日時: 2012年01月23日 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
環境共生に積極的に取り組む【積水ハウス】の【五本の樹計画】。

▲鳥や蝶たちにも配慮した樹々を選んで植え、庭を自然の一部として考える
“積水ハウス独自の庭づくり”。
もちろん【グランドメゾン池下ザ・タワー】の敷地計画も、その考えに基づいています。


▲庭園面積1280㎡、緑化率27%を確保した緑豊かな庭園は里山がお手本。
気候や風土に調和した日本在来種の樹木にこだわり、約6600本が植え込まれています。
上段:中高木、下段:低木
ちなみに、名古屋市が2008年に定めた『地域緑化制度』において、
一定以上の広さの住宅や事業所などを新増築する際に、敷地面積の10-20%の緑化が
義務づけられています。
緑化率約27%という数字からも、【グランドメゾン池下ザ・タワー】の緑化率の高さが
分かりいただけるのではないでしょうか?

▲北側の沿道から正面玄関へと通じる【タワーズアプローチ】の先に広がる【タワーズガーデン】。
真っ赤に色づくモミジから、秋のイメージ図だと思いますよね?
でも、実はこれ。春の光景をイメージしているんですよ♪
『イロハモミジ』といって、4~5月に色づく中高木なんです。

▲正面玄関を抜けるとオーナーやゲストをお出迎えする【グランドホール】があり、
隣接する【グランドガーデン】は四季折々の風情が楽しめる本格的な日本庭園が広がります。
季節を感じる木々だけでなく、竹林や自然石が表情豊かな日本の四季を演出します。
街の景観づくりに貢献するだけでなく、
緑連なる『東山丘陵』との連続性も演出されている【グランドメゾン池下ザ・タワー】の庭園は、
都会にいることをふと忘れさせてくれる、安らぎ空間となってくれそうです。
大きな既存樹とふたつのシンボルツリーがそびえる『グランドメゾン池下ザ・タワー』
『愛知厚生年金会館』跡地に【グランドメゾン池下ザ・タワー】が誕生するということは以前にご紹介しましたが、
今は無き建物とともに池下の歴史を見つめ続けていた『クスノキ』が残されていることを、ご存じですか?

▲再開発事業や区画整理を行う時など、どうしても木々を伐採せざるを得ない状況が多い中で、
【積水ハウス】は既存樹の『クスノキ』を残す選択しました。
たくさんの人々に愛された『愛知厚生年金会館』に、そして『池下』の地に敬意を払い、
【グランドメゾン池下ザ・タワー】は街の記憶を継承していくのです。
そして、“駅上未来”の【グランドメゾン池下ザ・タワー】には、
新たな歴史を未来へ繋ぐ “シンボルツリー”も植樹されます。

▲住まいの顔となるアプローチ【エスコートスクエア】には『ケヤキの木』。
【タワーズアプローチ】の入口には『カツラの木』と、約13mの高さを誇る大きな木が、
堂々とした存在感を漂わすことでしょう。
古きものも守り、新しいものも作り出す【グランドメゾン池下ザ・タワー】は、
生きものにも、人にも。そして街にも優しい【積水ハウス】が贈る”エコロジーレジデンス”です。
■次回更新予定日:平成24年1月24日火曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【05-2012.1】
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