、


住まう方が快適に暮らせるのはもちろん、
街の人すべてに潤いを与えられる、人と街にやさしい環境配慮のマンションと考えられますね!!


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▲だからでしょうか、道路を通る人にも緑と親しんで頂けるように
(敷地内の植栽と同じように) それぞれの樹木には説明が添えられていて、
実がなる時期や紅葉する時期、その樹に集まる鳥・蝶の種類まで記されています
↑鳥と蝶・・・ 『5本の樹』 の意味を物語っている気がしますね♪




また、それぞれの樹木にしても、自然石の石積みにしても、
住まう方と一緒に年月を重ねるほど風格と味わいを増すように
経年美化 にも配慮されている点も興味深いところ。


すべてが新しい今以上に、趣を増す将来を楽しみにできる


それは、とても素晴らしいことだと思いませんか??


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また、敷地内も茶屋ヶ坂公園とのつながりを大切にした緑化計画がなされていて、
3つの美しいプライベートガーデン(中庭) が設けてあるほか、
駐車場棟には壁面緑化も採用し、緑をふんだんに取り入れています。


なんと! 緑化率は約25%!!
敷地の約4分の1は緑化 というから驚きです!!!


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▲趣の異なる3つの中庭があり、自宅からも眺められる設計がなされています。
シンボルとなる 「水の庭」 には、自然の水辺を思わす水盤も(写真右)


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▲その 「水の庭」 から少し下りれば、壁面緑化を施した駐車棟。
これから植物の成長と共に、キレイな “緑の壁” が完成しますよ




敷地内にあるたくさんの植物は、人と街に潤いを与えるだけでなく
CO2を吸収し、蒸散作用で気温上昇を抑えてくれ働きが期待できます。


環境問題の一つであるヒートアイランド現象にも
効果を発揮してくれるのが頼もしいですね!


 ※加えて、雨水を地中に取り込む 「透水性舗装」 の一部採用も
 ヒートアイランド現象の軽減に貢献してくれるはずです。




隣が茶屋ヶ坂公園という立地特性を活かした
里山の自然がモチーフの やさしい住環境。


【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
地域の自然と共に心地よく暮らせるマンション、なんですね。




■次回更新予定日/2011年4月22日金曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【02-2011.04】




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◆建物内モデルルーム公開中◆


お問い合わせ/【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】現地販売センター
        フリーダイヤル:0120-758-293
営業時間/10:00~18:00(火・水曜日定休)
※お問い合わせの際に『そのうちを見た』とお伝えください。


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敷地内の緑化率は、なんと!約25%!!


茶屋ヶ坂公園の一部のような緑化計画がなされている 【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
地域の自然と共に心地よく暮らせるマンション であるとご紹介しました。


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▲道路に面した植栽も、敷地内に設けた3つのプライベートガーデンも、
「3本は鳥のために、2本は蝶のために」という、積水ハウスの『5本の樹』計画による
風土に合った在来種主体の花木がたくさん植えられています。
 ↑マンション自体が “街の財産” となるような、経年美化へのこだわりも特徴
ラグジュアリーなエントランスからも、美しい中庭を眺めることができますよ。





そんな、“地域の環境をも想う” 美しい緑化計画をはじめ、
環境へのさまざまな取り組みが高い評価を受け・・・


【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
中部地区初の 「環境共生住宅団地」 分譲マンション の認定を受けているのです!!


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省エネ性・生態環境への配慮に特に優れた、環境共生マンション



「環境共生住宅団地」 とは、
<地球環境の保全> <周辺環境との親和性> <健康で快適な居住環境> の観点から
(財)建築環境・省エネルギー機構 が、住宅の価値を評価し、認定するもの。


認定を受けるには、


「エネルギー性能」 「耐久性」 「維持管理」 「節水」
「立地環境への配慮」 「バリアフリー」 「室内空気質」


ーの7項目で、各基準を満たすのが必須条件である事に加え、
『提案類型』 の中にある項目での認定が条件となっていて、


その提案型類に注目してみると、【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は
「省エネルギー型」 と 「地域適合・環境親和型」 の区分で認定を取得しています。


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地域適合・環境親和 の面では


東山公園~平和公園~茶屋ヶ坂公園 と繋がる、この地域の生態環境を調査して
その環境をマンションにまで広げる、生態環境にふさわしい環境づくりがなされていること。
敷地内に水面の計画や茶屋ヶ坂公園と共通する樹種が植えられていること。


など、“高い水準での地域生態環境との親和” が認められました。


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省エネルギー性については、


断熱効果の高い 「複層ガラス」 の採用や
健康と環境に配慮した 「ノンフロン断熱材」 を採用するなど、
冷暖房器具が消費するエネルギーを抑え、資源のムダ使いを減らす性能が認められて
省エネルギー対策等級で最高ランクの4 も取得しています。


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▲省エネ対策の度合いを示す 「省エネルギー対策等級」 において、
4段階中最高レベルの4を取得!


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▲発泡ウレタン吹付断熱材には、(従来のフロンや代替フロンを使わない)
ノンフロン断熱材を採用。図からも分かるように、“オゾン破壊物質0” なんです! 





省エネルギー対策等級4 の 【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
省エネ性に優れ、エコロジーでエコノミーな点がたくさんあります。


次回ご紹介しましょう。




■次回更新予定日/2011年4月28日木曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【03-2011.04】




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◆建物内モデルルーム公開中◆


お問い合わせ/【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】現地販売センター
        フリーダイヤル:0120-758-293
営業時間/10:00~18:00(火・水曜日定休)
※お問い合わせの際に『そのうちを見た』とお伝えください。


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【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
中部地区初の 「環境共生住宅団地」 分譲マンション の認定を受けている


・・・と、前回ご紹介しました。


 ※「環境共生住宅団地」 とは、
 <地球環境の保全> <周辺環境との親和性> <健康で快適な居住環境> の観点から
 (財)建築環境・省エネルギー機構 が住宅の価値を評価し、認定するもの



省エネルギー対策等級では最高ランクの 「4」 を取得していますし、


地球環境に配慮しながら、より快適に・より経済的に暮らせる工夫を施した
エコロジーでエコノミーなメリットがたくさんあるマンションです。


では、どんな設備やシステムを採用しているのか
代表的なものをピックアップしてみましょう!


地球にも、家計にもやさしく、快適さもUP!
毎日を心地よく過ごすための様々な工夫が施された【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】



特筆すべきは、【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 が
CO2を発生しない 太陽光発電システムを採用 していること。


太陽光パネルをマンション屋上に設置していて、
創り出した電力を共用部の照明などに有効利用しているのです。


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▲自然エネルギーを電力に変換する太陽光発電は、
環境への負荷が少ないクリーンな電源システム。
現地販売センターに展示してある模型(写真右)を見ても、
太陽光パネルが設置されていることが分かります。




太陽光発電パネルで創った電力を使うことで
共用部の光熱費を “年間およそ11万5,000円” も節約できるそうです。


このメリットは、月々の管理費にも反映してくると思うので
その点も、ご家族のエコノミーにつながりますね!!


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▲ラグジュアリーなエントランスホールのカウンター側を見ると・・・
『太陽光発電モニター』 があって、発電量が電光掲示されていました。
「現在の発電電力は、蛍光灯110本分」 など分かりやすく例えてあるのもイイですね




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また、長寿命で省エネなことから注目を集めている
LED照明 を玄関ホールと廊下に採用。
消費電力が減って、電気料金も抑えられるのでエコノミーですね。


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▲(1日5.5時間、年間2,000時間使った場合で)
およそ20年間取り替え不要、と長寿命。
※住戸内のダウンライトもLED電球に対応したタイプを採用




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電気の節約だけでなく、ガスの消費量も抑えられるように
排熱を再利用してお湯を沸かす エコジョーズ も採用。


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▲大気中への不要な熱の放出も抑えられてCO2削減にも貢献。
エコジョーズを採用することで、1戸あたり年間約1万1,000円を節約できるそうです





他にも、節電・節水型トイレ や 保温浴槽
ガス・お湯の使用量が “目に見える”エネルックリモコン など
CO2削減や省エネに貢献できる設備やシステムはたくさんあります。


ぜひ、現地建物内モデルルームを訪ねて
【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 のエコロジー性に触れてみて下さい。 




■次回更新予定日/2011年5月13日金曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【04-2011.04】




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◆建物内モデルルーム公開中◆


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※お問い合わせの際に『そのうちを見た』とお伝えください。


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茶屋ヶ坂公園に寄り添う 【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 は、
その立地特性を活かした住棟デザインがなされています。


N棟・S棟の2つのレジデンスがある同マンションは、
ただ単に2棟が建っているのではありません。


自然を上手く取り入れるべく、特徴的な住棟配置となっているのですが…
まずは、敷地全体の模型をご覧頂きましょう。 ↓↓↓


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▲ゆったりとカーブを描く緩やかな坂道に位置していますが、
茶屋ヶ坂公園に寄り添う地形に合わせ、自然と一体化する街並みが創られています。



茶屋ヶ坂公園からの “緑の風” が通り抜けるように、建物を計5棟に分節化
光と風があふれる爽快感、角住戸率の高さも魅力!



このように、道路を挟んで茶屋ヶ坂公園と向かい合うN棟は
カーブを描く緩やかな坂道に沿って3棟に分けて配置。
植栽に囲まれたS棟は2棟構成になっています。



現地は、(建物の高さや種類に厳しい制限が設けられている)
第一種低層住居専用地域 を含むエリア。
里山の面影を残す丘陵地であり、
周辺には低層の家並みがある穏やかなロケーションです。


その豊かな周辺環境と調和することを考慮して、
住棟を計5つに分節化し、建物全体のボリューム感が抑えられています。


 ↑例えば、ワイドな2棟をドーンと配置すると
 周囲に与える威圧感というか存在感も大きくなりがちですから…
 自然や家並みとの調和を考えたデザイン、と言えそうですね。


住棟を細かく分けたレイアウトは、
緑の景観が分断されないメリットもありますし、


何よりも、(上図で示したように)風の通り道 が出来るのが大きな魅力!


『敷地内を緑の風が渡る住棟配置』 は、暮らし心地の良さに直結するはずですよ!!


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また、建物を分節化することで角住戸の比率も格段に上がっています。
 ⇒角住戸率:約44%


このように、採光・通風にすぐれた
開放感のある住まいが叶っているワケですが、


加えて、東側のS棟 (S2) には
居室と共用廊下の間に吹抜けを設けた 箇所があることもポイント!


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▲間取図で見ると…
共用廊下と居室の距離が保たれていることが分かりますね。




共用廊下に居室が面していないことで
明るさ・独立性・プライバシー性を高めるのはもちろん、
共用廊下側の居室であってもサービスバルコニーを設置できたり、
(上の間取図のように) 玄関に窓を設けられるメリットもあります。


自然風を心地よく取り入れる設計は、
エアコンに必要以上に頼らずに済んで、夏場のエコにもつながるのでは??


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さらに、プライベート性に注目してみると
全102邸に対して7基のエレベーターを設置 しています。


これだけの数があれば、
エレベーターから離れた住戸に行く場合でも共用廊下を長く歩くこともありませんし、
そもそも各基の利用者が限定されて、防犯性&プライバシー性もグッと高まります。


 ↑利用者が集中しがちな朝の通勤・通学時間でも
 “エレベーター待ち” などもないでしょうし(笑)




住む人にも、周囲にも配慮した “やさしいデザイン” は
【グランドメゾン自由ヶ丘テラス】 の大きな大きな魅力ですね!!




■次回更新予定日/2011年5月20日金曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【01-2011.05】




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※お問い合わせの際に『そのうちを見た』とお伝えください。


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ライターの紹介


Ayano Nomura
住宅ライター
住宅情報誌のライターを務め、早ウン年。100以上のモデルルーム、モデルハウスを取材した経験を基に楽しく物件レポート。

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積水ハウス株式会社
グランドメゾン自由ヶ丘テラス
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(火・水曜定休)

※注意
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・このサイトでは、住宅ライターが実際にマンションやその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。
感じ方には個人差がありますので、直近の状況や印象については、現地でご確認ください。