今回も【グランドメゾン池下ザ・タワー】の地震・防災対策についてご紹介します。
前回は、構造躯体そのものの地震対策『制振構造』のお話をしましたが、
今回はいざという時に入居者の安全・安心を守るために必要となる『防災設備』のお話です。
東日本大震災発生時、タワーマンションに暮らす人が体験した出来事のひとつに
「エレベーターが停止してしまい、早く避難したくても時間をかけて階段を降りるしかなかった。」
ということが挙げられます。
それゆえに、
「タワーマンションは地震が起きると逃げ遅れるのでは?逃げられないのでは?」
という不安を感じる人が増え、一時期タワー物件の人気に陰りが見えましたが、
震災以降建設がスタートしたタワー物件は “高い防災力”を備えている物件が多いので、
その点は疑心暗鬼にならずとも良いかと思います。
●エレベーター安全装置と非常用エレベーター●
【グランドメゾン池下ザ・タワー】のエレベーターには、“安全装置”が搭載されています。
地震発生時や停電時には、最寄の階で自動停止!火災時には、1Fへ直行し、速やかに危険を回避します。
また、火災などの緊急時には【非常用エレベーター】が稼動し、消火活動や避難をサポートしてくれるのです。
しかし、【非常用エレベーター】が設置されていても、停電したら使えないのでは?と、思いますよね。
ライフラインの中でも復旧が早いと言われている“電気”ですが、
地震発生後即復旧というわけにはいきません。
そんな時、どのようにして【非常用エレベーター】を稼動させるのでしょうか?
●非常用自家発電装置●

▲自然災害時、電力会社からの送電が停止した際には敷地内に設置される【非常用自家発電装置】が
即座に稼動開始!エレベーターや給水ポンプなどに電力を供給し、安全・安心が確保されます。
※火災による停電時には、消防活動へ優先的に電力が供給されます。
【非常用自家発電装置】から供給される電力によって共用部の照明が点灯するので、
明るい環境のもと避難が可能。避難における二次災害(怪我等)の抑制にも繋がります。
ちなみに、屋上に設置される【太陽光発電パネル】の電力も、通常時に加え停電時にも
共用部の照明へ供給されるんですよ!
人命救助・人間の尊厳を守る防災設備がある『グランドメゾン池下ザ・タワー』
地震発生後、公共交通機関はマヒし、道路は大混雑。場合によっては通行不可となることは、
容易に想像出来ますよね?
そんな時、ケガ人や病人を一刻も早く医療機関へ運ぶにはどのようにしたらいいのでしょうか?
●ヘリポート●

▲【グランドメゾン池下ザ・タワー】の屋上は、【ヘリポート】となっています。
実は、名古屋市のお隣り、長久手市には全国的にも早い段階で“ドクターヘリ”を導入した病院が
あるんですよ。【ヘリポート】のある【グランドメゾン池下ザ・タワー】なら、
災害時には人命救助の最前線 としても、活躍しそうです!
そして、避難生活が長期化してくると “人間らしい暮らしをいかにして守るか”という課題に直面します。
そういう状況も想定した防災設備が、【グランドメゾン池下ザ・タワー】には備わっているんです。
●防災備蓄倉庫●

▲1Fの【防災倉庫】や各フロアの【共用トランクルーム】には、【非常食】だけでなく
【非常用飲料水生成装置】や、【マンホールトイレ】、【かまどベンチ】といった、
災害時に役立つ備品が保管されています。
※左図/非常用飲料水生成装置・中図/マンホールトイレ・右図/かまどベンチ
食糧と水の確保。そして、衛生的な排泄環境が整備されることは、人間の尊厳を保つことに繋がり、
避難生活者のストレス緩和にも繋がります。
【グランドメゾン池下ザ・タワー】は、地震発生直後から避難生活に至るまで、
短期~中長期に渡った【防災対策】が考えられているということが分かりました。
■次回更新予定日:平成24年2月14日火曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【01-2012.2】
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2月18日(土)の【モデルルーム】グランドオープン以来、大変好評を博している【グランドメゾンギャラリー】。
今回は、理想のわが家をつくるために参考としたい部分をご紹介します。

▲【模型コーナー②】を出ると、左手側奥にあるのが【セレクションブース】。
“カラーコーディネート”と“セレクトシステム”のサンプルが展示されています。
●カラーコーディネート●


▲【グランドメゾン池下ザ・タワー】のインテリアカラーは、
『タワーズライト』『タワーズミディアム』『タワーズダーク』の3パターンで提案されています。
“色”はその家を印象づける大きなファクター。
人間の視覚情報の約70%が、色から受ける情報とも言われています。
明るく爽やかな印象にしたいなら『タワーズライト』。
自然で暖かみのある空間なら『タワーズミディアム』。
豪華で落ち着きのある雰囲気なら『タワーズダーク』、といったように
“わが家”をどんな空間にしたいかによって、選ぶインテリアカラーは当然変わってきます。
そして、色選びの際、空間演出にプラスをして考えて欲しいのが、お手入れ・メンテナンスという視点。
生活を始めれば、当然ながら大なり小なり汚れやキズが発生してしまうことは否めません。
だからこそ、汚れやキズが目立ちにくい色を選ぶことも、末永く快適に暮らすための大切な要素です。
『セレクトシステム』を上手に活用し、快適空間をつくりましょう。
●セレクトシステム●


▲そして、こちらが【セレクトシステム】のブースです。
【浴槽形状】【浴室カラー】【洗面台の高さ】【キッチンの高さ】の提案がされています。
一日の疲れを癒す【浴室】、家族共有の場所【洗面台】。
そして奥さんのワークスペースとなる【キッチン】。
【グランドメゾン池下ザ・タワー】では、【セレクトシステム】によって好みのタイプが無償で選べます。
使い勝手の良い【設備仕様】を選んで、快適な暮らしを手にしてください。
良い家をつくるには、家族それぞれの意見を出し合うことが大切。
【グランドメゾンギャラリー】を見学して、どんな“わが家”をつくりあげたいか、
家族一緒に考えてみてくださいね♪
■次回更新予定日:平成24年2月25日土曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【05-2012.2】
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☆グランドメゾン池下ザ・タワー 最新情報☆
2月18日(土)に【モデルルーム】がグランドオープン!
見学時には混雑が予想されますので、事前に電話にて見学予約されることをおすすめします。
グランドメゾンギャラリー:0120-758-042(営業時間/10:00~18:00)
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『グランドメゾンギャラリー』見学の感想として、【積水ハウス】のホスピタリティーを感じたとお話しましたが、
【グランドメゾン池下ザ・タワー】の【共用施設】に、同じ精神を感じる部分を見つけました。
まずは、【グランドメゾン池下ザ・タワー】の顔とも言えるエリアからご紹介します。
●GRAND HALL~グランドホール~●

▲正面玄関【グランドエントランス】を進むと、その先には明るい日差しが差し込み、
二層吹抜で開放感溢れる【グランドホール】が広がります。
質感漂う天然素材を多く用いた【グランドホール】には、ガラスを組み込んだ壁面や正面を飾るアートなど、
オーナーやゲストを出迎えるにふさわしい設えとなっています。
さらに、【グランドホール】には【コンシェルジュカウンター】が設置され、
オーナーの様々なリクエストに対応するサービスが用意されるんですって!
※コンシェルジュサービスの詳細については、グランドメゾンギャラリーまでおたずねください。
●STATION ENTRANCE~ステーションエントランス~●

▲地下鉄東山線『池下駅』東改札口へと続く【ステーションアプローチ】へのアクセスに便利な
サブエントランスの【ステーションエントランス】。
ルーバーからの光の陰影と、タワーズガーデンのグリーンが目にも鮮やかな空間となりそうです。
なお、ウェイティングチェアも配されているので、お出かけの際の待ち合わせ場所としても最適です♪
暮らしに潤いを与えてくれるゲストとの愉しい時間。
そんなひとときを演出する空間が『グランドメゾン池下ザ・タワー』にはあるんです!
さて、続いてご紹介するエリアは
「えっ?これってどこかのプレミアムホテル???」
と見間違う人もいるのではないかと思う程。
【グランドメゾン池下ザ・タワー】が持つポテンシャルの高さを感じた一面です。
●SKY SUITE~スカイスイート~●

▲【グランドメゾン池下ザ・タワー】30Fに設けられる【スカイスイート】は、
雄大な眺望が楽しめるスイートルーム感覚の空間です。
約30帖の広さの中には、オープンカウンターキッチンが付いているので、パーティーなどにも便利!
ゲストと、そしてオーナー同士のコミュニケーションスペースとなりそうです。
なお、ベッドルームも備えられているので、遊びに来たゲストも時間を気にすることなく
プチ【グランドメゾン池下ザ・タワー】ライフを満喫出来るのでは?
●GUEST ROOM ケヤキ&桂~ゲストルーム~●

▲親戚や友人が気兼ねせずに泊まれるスペースとして用意される【ゲストルーム】は、
洋室の“ケヤキ”と和室の“桂”の2タイプ。いずれにもバス・トイレ・洗面カウンターが設けてあります。
※イメージ図は”ケヤキ”です。
“ケヤキ”はバーカウンター付きの14帖。“桂”は板の間付きの12帖という広さがあるので、
ホテルに泊まっている感覚で寛げそうです。
ホテルライクという表現ではなく、まさに“ HOTEL”と言っても過言ではない【グランドメゾン池下ザ・タワー】。
オーナー、そしてゲストへ最高のおもてなしが用意されている“迎賓空間”と呼ぶにふさわしい
タワーレジデンスです。
■次回更新予定日:平成24年2月28日火曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【07-2012.2】
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☆グランドメゾン池下ザ・タワー 最新情報☆
2月18日(土)に【モデルルーム】がグランドオープン!
見学時には混雑が予想されますので、事前に電話にて見学予約されることをおすすめします。
グランドメゾンギャラリー:0120-758-042(営業時間/10:00~18:00)
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この日の天気は、あいにくの曇り空で気温も低め。風も強く、手もかじかむほど。
こんな時には温かい飲み物が恋しくなります。

▲【グランドメゾン池下ザ・タワー】から北へ歩いて9分(約700m)。
若水3丁目にある【ペギー珈琲店】を今回ご紹介します!
実はこちらのお店へ足を運ぶのは、これで2度目。
今から約10年前のこと。
関西での生活を終えたわたしが、名古屋に戻って来てすぐに仲良くなった女の子が
「池下に美味しいコーヒー屋さんがあるから、行こう!」
と誘ってくれたのですが、その彼女が連れてきてくれたお店が【ペギー珈琲】だったんです。
いやぁ、懐かしい(笑)
旬のコーヒーに軽い口どけのパウンドケーキは、我ながらナイスセレクトでした♪
【ペギー珈琲店】のコーヒーは、生産者・産地を厳選したこだわりのコーヒー豆を
自家焙煎して点てています。
なので、どれも香り高く味わい深いものばかり。

▲そして、この日わたしが選んだものは
旬のコーヒー【バターコーヒー】と【はっさくショコラパウンドケーキ】。
「“バターコーヒー”って、コーヒーにバターが入っているの???」
と疑問に思い店員さんに聞いたところ
「珈琲豆にバターがコーティングしてあるんです。
バターの味はしませんが、香りが軽く漂います。濃厚なコーヒーなので、冬に合うんですよ。」
とのこと。

▲一風変わった印象に惹かれて【バターコーヒー】を注文。確かに店員さんが言う通り、
バターの味はしないのですが、口に含んだ瞬間にバターの香りが鼻先をかすめるんです。
こっくりとした味わいは冬にぴったり。まさに、旬のコーヒーです!

▲【はっさくショコラパウンドケーキ】は、チョコレート風味の中に、
甘く煮込んだはっさくピールの苦味が効いていて“大人のケーキ”といった感じ。
軽い口どけなので、コーヒーと共に食べても、コーヒーの美味しさの邪魔になりません。
美味しいコーヒーとケーキを口にし、冷え切っていた体も暖まって心もホッとひといきです。
休日の【ペギー珈琲店】には、ゆったりとした時間と空気が流れていました。

▲ご夫婦揃って静かに読書に耽ったり、友達同士で最近話題のお店の話をしたり。
ケータイ片手にコーヒーをすする人がいたりと、思い思いのくつろぎ時間を満喫している様子でした。
ちなみに、大人なムード漂う【ペギー珈琲店】ですがお子さん向けのメニューがあったり、
絵本が用意されているので、お子さん連れでも気にせずお出かけを♪

▲家族揃って美味しい時間を楽しめる【ペギー珈琲店】。
【グランドメゾン池下ザ・タワー】に暮らすあなたのショップリストに加えて欲しいコーヒーショップです。
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さて9月から始まったブログレポートですが、
皆さんとわたしがお会いするのは今回が最後となりました。
来月からは、新しいレポーターさんが登場します。
とってもかわいいレポーターさんなので、楽しみにお待ちくださいね♪
では、またどこかでお目にかかれますように・・・。
■ペギー珈琲店
住所/愛知県名古屋市千種区若水3-30-2 みずのビル 1F
電話番号/052-722-9726
営業時間/9:00〜21:00
定休日/無休
■ペギー珈琲店 の場所はこちら
■次回更新予定日:平成24年3月上旬予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【08-2012.2】
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